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【経験を商品化】コンテンツ販売とは!副業にするメリット・デメリット・やり方を徹底解説

    
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【経験を商品化】コンテンツ販売とは!副業にするメリット・デメリット・やり...

「コンテンツ販売は稼げる?副業でもOK?」
「コンテンツ販売のやり方が知りたい」
「ネタを探す方法は?」

ネットビジネス
初心者

このような悩みにお答えしていきます。

コンテンツ販売とは、自分の経験や成果を出すまでのノウハウをまとめた情報を販売すること。
SNS・販売プラットフォームの成熟とともに、副業として取り組む発信者が増えてきました。

とはいえ、具体的にどうやって始めればいいのかわからない方も多いはず。

そこで、こちらの記事では、

  • コンテンツ販売の種類やメリット・デメリット
  • コンテンツ販売のやり方
  • ネタを探す方法
  • コンテンツ販売を成功させるコツ

と、コンテンツ販売について網羅的に解説していきます。

ぜひ、この記事を最後まで読んで、コンテンツ販売で収入を増やしてみてください。

なお、ブログに書けない更に詳しい転売のノウハウに関しては僕のメルマガで濃い内容を配信しています。入退会は無料なのでお気軽に登録してみてくださいね!

 

コンテンツ販売とは!種類をサクッと解説

コンテンツ販売とは、自分の知識や経験から人が求めているものを情報コンテンツとしてまとめて、それを販売することです。

コンテンツ販売の種類を大きく3つに分けて紹介していきます。

  1. デジタルコンテンツ
  2. コンサル
  3. オンラインサロンやセミナー

どんな情報を発信するかにより、最適なコンテンツは異なります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.デジタルコンテンツ

デジタルコンテンツは、最も多くの人が販売する形態です。

以下のような商品を作ってインターネット上で販売します。

  • PDFファイル:情報商材や有料noteなど。情報量は少なめでテキスト中心の内容向き
  • 電子書籍:テキスト中心。PDFよりも多くの情報を掲載できる
  • 音声ファイル:自分の声で情報を伝えられる。音声学習に向く
  • 動画ファイル:最もニーズが高いコンテンツ。視覚でも情報を与えられるので、実演や過去に行ったコンサル・セミナーの動画の配信もできる

近年は、動画のニーズが最も高いといえますが、顔出しが不安な方もいるでしょう。そんな方はプレゼン資料・マインドマップなどのツールを使って、顔を出さずに配信することも検討しましょう。

2.コンサル

コンサルは、マンツーマンで指導する販売手法です。

対面する方法もありますが、オンライン上で行うことも可能です。期間や回数を決めるか、無制限で指導する形で行います。

コンテンツ販売と比べて時間も労力もかかるものなので、販売単価の相場は最低でも20万円~30万円、高いものでは100万円以上というものもあります。

労力がかかる分、稼げる金額も大きいのがメリットです。ただし、購入者も大金を払う以上は高いレベルの情報(指導)を求めているので、コンサルで稼ぐには実績や十分な知識を持っている必要があります。

また、月額制でコンサルを行うやり方もあります。月額制にすると、相手にはそれまで払い続けた費用が無駄になることを避けたいという感情(サンクコスト効果)が芽生えるため、無期限に継続してもらいやすくなる利点があります。

結果的に、20万円や30万円の払いきり型コンサルよりも多くの収入が期待できるでしょう。

3.オンラインサロンやセミナー

オンラインサロンやセミナーは、Web上で情報を発信する形態です。ある程度ファンがいないと開催するのは難しいですが、他の情報コンテンツと併用して行うことも可能です。

  • オンラインサロン:会員登録してくれた人から、月額制で資金を集める方法。サロンメンバーを増やすことで収益を上げられる
  • セミナー:録画配信やリアルタイム配信で情報を発信できる。参加希望者はお金を払えば参加できる

オンラインサロンやセミナーで稼ぐには、集客が大切なので、ブログやSNSで情報を発信したり、メルマガ登録者に宣伝したりするなどの取り組みが必須です。

 

コンテンツ販売のメリット

コンテンツ販売が気になる方は、まずどんなメリットがあるのかチェックしてみてください。

以下5つのメリットを紹介していきます。

  1. 資金も原価もほぼ不要
  2. Googleに依存しない
  3. 不労所得性が高い
  4. 時間や場所の拘束がない
  5. 副業からでも始められる

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.資金も原価もほぼ不要

コンテンツ販売の最大のメリットは、資金も原価もほぼ皆無ということです。

一般的に、何かを売る商売をするなら、開業資金や仕入れ資金が必要ですが、コンテンツ販売は自分の頭の中にあるものを商材にしていきます。
極端な話、1度コンテンツを作ってしまえば、無限に売り続けることが可能です。

ゼロから商品を作り出して、初期費用も維持費用も不要で稼ぎ続けることができるので、理想的なビジネスモデルと言えます。

2.Googleに依存しない

Web上でビジネスをするとなれば、Googleを始めとする検索エンジンで上位表示を狙うことがかなり重要です。
しかし、Googleは検索アルゴリズムを強化し続けていて、自然検索からのアクセスで稼ぐ難易度は上がる一方です。

そのため、アフィリエイトのように検索エンジンからのアクセスに大きく依存するビジネスはかなり稼ぐのが難しくなっています。
そこで、コンテンツ販売という検索経由のアクセス以外からマネタイズできる手法が注目されているのです。

SNSのフォロワーやメルマガの登録者を増やしてリスト化したり、情報販売プラットフォーム上で販売したりすることで、検索エンジンの順位に頼らない稼ぎ方が実現できます。

これから先、検索エンジンからの流入に依存した稼ぎ方はかなり難しくなることが考えられるので、Googleに依存しないコンテンツ販売に取り組む方が増える流れは避けられないでしょう。

3.不労所得性が高い

不労所得を最も実現できる可能性が高いビジネスが、コンテンツ販売です。
コンテンツ販売は一度仕組みを作ってしまえば、ほぼ何もせずに継続して安定収入を得ることが可能です。

ただし、そのスキームを確立するためには集客経路を整備する必要があります。

  • SNSのフォロワー
  • メルマガ読者
  • LINE@登録者
  • 情報販売プラットフォームの評価の数

発信を続けて、自己ブランディングを高めることが大切です。そうすれば、自分が能動的に行動しなくても継続的に稼いでいけるでしょう。

4.時間や場所の拘束がない

コンテンツ販売はパソコンがあれば作れます。もし、音声や動画コンテンツだとしても、必要機材が揃っていれば自宅で作成可能です。

そして、コンテンツを作ってしまえば、あとはインターネット環境が整ったところでどこでも販売できます。空いた時間に作成や販売ができるので、自由度が高いのがコンテンツ販売のメリットのひとつです。

5.副業からでも始められる

コンテンツ販売は、時間や場所の拘束がありません。そのため、本業を持っている人でもスキマ時間を使ってできるので、副業にも向いています。

本業に支障をきたすことはないので、今までどおり本業に集中しながら収入を増やせるのは、かなり魅力的な点と言えるでしょう。

 

コンテンツ販売のデメリット

コンテンツ販売を実施するにあたり、デメリットも確認しておきたいところです。

以下の3つが挙げられます。

  1. クレーマー対応が大変
  2. 収益化まで時間がかかる
  3. 悪評が出回ってしまうともう稼げなくなる

どんなところがデメリットになるのか、確認してみてください。

1.クレーマー対応が大変

コンテンツ販売は、有料で情報コンテンツを買ってもらいます。購入者は、お金を払ってでもいいから役立つ情報が欲しいと考えています。

もしせっかく購入した商材に満足いかなかった場合、払った金額に比例して怒りが大きくなるでしょう。

とはいえ、どれだけ良い商材を作ったとしても、その人が求める商材でなければクレームがつく可能性があるものです。
情報コンテンツを購入するユーザーは、切羽詰まっていて「とにかく情報が欲しい」と考える人も多いため、心に余裕がなくクレームを入れる人も一定数います。

ただし、本当にあなたの商材が情報不足ならクレーマーの意見も参考になります。理不尽な内容で非難する人がいるなら、火に油を注がず冷静に対処することが必要です。

2.収益化まで時間がかかる

コンテンツ販売は稼げる金額は大きいですが、収益化までにはある程度の時間がかかあります。

スタート時点ですでに知名度があるなら、それほど苦労しないかも知れません。
しかし、初めてのコンテンツ販売で0からのスタートとなると、大きく稼げるようになるまで1年以上かかることは覚悟した方が良いでしょう。

ただし、収益化まで放っておくのではなく、SNSやブログ発信などを行って少しずつファンを増やしていくことが大切です。

3.悪評が出回ってしまうと稼げなくなる

質の悪い情報コンテンツを販売すると、一気に悪評が広まります。
特にネットでは、悪い口コミはあっという間に広がっていきます。一度出てしまった悪評を消すのは簡単ではないでしょう。

悪い評判が大きく広まれば、購入率は大きく低下し、コンテンツ販売で稼ぐことは絶望的です。

それを避けるためにも良いコンテンツを提供することはもちろん、返金保証をつけたり、どこが悪かったのかを具体的にヒアリングして改善したりするなどアフターフォローを整えておくことが重要です。

 

コンテンツ販売のやり方4STEP

ここかでは、コンテンツ販売をする流れを具体的に解説していきます。

  1. 情報コンテンツ(商品)を作成する
  2. ブログを立ち上げる
  3. SNSでフォロワーを増やす
  4. 販売するプラットフォームを決める

コンテンツ販売のやり方が知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

1.情報コンテンツ(商品)を作成する

まずは、売るための商品を作ることから始めます。
どんなコンテンツを作ろうか迷うなら、あなたの得意なことや人よりちょっと詳しいことを書き出し、市場ニーズが高いものを調査していきましょう。

コンテンツの内容により、合う形態は異なります。

たとえば、文字中心ならPDFファイル、具体的なやり方や詳細な説明が必要なら動画ファイルなど。
一番伝わる形態はどれなのか、じっくり考えてコンテンツの種類を決めましょう。

2.ブログを立ち上げる

コンテンツを作成したら、そのジャンルに特化したブログを作成しましょう。ブログは自分自身のポートフォリオになり、コンテンツを販売する店舗にもなります。

誰かの役に立つ情報をどんどんブログで発信してみてください。

また、自己紹介は必須です。できれば顔画像付きにして、これまでの経歴や実績をできる限り詳しく記載しましょう。
ブログの訪問者があなたに対して親近感を持ち、ファンになってもらえる可能性が高まるからです。

ブログからメルマガやLINE@に誘導できれば、ビジネスが成功する確率はかなりアップします。

3.SNSでフォロワーを増やす

セルフブランディングを行う上で、SNSの活用は不可欠です。Facebook・Twitter・Instagramなどをフル活用していきましょう。
Google検索からの流入が難しくなっているため、SNSの運用は年々重要度が増しています。

地道にフォロワーを増やし、自分のブログへアクセスする人を増やしていきましょう。資金に余裕があるなら、有料広告で大勢にアピールする方法も有効です。

また、動画配信も利用していくとより効果的です。YouTubeやライブで動画を配信し、興味を持ってくれた人にブログへ誘導していきます。

あらゆるプラットフォームを活用して、1人でも多くのファンを増やしていきましょう。

Twitterで集客する方法については関連記事「【効果テキメン】Twitterで集客するコツ7選!おすすめツールや成功事例を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

4.販売するプラットフォームを決める

SNSでファンを増やしたら、コンテンツ販売を行っていきましょう。コンテンツ販売できるプラットフォームはたくさんあります。

  • Brain
  • note
  • インフォトップ
  • ココナラ
  • タイムチケット
  • ストアカ
  • BASE
  • STORES など

SNSからアクセスを促せば、一定数の購入が見込めます。
また、SNSのファンがそれほど多くなくても、利用者が多い販売プラットフォームを利用すると多くの人に見てもらえる可能性が高まります。

しかし、成約率を高めるのであれば自分のブログで集客するのがおすすめです。

その理由は、

  • 銀行振込などの支払い方法なら販売手数料が引かれない
  • メルマガやLINE@に登録することで「リスト」という財産が作れる
  • ステップメールでユーザーを教育することで、さらに成約率を高められる

というメリットがあるからです。

販売プラットフォームを利用すると手数料を引かれます。

コンテンツの形態によって様々ですが、販売金額の10%~60%が引かれてしまうのです。
しかし、自分で直接取引すれば手数料はほとんどかかりません。

またメルマガやLINE@に読者登録してもらうと、顧客リストが作れます。リストがあれば、次回作も情報を配信するだけで売れるようになるのでとてもラクです。

読者にステップメールを配信すれば、自分が求めるユーザーへと教育することもできますよ。

 

コンテンツ販売のネタを探す方法

コンテンツ販売は、自分の得意なことや興味のあることを商材にして販売します。

しかし、コンテンツ販売したいけれど、どんな内容で作れば良いのかわからないという方もいるでしょう。そこで、こちらではネタを探す方法を紹介していきます。

  1. これまでの経験から誰かの役に立つことがないか考える
  2. ユーザーが抱える悩みを探る
  3. すでに販売されているコンテンツを参考にする

良い商品を作るためのヒントにしてみてください。

1.これまでの経験から誰かの役に立つことがないか考える

まずは、自分がこれまで経験したことを振り返ってみてください。人と大きく違うことでなくても、他人よりちょっと詳しい、少し特殊な経験をした、などで構いません。

思いつかない場合は、自分の年表を作ってみるのがおすすめです。たとえ平凡だとしても、その平凡さを保つ秘訣を知りたいと思っている人もいるかもしれません。

2.ユーザーが抱える悩みを探る

自分が作成するコンテンツのテーマに対して、人はどんな悩みや需要を抱えているのかを知ることで、役立つコンテンツを作ることが可能です。

例えば「転職」というテーマで作成しようとしたとき、

  • 「今の仕事にやりがいを感じなくて転職しようか迷っている人」
  • 「転職したいけれど次にやりたい仕事が全く別ジャンルなので不安を感じている人」

では、転職に対する悩みは全く違うものだとわかります。

次にやりたい仕事が見つかっている人に「今の仕事にやりがいを見出す方法」を教えたところで、いくら良い内容でも全く役に立ちませんよね。
Yahoo!知恵袋などの質問掲示板やSNSでは、人々の悩みや欲望などをリサーチできるので、コンテンツを作る前にぜひチェックしてみてください。

3.すでに販売されているコンテンツを参考にする

作成するコンテンツのジャンルをある程度絞ったら、すでに販売されているコンテンツを見てみましょう。
どんなテーマが売れているのか、どれくらいの価格帯で販売しているのか、などコンテンツづくりの参考になる情報をたくさん得られます。

また、売れている商材は「なぜ売れているのか」「どのようにして集客しているのか」までチェックすると良いでしょう。

資金に余裕があるなら、いくつか購入してみるのも参考になるのでおすすめです。

コンテンツ販売で稼げるジャンルについては関連記事「【儲かる】コンテンツ販売で稼げるジャンル6選!探し方も徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

コンテンツ販売で成功するためのポイント

コンテンツ販売で成功するには、以下2つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 購入者にアンケートを取る
  2. SNSやブログで宣伝する

これらを意識するだけで、劇的に売れ行きが改善されることも。

ぜひ実践してみてください。

1.購入者にアンケートを取って改善する

コンテンツを販売したら、購入してくれた人にアンケートを取りましょう。どんなところが良かったのかを知れば、今後のコンテンツ作りを頑張る糧になるでしょう。

また悪い意見があったら、落ち込んだり怒ったりせず素直に受け止めましょう。悪い意見を取り込んでコンテンツを修正していくことで、どんどん良い商材に仕上がっていきます。

もしいきなり販売するのが不安なら、作成した時点で第三者目線で評価してくれる人に見てもらい、率直な感想を聞いて加筆・修正しておくのがおすすめです。

2.SNSやブログで宣伝する

コンテンツを作ったらあとは売れるのをただ待っているだけでは、売上を上げるのは難しいでしょう。
そのため、SNSやブログを活用してどんどん宣伝していきましょう。

ある程度売上が上がってこれば、購入者がSNSや自分のブログであなたの商材を自主的に広めていってくれます。

コンテンツ販売は、商材を作ってしまえばその後の手間はほとんどかかりません。時間に余裕ができるので、売上が軌道に乗るまで積極的に宣伝していきましょう。

コンテンツ販売の集客方法については関連記事「【成功の秘訣】コンテンツ販売におすすめの集客方法7選!失敗しないコツも紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

コンテンツ販売は稼げる!誰かの役に立つ情報を見つけよう

副業にも向いているコンテンツ販売は、稼ぐのにおすすめの方法です。
価値のある情報を購入したいと考える人も増えてきているので、これからますます注目度が高まる稼ぎ方と言えるでしょう。

良い情報発信者がいたら、その人を参考にしたり教わったりしてからから始めるのもおすすめです。

ぜひこの記事で紹介した方法を参考に、コンテンツ販売で収入を得てみてください!

僕のブログでも、オンラインビジネスについて役に立つ記事を発信しているので、気になる記事があればぜひ読んでみてください!

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