カメラ輸出

こんにちは!伊達です(^^)

 

今回はリチウム電池入カメラを海外に送る方法をお伝えします。

 

現在カメラや携帯に当たり前のようについているバッテリーですが、発火の可能性があるため航空便では航空危険物に指定されています。

 

そのために、しっかりバッテリーを送っていい国に対しても厳しくチェックされる状況になっています。

 

そういった事の無いようにデジタルカメラ送る際はしっかりとチェックしてから海外発送するようにしましょう!

 

 

リチウム電池は送ってはいけない!?

 

よくリチウム電池入のカメラは一切送っていけないのか!?と質問をもらうことが多いですがそうではありません。

世界中の需要の高まりに合わせてバッテリー付きでも航空便として送ることが可能になってきています。

 

特に平成25年1月から、一定の条件に適合するものはEMSや国際郵便(航空便)での発送が可能となりました。

しかしこの一定の条件の部分。これをしっかりと認識して発送しないと税関で戻されて再度送料を払わなくてはいけません。

 

どんな項目が一定の条件に当てはまるのか。確認していきましょう。

 

リチウム電池発送可能国

 

まずはリチウム電池を発送していい国を下記に明記します。代表的な場所のみですので詳しくはコチラをご確認ください。

 

  • アメリカ合衆国
  • インド
  • インドネシア
  • 英国
  • オーストラリア
  • カナダ
  • 韓国(大韓民国)
  • シンガポール
  • スウェーデン
  • スリランカ
  • タイ
  • 台湾
  • 中国(中華人民共和国)
  • ニュージーランド
  • バングラデシュ
  • フィリピン
  • ベトナム
  • ポーランド
  • 香港
  • マカオ
  • マレーシア
  • 南アフリカ共和国
  • ラオス
  • ロシア
  • トルコ
  • ナイジェリア
  • フランス
  • など

 

上記の国には基本的には発送が可能です。しかし担当者によってもその判断は違ってきますので注意してください。

 

ちなみに発送不可の国で主要な国は下記のとおりです。

 

  • スリランカ
  • ドイツ
  • モンゴル
  • イタリア

 

こちらも合わせて注意をしておきましょう。

 

リチウム電池は機器に取り付けのみ発送可能!

 

リチウム電池は機器に取り付けてある状態のみ発送が可能です。つまりは下記のような状態ですね。

 

10-15

 

これでしっかりと蓋が閉じてあればOKです。ボディから外して送ってしまうとX線検査に引っかかってしまうので注意して送るようにしましょう。

 

リチウム電池のワット時はOKか

 

これは気にする必要はありません。カメラや携帯機器のバッテリーは100ワット時以下ですので、基準に適合します。

送れないのは自転車用バッテリーや車のバッテリー等ですね。

 

リチウム電池の個数はOKか

 

基本的にデジカメ一台に一個のリチウム電池だったら問題ありません、しかし何個送るとなると下記の条件をみたす必要があります。

 

単電池1本で動作するデジタルカメラは最大4台まで

単電池2本で動作するデジタルカメラは最大2台まで

組電池1個で動作する携帯電話やゲーム機は最大2台まで

 

下記のようなイメージです。

 

SnapCrab_NoName_2016-8-23_0-50-41_No-00

まとめ

 

いかかでしたでしょうか?

 

ただここに条件を記入したものを全て満たしていても、返ってくるときは返ってきます。特に海外の場合は担当者の認識が薄いのか返ってくる率が高いので要注意ですね。

 

ちなみに表記はcameraではなくUsed cameraと記入し発送するようにしましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

伊達 亮哉

 


多数の実績者も全てはここから始まっています!

実績0の初心者でも副業のサラリーマンでも主婦さんでも5万、10万…100万

物販×セルフメディアでしっかり稼げるノウハウが身につきます!

そんなノウハウがコンテンツ数210本の「MASAMUNE」と共にメルマガ限定配信中です!

楽しく学んで一緒に自由を手にしていきましょう~~♪