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せどり(転売)の送料を安くして送料で稼ぐ方法とは?経費削減テクを暴露!

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せどりは送料!
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です!

 

せどりや転売で利益を上げる基本は、安く仕入れて高く売ることですよね。それに加えて、転売の利益に大きな影響力を持っているのが送料です。

以前はクロネコヤマトのメール便というサービスがありましたが、メール便がサービス終了してからは、いまいち安い発送方法が見つかりにくい状況です。

送料はせどりや転売をするときにどうしても必要な経費ですが、この送料を大幅に安くできれば、「送料で稼ぐ」ということも可能になります。

 

今回は、転売の送料をできるだけ安くして利益を上げる方法について紹介します。

 

せどり(転売)のテクニック「送料で稼ぐ」とは?

 

せどり(転売)で利益をあげるには色々な方法がありますが、そのうちのひとつに送料で稼ぐというものがあります。
商品の販売数を増やして発送する荷物の量が多くなれば、配送業者と個別契約をすることで特別運賃で安く配送できるようになります。Amazonやヤフオクなど商品が売れたときに、購入者には通常料金の送料を請求することで、送料の差額で利益が出るというものです。
毎月発送する荷物の量が50個程度を超えるようになると、配送業者に見積もりを依頼して個別契約してもらえる可能性があります。

 

郵便局の特約運賃

 

たとえば、郵便局の場合は大口契約をして特別料金で発送してもらうことを、特約運賃と呼びます。
特約運賃が適用できるのは以下の3種類のサービスです。

  • ゆうメール
  • ゆうパケット
  • ゆうパック

どれもせどりをするならかなりの頻度で利用しそうなサービスですよね。

 

たとえば、ゆうメールの場合、年間の差出予定の数が500個を超える場合は中小口契約で特別料金を適用してもらえる可能性があります。個人のせどりでは難しいですが、年間50万個以上差出し予定ならさらに安い料金になります。
せどりで年間500件以上発送する予定なら、郵便局の窓口で見積もりを依頼することで通常料金よりも安い送料で発送できるようになります。Amazonやヤフオクなどで出品するときに一般向けの通常料金を提示することで、送料で稼ぐということが可能になります。

そうすると、たとえ仕入れの価格と販売価格が全く同じであっても、送料の差額分利益が出ることになります。

郵便局以外にヤマト運輸や佐川急便など大手の配送業者でも大口契約ができる場合がありますので、近くに営業所がある業者に相談してみましょう。

 

そして体験談から言わせてもらうと年間500個と言えども結構基準が曖昧になっている郵便局もあります。なのでまずは発送個数増えてきたな?と思ったらダメ元でも良いので連絡して契約できるかを聞いちゃいましょう!

交渉次第では安くしてくれることもあるので、言うのはタダ精神でガンガン行きましょう!

 

送料で稼ぐコツは数をこなすこと

 

配送業者と大口契約をして送料で稼ぐコツは、発送する数を多くすることです。
配送業者はいくつか選択肢がありますが、どこに見積もりを依頼するにしても、毎月コンスタントに発送を行う場合のみ相談が可能となります。一ヶ月に発送する量が安定して多いほど大口契約できる可能性が高まります。

 

また、大口契約を結んで特別料金で発送できるようになった後も、発送する数が多ければ多いほどメリットを活かすことができます。もともと単価が低い商品なら、販売価格を下げて売る数を増やしたほうが利益が大きくなることもあるはずです。

このように考えると、送料で稼ぐには商品は小型で形状が決まっている商品が向いているということになります。 薄利多売でたくさん転売をすることで、1回の転売の差額は小さくても数をこなせば大きな利益が得られるようになります。

送料が安くなる割引制度

 

配送業者と大口契約ができればかなり有利になりますが、そこまで行かなくても宅急便を利用する場合は、配送業者ごとに送料が安くなる割引サービスがあります。
自宅の近くに荷物を持ち込みできる店舗があるかどうかなど、その人の状況次第でどの業者がお得になるのか変わってきます。

 

郵便局の場合

 

郵便局のゆうパックでは以下のような割引があります。

  • 持込割引
  • 同一宛先割引

荷物を出すときに郵便局やローソンに自分で持ち込むと持ち込み割引として120円安くなります。

荷物1つあたり120円ですので、一度にたくさん持ち込めばまとまった金額の割引を受けることができます。また、同じ宛先に同時に2個発送すると60円安くなります。

 

ヤマト運輸の場合

ヤマト運輸のクロネコヤマト便では以下のような割引があります。

  • 持込割引
  • 同一宛先割引
  • クロネコメンバー割

 

ヤマト運輸にもゆうパックと同じように持込割引があります。

しかもヤマト運輸はファミリーマートやセブンイレブン、デイリーヤマザキなどから出せますので、持込割引を利用しやすいというメリットがあります。

 

同一宛先割は、同じ住所に荷物をおくると100円引きになるサービスです。

 

クロネコメンバー割とは、ヤマト運輸の送料に使えるプリペイド方式の電子マネーのサービスです。ヤマト運輸をよく使う予定なら、最初にまとめて支払いをしておくことで送料を安くできます。

送料が10%安くなる「クロネコメンバー割」と15%安くなる「クロネコメンバー割BIG」の2種類があります。
これはヤマトの担当者と相談して運賃を決める大口契約とは違いますので、せどりを始めたばかりの人でも気軽に利用できるサービスです。クロネコメンバー割を利用するにはクロネコメンバーズに会員登録する必要があります。
このクロネコメンバーに加入すると、ヤマト運輸直営の営業所に荷物を自分で持ち込んだときの持込割引が100円引きから150円引きになるというメリットもあります。
もちろん入会金や年会費などはかかりませんので、ヤマト運輸メインで発送するなら入会しておくとお得です。

 

佐川急便の場合

佐川急便の飛脚宅急便では以下のような割引があります。

  • 持込割引

佐川急便の持込割引は1個あたり100円となります。

ただし、佐川急便はコンビニから発送できませんので、せどりの作業をする場所の近くに佐川急便の営業所があるかどうかが重要ポイントとなります。

送料を安くするその他のテクニック

 

せどりを始めたばかりの人でも使える、送料を節約する基本的なテクニックをいくつか紹介します。

 

できるだけ小さく梱包する

宅急便を送るときは縦、横、高さの3辺の合計サイズで送料が決まりますので、できるだけ小さく梱包すると送料が安くなります。

郵便局のゆうパックやヤマト宅急便ではサイズがひとつ違うだけで200円前後送料が違ってきます。
ヤフオクで売る場合は落札者は入札価格と送料の合計金額でいくらまでなら払うということを考えていますので、送料が安くなるとそれだけ販売価格か高くなります。

宅急便以外にも、郵便局のレターパックは、厚さ3cm以内にできるならレターパックライトで360円になりますが、厚さが3cmを超えるなら510円のレターパックプラスになってしまいます。
わずか数mmの差で150円の違いがでますので、できるだけ小さく梱包する方法はないか色々工夫してみましょう。

できるだけ軽く梱包する

 

宅急便はサイズで料金が決まりますが、郵便は重さで送料が変わってきます。
同じサイズでも軽い方が料金がやすくなりますので、梱包がシンプルになるように工夫しましょう。
重さで送料が変わる発送方法は、郵便局の普通郵便、定形外郵便やゆうメールです。
自宅で重さが測定できる測りを用意しておくと作業しやすくなりますよ。

梱包材もまとめて買う

 

配送業者に払う送料は同じでも、梱包材の費用を節約することで送料を節約することができます。
たとえば、中古本や小物、DVDなどを発送するときに使う封筒は数量が多いセットを買うと安くなります。
たとえば、A4サイズの封筒を買う場合、100枚入りで買うと700〜800円程度ですが、500枚入りでまとめて買うと3,000円程度になります。
せどりを始めたばかりのころは500枚使いきれるか不安になるかもしれませんが、発送する量が増えてきたらまとめて買うと節約になります。

 

まとめ

今回はせどりの送料を安くして、送料で稼ぐ方法について紹介しました。

せどりにも色々な儲け方がありますが、ほとんどの場合は送料がかかりますので、少しでも安くする工夫が必要になってきます。
発送する量が増えてきたら、配送業者と個別に大口契約を結ぶことで稼ぎやすくなります。配送1回あたりの送料を抑えることができれば、長い目で見るとかなり大きな差になります。 たとえ1件あたり数十円でも、積み重なれば大きな利益になります。
送料で稼ぐことで利益が出れば、資金に余裕ができますので、より大きな高価な商品の転売をしたり新しい方法にチャレンジできるようになるでしょう。

 

そして更に細かいノウハウに関しては僕のメルマガで随時配信しております、転売で稼ぐなら必須のマガジンになってますので是非メルマガを読んで勉強してみてください。

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

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