こんにちは!伊達です(^^)

 

今回はebay 再出品の方法 Relist,Sell similarの違いとメリットです。

 

ebayを何日で出品するかは選択出来ますが、good til cancelled以外の出品では出品が終了すればunsoldにいってしまいます。

reselling

設定すればunsoldに行かない設定もありますが、基本的にはunsoldですね。

 

そこから再出品する際にebayは2つの選択肢があるんです。それが Relist Sell similar の2つです。

 

明確な違いがebayジャパンでも曖昧ですが、それぞれのメリットデメリットなどをお伝えしていこうと思います。

 

是非御覧ください。

 

 

Relistのメリット

 

Relistで出品された商品は、終了までウォッチをつけていたバイヤーの元へ再出品されましたと通知が行きます。

 

その際に価格を変更して再出品などすると、相手に価格が変更されました!と通知が行くのでその商品が欲しいバイヤーにとっては非常にありがたい情報です。

※余談ですが、ヤフオクでもウォッチを入れていると再出品されたら通知が行きます。

 

あとはunsoldにリストが貯まりません。なので大量出品している場合はいちいちリストを消さなていいので、非常に便利です。

 

Relistのデメリット

 

Relistのデメリットは基本的にRelistは純粋な再出品という位置付です。

 

なので、何回も何回も売れずに再出品ばかりしているとebayのSEOが「この商品売れなすぎ!検索結果の下位表示にしちゃお~」と下位表示にしてしまいます。

 

これは非常に痛いですね。ebayで検索結果は非常に重要ですので、早く売り切らないと下位表示になってしまうのはデメリットです。

でも逆に売れた際は同じ在庫があればRelistで出品した方が良策ですね。ebayのSEOは売れた商品が好きなので、どんどん上位表示してくれます。

 

ebay内のSEOも重要なんですね。

 

Sell similarのメリット

 

sell similarはほぼ同じだけど新規出品という意味です。

 

なので例えばRelistしまくった商品でもsell similarで再出品すれば、新規出品と同じ意味なのでSEOが上がります。

 

ebayは新規出品を推奨しているのでこういった結果になるんですね。

 

Sell similarのデメリット

 

Sell similarは同じような商品を再出品している体なので、前の商品はunsoldに残ってしまいます。

 

僕なんかは無在庫と合わせると何千出品しているので、それをいちいち消すのがめんどくさくて仕方ないです。

 

なので数量少ない時はsell similarで良いですが、量が多くなってきたらRelistが良い感じですね。

 

Sell similarの裏ワザ

 

そんな Sell similar ですが、使える技もあります。

 

sell similarで売れ残ったリストを貯めておいて、リミットアップ前でリミット枠まで出品が足りない時にそれを足します。

 

リミットアップの時だけなので、一瞬ですね。でも、リミットアップのオペレーターはどれだけリミット枠まで出品できているかを重視しますので非常に重要です。

 

なので無在庫やっているけどリミットアップまで商品出しきれない!という人はsell similarでリストを貯めておいてもいいですね。

 

結局どっちがいいの?

 

ということで結論としては、何回かRelistで出して、後々sell similarでリフレッシュする!みたいな感じが良いと思います。

 

ただ、僕のように出品数が増えてくるといちいちリストを消すのがめんどくさいので全てRelistで出してしまってます。

 

それでめちゃくちゃ落札率が変わるかと言ったらそうでもないので、どっちとこだわらずに、売れない時は価格や出品文章、詳細にこだわっていくようにしましょう。

 

以上、本日もお読みいいただきありがとうございました!

 

伊達 亮哉

 

 

 

 

 

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