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こんにちは!伊達です(^^)

 

今回はマーケティング手法!フロントエンド・バックエンドを理解しよう!ということで解説していきます。

 

フロントエンドとバックエンド。聞き慣れない言葉だと思いますが、このマーケティング手法はあらゆるビジネスに使われている手法です。

聞くとやだな~と思われる方もいると思いますが、しっかりと理解すればそういった事もありません。

 

是非学んで行きましょう!

 

 

フロントエンドとバックエンド

 

まずフロントエンドとバックエンドについて説明していきます。2つは商材の事で下記の様な意味を持ちます。

 

  • フロントエンド・・・薄利or赤字でも売る商材
  • バックエンド・・・利益がとれる商材

 

それではフロントエンド、バックエンドそれぞれについて解説していきます。

 

フロントエンド

 

まずフロントエンドですが、これは集客用に作った薄利や赤字の商材の事を言います。

 

例えば、家に配られる情報誌等を見ているとクーポン券が沢山付いた情報誌を見ると思います。

 

  • エステ初回無料!
  • ビール190円!
  • ラーメントッピング無料!

 

といった感じでクーポン券が並んでいます。アレこそがフロントエンド。

売り手からすると全然利益が上がる商品ではありませんが、それを目当てで来るお客さんにアプローチができると言うことです。

 

商売はまずは僅かでも良いので買ってもらわなくては始まりません。

そこで用意するフロントエンドでしっかりと集客をしていきます。

 

バックエンド

 

次にバックエンド。こちらは本当に売りたい利益の高い商材の事を言います。

先ほどの話で行くと、情報誌のクーポン券で来たお客様に商材を売っていきます。

 

  • エステ定期コースはどうですか?
  • ビール以外の料理もございます
  • ラーメン一杯1200円!

 

フロントエンドで来たお客様に対して利益の取れる商材をアプローチする訳ですね。

安い!と思って行ってみたらついついいつもよりお金を使いすぎてしまった‥という経験は誰にでもあると思います。

 

それこそがフロントエンドバックエンド戦略なんですね。

 

しかし!ここで注意して欲しいのは…ラーメン一杯1,200円…高くね?と言うことです 笑

 

フロントエンドとバックエンドは価値を提供してこそ

 

フロントエンドバックエンドで先ほどのラーメン一杯1200円の話が出ました。

 

これは一般的に考えれば非常に高い価格です。

しかし、フロントエンドでトッピング無料券が味ノリだけか、トリュフかで意識が変わってきます。

 

フロントエンドでトッピング無料のトリュフを出されたらバックエンドの1200円は価値があるな!と思っていただけるはずです。

しかしフロントエンドが味ノリ一枚だとすると1200円のラーメンはボッタクリだろ!と思うわけなんですね。

 

これはネットビジネスでも同じことが言えます。

 

フロントエンドの内容が非常にショボい内容だったら、その後のバックエンドのセールスはだれも購入しようと思いません。

そうするとバッシングも受けやすくなったりします。

 

なのでフロントエンド商品、薄利でも、赤字でも仕方ないのでそこにこそ力を入れるべきと言えます。

 

圧倒的価値提供

 

フロントエンドを満足できる商材として必要な考え方は、圧倒的価値提供です。

 

フロントエンドが1万円だとして、そのフロントエンドを大きく超える価値を提供する事ができれば相手は

 

  • この人から買ってよかった!
  • この人の商品は信頼できる!
  • この人の次の商品も買おう!

 

と思ってくれる訳です。そうです、与える側も与えられた側もどっちも嬉しいWin-Winが一番好ましい状況ですね。

なので圧倒的価値提供こそが売上を最大化する1つのポイントだということを理解しておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

フロントエンド、バックエンドとありますが、相手ががっかりすることの無いように圧倒的な価値提供を心がけて販売をすることが非常に大切です。

それさえ上手く行けば貴方のマーケティングはどんどん楽になっていきますよ!

 

以上、お読みいただき有難うございました!

 

伊達 亮や