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せどり(転売)で利益率の高い商品は?利益率の求め方・計算方法も詳しく解説

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転売
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こんにちは!
だてです。

 

「せどり(転売)は利益率の高さが重要!」ってよく聞きませんか?

でも、そもそも初心者さんだと

  • 利益率とは何?
  • どうすれば高くなるの?
  • 利益率の高い商品って?
  • 求め方、計算方法がわからない……

などなど疑問だらけですよね〜。

 

そこで今回は「利益率の高い商品」について、上記すべてを解決していきます!ですので、あなたがこの記事を読めば“せどり(転売)の資金効率”がアップします!

 

先に答えを言っちゃうと、安く仕入れやすい“中古商品”がキーポイントなんですね。では、まずは「利益率の求め方・計算方法」の解説からスタートしていきます!

 

せどり(転売)の利益率の求め方・計算方法を覚えよう!

 

まずはサクッと利益率の求め方・計算方法を覚えてください。数学大嫌いって方にもわかりやすく説明しますので頑張りましょう!

 

せどり(転売)の利益率の公式は「利益率=利益/売値×100」です。もし売値10,000円、利益3,000円なら「3,000/10,000×100→3/10×100→0.3×100=30」となるので、利益率30%ですね!

 

ややこしかったら、頭の中で×100をして百分率(パーセント)に直してあげればOKです!では、もっと実践的な例を見て学んでいきます。

 

たとえば、あなたがメルカリから中古カメラを15,000円で仕入れたとします。で、それをきっちりメンテしてAmazonで30,240円(着払い)で売ったとしましょう。

 

Amazonではカメラに対して8%の販売手数料がかかるので、売上から2,420円が徴収されます。ですので、利益額は「30,240-2420-15,000=13,000円」ですね。

まとめると、

  • 仕入額が15,000円
  • 売上が30,240円
  • 販売手数料が2,420円
  • 利益が13,000円

となります。

 

これを公式に当てはめると「13,000(利益)/30,240(売値)」になりますね。で、これを計算すると0.43となるので、最後に100をかけてパーセントに直してください。別に0.43のままでも、頭の中で43%とわかっていればOKですので省略してもかまいません。

 

利益率の求め方・計算方法はこれだけです、カンタンですね!では計算方法がわかったところで、次に「利益率が高い商品」を見ていきましょう。

 

利益率が高い商品はどんなもの?

 

せどり(転売)で利益率が高くなりやすい商品は「中古品」です。これにはワケがあって、そもそも中古品って新品と比べると安く仕入れやすいんですね。

 

たとえば、メルカリで1,000円で売ってたジャンクのデジカメが、ラッキーなことに完動品で、Amazonにて15,000円(着払い)で売れたとしましょう。このときの利益率は「(15,000-1200-1000)/15,000=0.8533……」となるので85%ですね、素晴らしい!

 

このように中古商品は、安く仕入れてしまえば利益率が跳ね上がります。さらに中古品でもライバルが少ない(流通量が少ない)カメラのようなものだと、競争による下落が起こりづらく高利益率が保てます。

 

傾向としてまとめると、

  • 中古>新品
  • ライバルが少ない>ライバルが多い

というものが、利益率が高く稼ぎやすい商品になりやすいってワケです!

 

では続いて、そもそもせどり(転売)において「利益率の高さがなぜ大切か?」を考えていきましょう。

 

せどり(転売)で利益率の高さが大切な3つの理由

 

そもそも利益率の高さがなぜ大切かというと、以下3つの理由があるからです!

 

まず1つ目が「儲けが大きくなりやすい」からですね。

 

とても単純な話ですが、10,000円で売った商品の利益率が10%なら儲けは1,000円、50%なら5,000円になります。利益率がいいと、基本的には儲けが大きくなりますね。

 

2つ目が「販売数が少なくて済む」からです。

 

たとえば、売値が1,000円の商品の利益率が50%と5%のケースでは、儲けが500円と50円となるので、後者は前者の10倍を売らなければ同じ額を稼げないんです。いわゆる薄利多売ってやつですね。ですので、利益率が高いと薄利多売ではなく“厚利少売”になります。

 

3つ目が「必要資金が少なくて済む」からです。

 

利益率が高い商品だと、資金が少なくても稼ぎやすいという利点があります。逆に新品せどり(転売)だと利益率が低いので、多くの資金が必要です。上の50円の薄利多売がまさにそれですね。なんで、資金が少ないうちは利益率が高い商品を狙うことが大切になってきます!

 

利益率が高い商品のデメリットってあるの?

 

実は、利益率が高い商品にはメリットだけでなくデメリットも存在します。いいことずくしってわけじゃないんです。

 

まずメリットは上記の通り、“儲けの大きさ”と“キャッシュフローの良さ”ですね。一方デメリットは、“回転率の悪さ”です。これは薄利多売の新品せどりと比べればわかりやすいでしょう。

 

たとえば、Amazonランキングが100位以内の商品ってほぼ即売れです。だいたい薄利ですが、まさに瞬殺ですよ。それに比べて、利益率が高い商品は時間がかかります。もちろん1日で売れることもありますが、気長に待つ方が多いですね。

 

ですので、利益率が高い商品をバンバン仕入れると、売れるまでに時間がかかりキャッシュフローが悪化します。まあ、のんびりやりたい人ならデメリットにはならないんですが。

 

これは上述したメリットにはない、時間軸的な視点になるので意外と見逃しがちです。手持ちの資金と相談して、利益率が高い(けど回転が遅い)商品と、利益率が低い(けど回転が早い)商品のバランスをうまく取るのが重要というワケですね。

 

まとめ

 

今回は「せどり(転売)での利益率が高い商品」について、

  • 利益率の求め方・計算方法
  • 利益率が高い商品はどんなもの?
  • なぜ利益率の高さが大切なのか?
  • 利益率が高い商品のデメリット

の4つのポイントを解説しました。

 

せどり(転売)は持ってる資金と相談して、戦略を立てることが大切です。そのため、資金量が少ないうちは、今回の「利益率が高い商品」をうまく取り入れてください!

 

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