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【カメラ転売】撮影に必要な機材は?撮影方法は?撮影ブースは必須?徹底解説!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

カメラ転売の撮影ってどうやるの?必要な機材は?撮影ブースは必要?教えて!

カメラ転売初心者

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • カメラ転売で必要な撮影機材&ブースを知ることができます。
  • カメラ転売の商品撮影の方法を知ることができます。
  • カメラ転売で商品撮影をしなくてもよくなる外注化の方法を知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり&カメラ転売歴4年の現役プレイヤーです。

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してますので、記事の信頼性も担保できるかと思います。

 

 音声対談など実績者の声はコチラ

 

という訳で今回はカメラ転売で重要な商品画像の撮影方法と、撮影ブースの作り方などを解説していきます!

 

カメラ転売において商品画像はめちゃくちゃ重要です。

なぜなら、お客さんは商品を手にとって確認できない状態で高額商品などを購入しなくてはいけません。

 

なのでお客様は写真と出品文章を頼って買い物するしか無いんですよね、そして、もしその写真が汚かったらお客様はその商品を買う気になりますか?

 

答えはNoです!

 

お客さんはカメラを購入すると同時に、「素晴らしい物を買った!」という体験も買いたいと思っています。

つまりは、きれいな写真のきれいな商品を手にしたぜ!という感動を与えてあげると、相手も喜び良い評価も増えていくというわけです。

 

今回はそんなきれいな商品撮影方法について解説していきますので、是非最後まで御覧ください!

そして、「自分で撮影するのなんてめんどくせー、だれかやってくれ!」という人は早めに外注化をすべきなのでこちらの記事を参考にしてください。

 

 

 

カメラ転売の商品写真はどんな写真良い?悪い商品例は?

 

まず、目指すべき商品写真の例を見ていきましょう。

 

自分が思っている以上に商品写真はきれいに撮ることが可能です、しかし目標とする手本が無ければきれいな写真を撮ることはできません。

 

という訳で写真を使いつつ、カメラ転売写真の良い例、悪い例をお伝えしていきます。

 

カメラ転売の商品写真の良い例

 

こちらが理想の商品画像です。

 

 

レンズもフラッシュの照り返しがあったり非常に見やすい写真ですよね。背景も白く飛んでいて境界線など見えず非常に綺麗に撮られています。

もちろんレンズに寄って、レンズに傷があるかどうかもお客様が確認できるように写真を撮影していきます。

 

 

さらには全体像がわかるように、横面、ボディ、後ろレンズなどの写真もはっきりと分かるように撮影をしていきます。

 

 

もちろん、レンズ同様にボディも詳細な傷や汚れが映るように撮影をしていきます。

 

 

商品写真の良い例のポイントとして

  • 画面全体にカメラが迫力ある状態で写されている
  • 背景が白く飛んでいて、商品写真が見やすい
  • お客さんが気になるポイントが撮られている(傷やレンズ面など)

といった点に気をつけて撮影していくといいですね!

 

たまに転売屋さんの中には「傷や汚れはなるべく写さないようにしよう!」と指導している方もいらっしゃると聞いたりしますが、正直言ってそれをやっていると後々利益に響いてきます。

 

中古カメラという商品の性質上、返品個数は普通の転売に比べてやや多めなので写真と現物のギャップがあればあるほど返品が多くなってしまい、トータルで損する確率が上がってしまうという訳ですね。

 

以上、こちらが理想の商品写真でした。

 

「えー!こんなキレイなの無理!」って思った方もご安心ください。

プロじゃなくてもキレイに撮ることは可能です。ただ練習は必要なのは間違いないので、この記事を読み終えた後たくさん練習してください。

 

では次は悪い商品写真の例について紹介していきます。

 

カメラ転売の商品写真の悪い例

 

では次にカメラ転売の商品写真の悪い例についてお話していきます。

悪い例に関して最初にお伝えすると

  • 商品写真が暗い
  • 画面全体に商品が写っていない
  • 写真が適当すぎる

の3ポイントとなります、それぞれ解説していきますね。

 

商品写真が暗い

 

商品画像が暗いと、傷や汚れがはっきりと見えずにお客さんが商品の状態を正しく認識できません。

なので、下記のような写真はNGですね!

 

 

まぁこれは、暗い以前に色々ツッコミどころがありますが笑

 

画面全体に商品が写っていない

 

次の写真はこちらです。

一見キレイに撮影されていそうに見えますが、画面に余白が多く非常に勿体ありません。

 

 

画面いっぱいにカメラを表示させて、迫力ある商品画像を撮るともっと売れやすくなってきます。

商品画像などを見たときも遠くに見えている写真よりバン!と大きい画像の方がより注目されることは間違いありません。

 

下記の3つの商品でも真ん中のカメラが一番迫力あって見えますよね。

 

 

インパクトある写真はクリックされやすい、とYoutubeなどにもつながるテクニックなので是非クリックされやすい迫力のある商品画像を意識していきましょう!

 

写真が適当すぎる

 

当たり前ですが画像がむっちゃ適当な写真はNGです。

 

この商品画像などは写真が横向きや、縦向きになってしまってどうやって見れば良いのかわかりません。

転売と言えど客商売なのでお客様にわかりやすい商品写真を意識して取り組んでいくと良いですね。

 

という訳で以上が商品写真の良い例と悪い例になります。

 

総じてまとめるとユーザーにわかりやすく、見えやすい写真を意識すべし!ということですね。

 

基本的な考え方にもなりますが、出品文章にも、タイトルにもこういった考え方は反映されてきますので覚えておいてくださいね!

 

ではいよいよカメラ転売の商品撮影方法について解説していきます。

 

カメラ転売の商品撮影方法【必要機材・撮影ブース・撮り方】を解説!

 

それではカメラ転売の商品撮影方法について下記の内容で解説していきます。

  • カメラ転売の商品撮影に必要な機材
  • カメラ転売の商品撮影に必要な撮影ブース
  • カメラ転売の商品撮影方法

 

カメラ転売の商品撮影で大切な事は「スピード」「完璧を求めないこと。」そして「できるだけ上手に撮ること。」です。

一見相反する2つの要素ですが僕たちは転売屋さんであってカメラのプロになる訳ではありません。

 

上手に撮るという気持ちはもちろん良いのですが、クオリティにこだわるあまり何時間も撮影に費やしてしまっては本末転倒ですね。

 

カメラ転売の撮影にこだわると小さい ホコリ や チリ が画面に写り込んでしまう場合がありますが、ある程度は仕方ないと割り切ることも大切です。

 

いちいち再撮影などをしていたら非常に面倒くさいし、時間もかかってしまうので僅かなチリのみで綺麗に取れたら次に行きましょう、そして次の撮影ではそういったものが写り込まないのように確実にブロワーで掃除すればOKです。

 

トライ・アンド・エラーを超スピードで繰り返して、撮影技術を上げていきましょう!

それでは一つづつ解説していきます、まずは必要機材についてですね。

 

撮影機材の準備

 

機材を準備していきます。機材は一眼レフカメラと外部ストロボです。

 

まず僕がお勧めする撮影用カメラボディはNikonのD3200ですね、比較的市場でも多く流通しており買いやすい商品です。

 

 

ボディのみだったら中古で13,000円前後で売られています、中古で十分ですのでこちらを購入していきましょう。

そしてレンズはNikonの標準レンズAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用を使用します。

 

 

こちらはレンズセットとしてついていればそちらを使えばいいですし、購入する場合は6000円前後で販売されていますのでサクッと購入していきましょう。

ストロボはNikon SB-23がおすすめですね、2300円前後で購入することが可能です。

 

 

そしてあとは調光コードという、ストロボとカメラをつなげるコードが必要になります。

こちらはNikon用の安い互換コードでOKです、特に純正だからクオリティが劇的に変わるという訳でもありませんね。

 

 

あと購入するもので必要なのはレフ板です、これは撮影ブースの上に乗っけるものになります。

こちらも純正品である必要はありませんので、互換品などをアマゾンで安く購入しましょう。

 

 

以上で撮影機材はOKです!

 

落札の練習としてヤフオクなどで購入するのもいいですが、あまりに躊躇して時間がかかるようでしたらアマゾンでサクッと購入していくのがいいですね。

ここは準備段階なので、早めに買い揃えていくのをメインとして考えていきましょう!

 

ではお次は撮影ブースについて解説していきます。

 

撮影ブース

 

次は撮影ブースです、撮影ブースは手作りでも用意してあるものを購入しても構いません。

僕が作成したもののサイズは横60cm 奥行き40cm 高さ50cmぐらいのサイズなので、それぐらいの撮影できるスペースがあればAmazonなどで撮影ブースを購入してもOKです。

 

 

ただ注意点として下記の写真のように撮影ブースには上に銀色のレフ板を載せて撮影しますので、それがしっかり載せられる場所があるものを用意していきましょう。

 

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撮影ブースを手作りで作る場合はサイズが横60cm 奥行き40cm 高さ50cm のダンボールをブース状に作りそこに100均で売っている白い用紙を側面に貼り付けます。

 

底部は商品を何回も撮影してキズが付きボロボロになりますので、プラスチック製の物が最適です。

これはホームセンターなどで売っているプラスチックボードをカットして貼り付けましょう。

 

あまり完璧な形にこだわらず、だいたいキレイにできたらOKです!

何度も言うようにカメラ転売でここに時間を掛ける必要はありませんので、サクサク作っていきましょう!

 

カメラ転売の商品撮影方法を徹底解説!

 

それではカメラ転売の商品撮影方法を解説していきます。

 

まずNikonのカメラモードはダイヤルを回してAの位置に合わせます。

 

 

Aの位置に合わせたら、グリップ部のダイヤルを回してF値を16に合わせます。

 

 

次はダイヤルをMに合わせます。

 

 

そしてシャッタースピードを200ぐらいに合わせます。

 

 

 

そしてISO感度は300ぐらい、ですがこれは適当に合わせればOKです。

そしてお次はストロボの設定、ストロボは設定をMの1/4に合わせられるよう、+と-のボタンをいじりつつ設定を変えていきます。

 

 

設定を変え終わったらあとは撮影!
マニュアルモードに合わせてピントを自分で調節し、撮影をしていきましょう。

 

 

明るさはストロボの電池の減り具合によっても変わりますので、随時チェックしていくといいですね!

 

F値やシャッタースピードをぐらいと書きまくってますが、撮影は環境によっても明るさなどで変わってきます。

もし暗いな~と感じたり、明るいな~と感じたりしたらシャッタースピードをいじりつつ数値を変えていきましょう!

 

最初は難しい撮影も徐々に慣れていくこと間違いなしなので、理想の撮影を頭に入れつつ撮影が上達していくといいですね!

 

カメラ転売で撮影する枚数は?撮影するポイントは?

 

僕はカメラ転売で仕入れたカメラをヤフオク・ebay・メルカリなどに出品しています。

それぞれの掲載枚数としては下記の通り。

 

  • ebayは12枚まで掲載可能
  • ヤフオクは10枚まで写真掲載可能
  • メルカリは10枚まで掲載可能

 

となってますので、とりあえず10枚以内に収めるか、ebay用に12枚撮影しておけばOKです!

 

カメラはレンズ、ボディ共に全体画像、正面、横、上部、底部、裏、詳細などを順に撮影していきます。

特に重要なのは一枚目にくる全体画像です、付属品等ある場合は付属品を含めて撮影していきましょう!

 

まとめ

 

撮影で大切なことはトップセラーの撮影技術を盗む事です。

 

  • トップセラーがどんな構図で撮っているか?
  • どんな明るさで撮っているか?
  • 付属品はどうやって写しているか?

 

などを徹底的に調べて写真のクオリティを上げていけるといいですね!

 

そして、更に詳しいカメラ転売のノウハウは僕のメルマガLINE@でお配りしている無料コンテンツMASAMUNEでブログに書けない話もお伝えしています。

是非GETしていただき今後のカメラ転売にお役立てください~、僕のコンサル生さんも全てそこから始まっていますよ!

 

という訳で以上、お読みいただきありがとうございました!

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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