eBay無在庫輸出 カメラ輸出 ビジネス

こんにちは!伊達です(^^)

 

今回は在庫販売と無在庫販売のメリット、デメリットを大解説!ということで解説していきます。

 

在庫販売と無在庫販売、どちらも物販ビジネスですが、それぞれにメリットデメリットがあります。

それをしっかりと理解した上で販売を進めていくと自分がどうなって行くかが分かるので先の計画を立てやすいです。

 

これを見ながら是非理解していきましょう。

 

 

在庫販売のメリットデメリット

 

それではまず、在庫販売のメリットデメリットを解説していきます。

在庫販売はその言葉の通り、在庫を購入して販売をする方法です。普通の小売店さんはこちらの手法がほとんどですね。

 

ネットビジネスと言えば無在庫販売が有名ですが、在庫販売でも全然稼ぐことができます。

商売の基本、理想は在庫販売ですがではそのメリットデメリットは・・・?

 

在庫販売のメリット

 

在庫販売のメリットは、まさに手元に商品があるということですね。

在庫切れなどのリスクもなく、お客様からの問い合わせにも実物をみて返事をすることが出来ます。

 

安心感が半端じゃないぐらいありますね。無在庫販売で売れた際思うことは「在庫あるかな!?」という事です。

在庫販売ではその恐怖はありませんので安心して商売ができます。

 

そして出荷日数も素早くお送りすることが出来ます、手元にあるので24時間以内配送!とかうたっても問題ありません。

すぐに送ることができるというのはお客様に非常に良いアプローチとなります。

 

在庫販売のデメリット

 

在庫販売のデメリットは資金が必要という事です。まずは仕入れをしない事には売上が立ちませんのでその分の資金が必要です。

例えば利益率20%の販売だとしたら100万円仕入れて、全て売れて20万の利益です。

 

これは単純計算ですが、その中にも不良在庫で安く捌かないといけない商品があったり、ずっと売れない商品があるとするとそれは負債になっていきます。

資金が圧迫されてしまい、仕入れも出来ない‥という悪循環になってしまいますね。

 

なので在庫販売では資金が多いほうが有利です。

 

後は在庫スペースが取られてしまいます。部屋が狭いとダンボール、包装紙だらけに…何て事も多々ありますね。

僕自身カメラ転売を自宅でやっていた時は寝ても覚めてもカメラが目の前にありました。

 

在庫販売でのデメリット解消法

 

上記で上げたように在庫販売にはデメリットがあります。しかしそれはどの商売に関してもあることなので、しっかりと対策をしていけば問題ありません。

 

例えば不良在庫。これは常に価格調整を行ったり、在庫処分を行ったりすることで回避することができます。いつか売れるだろう…その気持が不良在庫を産んでしまいます。それだったらさっさと見切りをつけて次の作業に移行しましょう。

 

資金面で言うと、ネットビジネスではクレジットカードが使用できます、僕自身資金が無いときにカメラ転売をしていましたが、その際はクレジットカードで在庫を回してました。

カードの支払日までに商品を売り切る!そう決めてしまえば不良在庫もガンガン捌く癖が付くので一石二鳥ですね。

 

在庫の場所に関しては外注化することでそれを避けられます。

外注化すれば倉庫も別になりますので、届いた商品をそこに送ればOKです。

 

無在庫販売のメリットデメリット

 

次に無在庫販売のメリットデメリットを解説していきます。無在庫販売はその響きから、在庫を持たなくていい最高のビジネスモデル!と言われることが多いですが、全てがそうではありません。

 

無在庫販売にもメリットデメリットは存在しますのでしっかりとそれを理解していきましょう。

 

無在庫販売のメリット

 

まず、無在庫販売のメリットですがこれは在庫を持たなくていい!これが一番のメリットですね。

物販ビジネスと在庫は切っても切れない関係です。在庫は不良在庫になってしまった時、それは負債として貴方の資金を圧迫します。

 

しかし、無在庫販売は売れてから仕入れるためそれがありません。お金が入ってから仕入れるためキャッシュフローが劇的に良いんですよね。

売れば売っただけお金が入ってそこから仕入れることが可能なので、お金が少ない人でも試しやすいビジネスモデルだと言えます。

 

もちろん在庫も保有しないのでスペースが必要ありません。倉庫も必要なしで場所代もかからないのはメリットですね。

 

無在庫販売のデメリット

 

しかしそんな無在庫販売にもデメリットが存在します。

 

無在庫販売のデメリットは在庫管理が大変という事です。例えばせっかく商品が売れたとしてもそれの在庫が無かったらキャンセルするしかありません。在庫販売と違い、常にショップの在庫は変動しますのでそれに合わせて管理を強化する必要があります。

 

無在庫販売は参入者も多いです。資金が必要ない!と言われれば聞こえが良いですが、それを聞きつけて皆が無在庫販売にチャレンジします。すると仕入先はどこも一緒なのですぐに商品が飽和していきます。

それの繰り返しが無在庫販売です。

 

発送に時間がかかることも難点ですね、ここは自分ではコントロールできないので業者にスピードを早めてもらう他ありません。

そのせいでキャンセルなどになってしまう可能性は十二分にありますので気をつけたいところです。

 

無在庫販売のデメリット解消法

 

無在庫販売のデメリットも在庫販売同様解消法があります。ただ、在庫販売に比べ、自分の所に商品が無いので根本的な解決法にはなりません。

 

例えば在庫管理。これは基本的にはしっかりやるしか無い!という結論になります。もちろんその場合はガッツリツールを活用して在庫を管理すれば自分でやる手間もかかりませんのでツールは非常に便利です。

 

参入者が多くなるのは自分では止められません、なので参入者よりも早く利益が出る商品を見つけられる体制を作っていきます。自分がリサーチに精を出すのではなく、誰かに外注してお願いする。その気持が大切です。

 

発送時間の短縮に関してはどうしようもありません。これはどうしても遅くなってしまう事ですので届いたらすぐに送ることができる体制づくりを整えます。これも自分でやっていると非常に手間も時間もかかるので外注するのが良いと思われます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

無在庫販売と言えどメリットだけではありません、ただしその特性をしっかりと理解して作業をすれば別段難しい事ではありませんので、そのどちらのメリットデメリットを理科して商売を進めていきましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

伊達 亮哉

 

 

 


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