こんにちは!伊達です(^^)

 

今回は見込み客の購買心理を掴もう!AIDMAの法則の解説を解説していきます。

 

物販ビジネス等をやっていると、コピーライティングなどのテクニックに弱いということがあります。

 

このAIDMAの法則はコピーライティングの世界のみではなく物販ビジネスにも共通する法則ですので是非勉強していきましょう!

 

AIDMAの法則?

 

まずAIDMAの法則についての解説です、AIDMAは見込み客が購買に至るまでのプロセスを英語の頭文字で表現した言葉です。

 

⇓ Attention・・・注目

⇓ Interest・・・・興味

⇓ Desire・・・・・欲求

⇓ Memory・・・動機

⇓ Action・・・・・行動

 

段階によって色々変化はしていきますが、ここで難しい言葉で詳しいことを説明してもなかなか頭に入りませんので、一つづつ順を追って説明させていただきます。

 

Attention 注目

 

まずは、何も知らないお客様に対して自分の商品があるよ、って事を知らせなくてはいけません。

下記のようなツールを使ってお客様を集客します

 

  • 広告
  • ブログ
  • ジャンボ海老フライ

 

おっ!と思わせることが大切で、どんなにいい商品を売っていてもお客様に見てもらわなければ意味が無いので目を引く物を用意しておきます。

 

俗にいうフロントエンドの部分ですね。

 

Interest 興味

 

見込み客が注目したものに対して興味を持ってもらいます。

 

  • ちょっといいじゃん!
  • 本当かな?
  • どういうこと?

 

と思った疑問に対してアプローチしていきます。

しかしここではまだまだ興味の段階なので次からどんどん仕掛けていきます。

 

Desire 欲求

 

商品に興味を持ってもらったら、欲求を刺激していきます。

 

  • この商品を手にしたら~になりますよ
  • 価格は適正か?
  • 最高の見せ方をできているか?

 

その商品が欲しい!と思わせる事が重要です。

そのためにはそれを手にした時の自分を想像できるようなフレーズを言ったり、購入後の未来を提示してあげることが大切です。

 

Memory 動機

 

欲しいけれど動機になるものが無いときは限定性を使います。

 

  • この商品は今日限りセールです!
  • 来週にはなくなっているかも知れません。

 

といった感じで買わない理由を無くせるような動機付けをしていきます。

そうすると相手の購買欲求が高まり、いよいよその商品が欲しくて欲しくてたまらない状態になっていきます。

そこまで来たら後は簡単、最後のステップに進みます。

 

Action 行動

 

そして行動ですね。ここまでのステップが上手にできていれば後はカートボタンを用意してあげるだけで販売が終わります。

ここでは購入できない理由を減らして、購入方法や商品ページへの誘導までをしっかり行っていきましょう。

 

確実に背中を押してあげる体制を作って販売をしていきます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

販売には色々なステップがあることを認識していただけましたでしょうか?

 

行動までのステップをしっかりと構築しておけば販売は非常にスムーズに進んで行きますので是非このAIDMAの法則を頭に入れながら販売を進めていきましょう!

 

以上、お読みいただき有難うございました!

 

伊達 亮哉

 

 

 

 

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