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せどり(転売)の節税対策は何がある?税金を減らす経費節約テク&仕入れ法とは?

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節税対策
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です!

 

せどりをするなら節税対策は絶対に知っておくべきテクニックです。

節税対策をするだけでも、数万円以上の節約になる場合もあるので損しないためにも節税対策を勉強するべきですね。

 

例えば副業でせどりをしている場合、せどりの所得が20万円以上になると確定申告をする義務が発生します。ここで言う所得とは、売上から経費を引いた額となるんですね。

つまり、

 

所得=売上−経費ということです。

 

そして、せどりをする場合に限った話ではありませんが、この所得が増えるほど税率が上がっていきます。

 

なので、いかにして経費を増やして所得を抑えるかということが節税対策で重要になってくるんですね。そこで今回は、せどり(転売)でお金を儲ける時の節税対策を紹介していきたいと思います。

 

税金対策を知っているのと知らないのでは、手元に残るお金に大きな差が出るのでしっかりと節税対策を実践してみてくださいね。

 

せどり(転売)で使える経費・所得削減節税テクニックとは?

先ほども言いましたが、節税ではいかにして所得を抑えるかが重要になってきます。

なので、まずはどんなものが経費に該当するのかを3つのポイントに分けて紹介していきたいと思います。

  • 家賃・水道代・光熱費
  • パソコンやスマホなどの通信費も経費
  • せどりで必要不可欠な荷造運賃も経費

 

それでは解説していきますね!

 

家賃・水道代・光熱費は経費として計上

あなたの自宅を事務所兼自宅として使っているのであれば、家賃・水道代・光熱費の一部を経費として計上することができます。

 

しかし、これらは全額を経費として計上できるわけではなく、使用面積や使用時間などの基準を用いて客観的な数値で計算する必要があるんですね。

 

家賃の場合、原則として仕事で使っている部分とプライベートで使っている部分の割合で経費を計算することになります。1年間を通してみるとかなりの所得削減になると思うので、面倒だと思わずに家賃や光熱費も経費として計上してください。

 

パソコンやスマホなどの通信費も経費に!

せどりをするにはパソコンやスマホは必ず必要です。

 

そのパソコンやスマホにかかる通信費も経費として計上できるんですね。

 

通信費も家賃などと同様に、仕事で使っている割合とプライベートで使っている割合を元に経費を計算します。

 

 

例えばスマホを1日24時間のうち12時間を仕事で残り半分の12時間をプライベートで使っているとします。ある月のスマホ代が10,000円だとすると、経費として計上できるのは50%の5,000円ということになります。

 

分単位のように明確な計算はできないかも知れませんが、大体の使用時間の割合をしっかりと記帳しておきましょう。

 

せどりで必要不可欠な荷造運賃も経費となる!

 

荷造運賃はせどりをするうえで必要不可欠な経費です。

 

まずは、転売するものにかかる送料は経費として計上することができます。

 

特に輸出転売をする場合は送料が高額になるので、しっかりと経費として計上しておきましょう。また、荷造りに必要なダンボール、ガムテープ、梱包材も経費として計上できます。

 

他にも価格が10万円未満で使用できる期間が1年に満たないものは消耗品として経費として計上できるので、経費として計上できそうなもののレシートや領収書はしっかりと保管するようにしてくださいね。

 

せどり(転売)の節税対策となる仕入れ方法とは?

 

ここまで経費として計上できる費用を紹介してきました。

 

さらに、経費として計上できるもので”交通費”があるんです。

 

例えば、あなたがせどりをする商品を仕入れるために、高速道路を使って遠方にやってきたとします。その時のガソリン代が往復3,000、ETC代が4,000円だった場合、合計7,000円は経費として計上できるんです。

 

ネットではなくリアル店舗で商品を仕入れた場合は、しっかりとガソリン代やETC代も経費に計上しておきましょう。

 

このように税金を減らしたい場合はネットで仕入れるよりもリアル店舗で仕入れた方がいいのですが、考えてみればわかるように実際に使うお金や時間はリアル店舗の方が余計にかかってきます。

 

所得を削減するために、車で走り回っているとガソリン代やETC代がバカになりませんよね。

 

リアル店舗の方が商品を安く手に入れることができるのであればリアル店舗を利用するべきですが、ネットの方が安いのであればネットで仕入れた方が無駄なお金を使わずに済みます。

 

せどり(転売)をするなら節税対策を忘れずに!

 

これまで紹介してたものを経費として計上すると、1年間で十万円〜数十万円の所得を削減することができます。所得が上がれば上がるほど税率も上がるので、1年間で数十万円の所得削減ができるのはかなり大きな節税対策となります。

 

もし、あなたが副業ではなく本業としてせどりを始めるのであれば、なおさら節税対策は必ずやっておくべきでしょう。

 

そして、節税対策も大事ですが副業の場合は20万円、本業の場合は38万円以上の所得を得た場合は、確定申告を忘れないようにしてください。

 

節税対策をして所得を減らしたのにもかかわらず、確定申告を忘れていたり期限を過ぎていると元も子もありません。

しっかりと節税対策をして確実に確定申告をするようにしてくださいね。

 

その他にはポイントサイトなどの経費削減テクニックなどの記事も書いておりますので是非こちらもご参考にしてみてください。

 

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