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副業ネットショップに開業届けは必要?確定申告・税金は?詳しく解説

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開業届
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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です!

 

皆さん、副業ネットショップの開業届け・確定申告ってどうしてますか?

 

ベテランさんは「余裕でやってるよ〜」って感じですよね!一方、初心者さんは「やり方がわからなくて…」って人もいませんか?でも、開業届けを出さないと年に数万円損するかもしれないって知ってました??

 

結論から言えば、青色申告のために開業届けが必須!ということなんですよ。

 

今回は開業届けから青色申告までの話をわかりやすく解説していきます!

 

なぜ副業ネットショップで開業届けが必要なのか?

 

実は、開業届けと確定申告の2つは深く関わっています。というより、開業届けは確定申告で得をする(損をしない)ためにやるって感じです。この開業届けを出すことで、税金が優遇されるんですね。イメージとしては「開業届け=税金割引き」となります。

 

どういうことかというと、開業届けを出すことで確定申告時に税金が優遇されるんですね。出すだけで優遇につながるってすごくないですか?ちなみに開業届けの提出はタダで、提出場所も管轄の税務署なのでわりと近いはずです。

 

つまり、ネットショップでもなんでも副業でそこそこ稼いでいるなら、開業届けは必要というより出すべきなんです。

パッと計算しただけでも3〜10万円の差になりますよ!どうせ確定申告はするんですし、開業届けの提出はメリットしかないんですね。

副業ネットショップの税金(所得税)について

 

では、どういう仕組み・計算で「3〜10万円の差」が出るのでしょうか?サクッと見ていきましょう!

 

そもそも所得税とは「課税所得金額」というものに対する割合(%)で計算されます。課税所得金額とは「売上ー経費(仕入れなど)」のことです、ざっくり言うと利益ですね。

 

例えば、あなたが営むネットショップの売上が300万円、経費が200万円だったとします。このとき課税所得金額は「300万円ー200万円=100万円」です。

 

課税所得金額100万円に対する税率は5%なので「100万円×5%=5万円」が納税する所得税ということになります。つまり、「100万円ー5万円=95万円」が税引後の純利益となります。

 

でも、ネットショップ店長のあなたはきっとこう思うでしょう。

 

「もうちょっと税金安くならないかな??」

 

そして、こんなあなたを救ってくれるのが「青色申告」という確定申告の税金制度なんです!

 

副業ネットショップの開業届けは確定申告のために必要!

 

カラクリを先に話すとこの青色申告を確定申告時に出すことで、「売上ー経費=課税所得金額」を「売上ー経費ー特別控除=課税所得金額」に変化させられるんです。特別控除ってのが青色申告でゲットできる権利ですね。

 

例えば、さっきの売上300万円のケースは特別控除を65万円とすると「300万円ー200万円ー65万円=35万円」が課税所得金額になるので、「35万円×5%=1.75万円」が納税する所得税となります。

 

特別控除が加わっただけで、納税額が5万円から1.75万円へと減額されました。約3万円の節税でハッピーというわけです!

 

で、重要なポイントがこの特別控除が付いてくる青色申告は「開業届け」なしだとできないってことなんです!だから、青色申告のために開業届けを出すってプロセスが必要なんですね。

 

副業の確定申告で得する2つのポイントとは?

 

続いて、副業の確定申告で知っておくべきポイントを見ていきましょう!

 

副業でネットショップなどの転売事業をしている人にとって、確定申告(青色申告)で得するポイントは2つあります。

 

まず、1つ目が確定申告のときは複式簿記にするべきという点です。

青色申告には種類が2つあり、レベル1(簡易簿記)だと特別控除が10万円ぽっち、レベル2(複式簿記)だと特別控除が65万円もゲットできるルールになっています。簿記を学べばわかりますが、複式簿記はそこまで難しいものではありません。今では無料で学べるネットサービスもありますね!

 

2つ目が、損失は3年間なら繰り越せるという点です。

例えば、副業としてネットショップをスタートし、初年度は本業の給与を上回る大赤字だったとします。このとき、青色申告をしていれば翌年以降にその赤字を繰り越せるんです!これは有利ですよね。

 

副業の確定申告で誤解されやすいポイントとは?

 

副業の確定申告について、税率が切り替わる境目は損得があると誤解されることがあります。

 

結論をいうと、この境目でも損得はほとんどないんですね!

 

日本では知っての通り、所得税に累進課税が採用されています。これはたんまり稼いでる人から多目にもらおうという税金の仕組みでしたね。具体的には課税所得金額が195万円、330万円、695万円、900万円、1,800万円、4,000万円のタイミングで税率(5%〜45%)が切り替わります。

 

「だったら、その境目をギリギリ越えない方が得しない?」

 

こういう声が聞こえてきそうですが、実はこれに加えて課税所得金額ごとの所得税控除額というものが設定されています。195万円までなら0円、195〜330万円なら9.75万円というもので、すごく簡単にいうとこの金額は丸ごとキャッシュバックしてもらえる感じですね。

 

これが上手くできていて、税率が切り替わっても損得がほぼないように設定されているんです。やっぱ官僚やる人って頭いいんですね?笑

 

まとめ

 

今回は「副業ネットショップに開業届けは必要か?」という疑問に、

  • 税金(所得税)の優遇がある
  • 年間赤字へのリスクヘッジになる

という2つの利点を紹介し「開業届けは必要あり!」との結論を出しました。おさらいすると、青色申告のために開業届けが必須ということでしたね。

 

副業とはいえ、事業をやるからには税金を少しでも減らす工夫はしてください。これはアグレッシブな稼ぎ方ではありませんが、「ペンは剣よりも強し」という言葉があるように税金などの知識はあなたの身を守ってくれる大切な味方なんです。

 

なんでもそうですが、味方は1人でも多い方がいいですよね!

僕のメルマガでは税の相談などものっていますのでお気軽に相談してください、もちろん物販に関する最新情報もお伝えしていますよ!是非ご覧くださいね!

 

 

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