ツール 外注

こんにちは!伊達です(^^)

 

今回はGliffy Diagrams のフローチャートで外注化を最適化!について解説してきます。

 

外注さんを雇った際、送るツールはワードで作ったPDFファイルか動画マニュアルが一般的ですがそれ以外にも便利で伝わりやすいツールが沢山有ります。

 

そういった物を活用して、外注さんに気持ちの良い作業をしていただいたほうが長続きしますし良好な関係を築くことができます。

 

是非導入してみてください。

 

Gliffy Diagrams はこちらからクリック → Gliffy Diagrams

 

外注化するには?

 

まず、外注化するには?ということですが、外注化するにはマニュアルが必要です。

 

外注さんにいちいちスカイプ画面共有などで教えていたらキリがなく、自分の労働時間も増えてきます。

それでは外注さんを雇った意味が無くなってしまうので、いかに自分に質問が来ないようにさせるか。

 

オーナーである以上その辺を考えていく必要がありますね。

 

マニュアルの作成

 

マニュアルの作成ですが基本的には2つのマニュアルで運用していきます。

それはテキストマニュアルと動画マニュアルの2つです。

 

勿論その2つのマニュアルの更にそれのフロー(流れをまとめる)フローチャートなどがあったらもっとわかりやすく外注さんも仕事がしやすいですね。

 

外注さんの仕事のしやすさは自分の仕事の能率アップにもつながるので、今回紹介するフローチャートも是非導入してみてください。

 

フローチャートとは?

 

フローチャートとはYesやNoで自分の道筋を示すものです。

それに辿って行くと途中で立ち止まること無く仕事が流れています。簡略化するとこんな感じ。

 

chart01

 

本来はプログラミングなどで使われる図面の様なものですが、機械的に作業をお願いしたい場合。例えば出品やリサーチなど、誰がやってもアウトプットが同じようになるアイテムはこういった物を使った方が分かりやすいですね。

ちなみにWikiだと

フローチャート (flowchart、流れ図) は、プロセスの各ステップを箱で表し、流れをそれらの箱の間の矢印で表すことで、アルゴリズムやプロセスを表現する図である。

となってますね。流れ図、良い表現です。

 

Gliffy Diagramsを使ってみよう!

Gliffy Diagrams はこちらからクリック → Gliffy Diagrams

そしてこのGliffy Diagramsはそのフローチャートを作るのに最適なツールです。

 

簡単にフローチャートの図形を選択し、そこから線を引くだけ。

外注さんはYesかNoで作業を進めていけばOKです。

 

お固そうなツールですので、一見作るのが難しそうだったりするのですが全然そんなこと無く簡単につくれます。

 

勿論それを自動保存、ダウンロードできるので共有することも可能です。

 

普通のマニュアルだけでは伝わりずらいな~と思っている皆様。

是非導入を検討してみてください。

 

あとがき

 

いかがでしたでしょうか?

 

マニュアルは多すぎても駄目だし、少なすぎてもダメです。

 

適切な量を適切な言葉と図で作成する必要があります。

逆にそれができれば外注さんは育って行ってくれるので、自分が手をかけるよりも何倍もよく働いてくれます。

 

初めはキツくて面倒くさい外注マニュアルですが、一回作ってしまえばそれを運用するだけなのでとっても便利です。

頑張って作っちゃいましょう!

 

以上お読みいただき有難うございました。

 

伊達 亮哉