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せどり(転売)で貯まったポイントは確定申告が必要?税金面を詳しく解説!

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せどりのポイント
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です!

 

せどりや転売で利益が出てくると必要になってくるのが確定申告です。

 

たとえ副業でやるにしても、確定申告が必要な条件を満たしているのに申告せずにいると、後からペナルティを受けることもありますので要注意です。

確定申告は年間の収入から仕入れなどの経費を引いて、残った金額を所得として税金を計算します。
しかし、クレジットカードを使って仕入れをしたときに貯まるポイントはどうすればよいのかという疑問がわきますよね。

仕入れの量が増えてくると、貯まっていくポイントも数万円分になりますので、どう処理すればよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

 

実は、仕入れでたくさんポイントが貯まっていても、現金を受け取っているわけではないので確定申告の計算に入れる必要はありません。 今回は、せどりや転売の仕入れで貯まったポイントの申告方法や、税金がお得になる処理の仕方について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

せどり(転売)で貯まったポイントの確定申告

 

せどりで仕入れをするときにクレジットカードで支払いをすると、カード会社のサービスで0.5?1%程度のポイントが貯まります。
また、新品の転売をする場合は家電量販店で購入したときなどに量販店のポイントが貯まります。
長期的にせどりの仕入れを続けると、貯まるポイントもかなりの量になりますよね。
このポイントを確定申告のときに申告する必要があるかということですが、結論から言うとポイントを申告する必要はありません。ポイントは現金ではありませんので、ポイントが付与された時点で収入があったとまでは言えません。

 

たくさんポイントが貯まっていても、将来そのサービスを再度利用するときに割引として使えるというだけです。ポイントには有効期限があることも多いので、消費する機会がないまま失効する可能性もあります。
また、わずかではありますがポイントサービス自体が大幅に変更されたり、ポイントが使える店が閉店していまうという可能性もあります。

また、国税庁のホームページには以下のような記載があります。

ポイントが実際に使用された時に贈与契約は効力を生じ、その時点で課税されるべき所得となると考えられる。

引用元:企業が提供するポイントプログラムの加入者(個人)に係る所得税の課税関係について

ポイントの付与は贈与契約になると考えられていますが、この贈与はポイントを使ったときに成立するということです。
このことからも、ポイントが付与されただけの状態ではまだ収入を得たことにはなっておらず、確定申告はする必要がないということが分かります。

 

せどり(転売)で貯まったポイントの有効な使い方

 

せどりの仕入れで貯まったポイントを何に使うかということも重要なポイントです。
貯まったポイントをせどりの仕入れをするときに使うと、その商品単体で考えると利益が大きくなりますが、そうすると税金が高くなりますので注意が必要です。
せどりビジネスの規模が大きくなるほど貯まるポイントの量も多くなりますので、少しの工夫で大きな節税効果が得られます。

 

貯まったポイントは私生活で使った方が節税になる

 

せどりの仕入れで貯まったポイントは、できるだけせどりとは関係のない私物の購入のために使ったほうがお得になります。
もしせどりの仕入れでポイントを使うと、経費が割引されてしまい税金が高くなるからです。
せどりの仕入れで貯まったポイントの使いみちは自由ですので、私生活で使うのがおすすめです。たとえば、食費や普段着る服などや、せどりとは関係なくプライベートで使う家電製品などを買うときに使うとよいでしょう。

経費となる備品の購入費にも使わない方がお得

 

開業届を出してせどりをしているなら、せどりで使う備品などを購入するお金は経費にできますので、現金で支払ったほうがお得になります。
たとえば、品物を梱包するためのダンボールや封筒、テープ類やハサミなど、さらには仕事で使うパソコンなども備品になります。また、せどり仲間で食事や飲み会をしてせどりについて情報交換するようなことがあれば、そのときの飲食代も経費にできます。 こういった支払いでポイントを使うと、経費の金額が安くなり、同じ収入でも所得金額が大きくなってしまいます。貯まったポイントは可能な限りせどりとは関係ないものに使うのがおすすめです。

ポイントを仕入れに使ったときの申告方法

 

もちろん貯まったポイントを仕入れに使ってはいけないということではありません。
ポイントの有効期限が迫っていて、すぐに使わないと失効してしまうというようなときは、たとえ経費のためであっても使ってしまったほうがよいでしょう。仕入れのときにポイントを使った場合は、シンプルにポイントを値引きと考えて、値引き後の現金支払い額を仕入れ値として計算すれば問題ありません。

 

たとえば、1,000円の品物を仕入れるときに500ポイント使った場合は仕入れ値は500円となります。
もしその商品が1,500円で売れたとすれば、利益は1,000円ということになります。もし同じ品物を全額ポイントで支払った場合は、仕入れの費用が0円で、売れた金額が同じなら1,500円が利益ということになります。
その分税金の金額は高くなってしまいますが、ポイントを使って仕入れをした場合でも、確定申告が特別ややこしくなることはありません。
どの支払いでどれだけポイントを使ったのか分かるように記録をつけておくようにしましょう。

 

まとめ

今回は、せどりや転売の仕入れで貯まったポイントの確定申告について紹介しました。
本格的にせどりや転売をしてポイントが大量に貯まっていたとしても、そのポイントを使っていない状態なら確定申告は不要です。あとは貯まったポイントをどういう風に使うかということですが、仕入れのときに使うとその分利益が大きくなりますので、所得税が高くなってしまいます。

貯まったポイントは私生活で使うようにすると、よりお得に消費できるようになります。

せどりをやり始めたころはあまり気にする必要はありませんが、仕入れの量が増えてきたらポイントの管理もしっかりしていくようにしましょう。

 

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以上お読みいただきありがとうございました!

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