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せどり(転売)はキャッシュフローが重要!クレジットカードの支払額を管理しよう!

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こんにちは!
だてです。

 

「クレカ枠はたっぷりあるし、まぁ何とかなるか。」

 

こう考えて仕入れちゃってる方……まさか、いませんよね!?実際、せどり(転売)において“このセリフ”は死亡フラグですので、マジで気をつけてください!

 

そこで今回は「せどり(転売)のキャッシュフロー」について、

  • なぜキャッシュフローが重要なのか?
  • クレジットカードの支払額管理は大切!
  • クレジットカードの支払日を知っておこう!

という3つのポイントをわかりやすく解説していきます。

 

具体的に、支払額管理は“Web明細書”、支払日は“管理リスト”で解決していきましょう。せどり(転売)に限りませんが、資金がつきるとゲームオーバーです

そうならないため、しっかりとキャッシュフローについて学んでいきましょう!

 

せどり(転売)でキャッシュフローが重要な3つの理由とは?

 

そもそも、なぜせどり(転売)ではキャッシュフローを意識することが重要なんでしょうか?実はその理由は大きく3つあります。サクッとみていきましょう。

 

1つ目が、せどり(転売)には“仕入れ”と“販売”にタイムラグがあるからです。これって、かなり当たり前なのに、仕入れるときにはついつい忘れちゃいますよね。

 

特に利益が大きく取れそうなモノだと、売れるまでのラグを軽視しがちですので、気をつけましょう。

 

2つ目が、“販売”と“売上金振込”にタイムラグがあるからです。ご存知の通り、プラットフォームによっては、あなたの銀行口座に売上が振り込まれるのにラグがあります。Amazonが代表的ですね。

 

リアルタイムであなたの元に、売上金を振込してくれる販売経路はあまりありません。ですので、たくさん売れたとしても、そのお金があなたのモノになるには時間がかかるんです。

 

3つ目が、クレジットカードの枠がなくなると仕入れできないからです。せどり(転売)のプレイヤーとして、クレジットカードの枠がないというのは一時戦闘不能を意味します。

 

目の前にどれだけ稼げるモノが転がってきても、次の支払い後にしか仕入れられません。こういうときに限って良いものを見つけるのは人生の法則ですよね(笑)

 

では続いて、キャッシュフローをどう管理していけば良いのかをみていきましょう!

 

キャッシュフローのためにクレジットカードをしっかり管理しよう

 

せどり(転売)において“資金がショートする”とは、クレジットカード枠の枯渇を意味します。中には現金だけで仕入れてる富豪もいるかもしれませんが、ほとんどのプレイヤーは違いますよね。

 

ですので、せどり(転売)においてはキャッシュフロー、つまり「クレジットカード枠の管理」がとっても大切なんです。早い話、今クレジットカードでいくら支払額があるかを、バッチリ管理しようぜ!ってことですね。

 

せどり(転売)をガッチリやっていく人は、クレジットカードを2〜5枚は持っていると思います。セルフバックで数枚作りますしね。ですので、平均して100万円〜300万円はクレジットカードのショッピング枠があるはずです。

 

現金じゃないんで、実感はありませんがすごい額ですよね?モノならだいたい買えちゃう金額です。初心者さんの感覚だと、100万円〜300万円ってそうそう無くならない気がしますよね?

 

ですが、仕入れ方によってはこの枠は数ヶ月で消滅します……。

 

クレジットカードの枠は意外とすぐになくなる!?

 

せどり(転売)は“浪費”ではなく“投資”ですので、使いすぎは悪いことではありません。ですが、枠がすぐ消滅する人って、だいたい本人は気づいていないんですね。「あ、カードきれなくなった……」みたいな感じです。

 

で、一番最悪なのが仕入れたモノをさばけず、翌月に“損切りの嵐”になるケースなんです。稼ぐためにクレジットカード枠を使ったのに、翌月にはクレジットカード支払いのために損切りをする。なんとも残念なパターンですよね。

 

人ごとのように言いましたが、このパターンってせどり(転売)の初心者さんから中級者さんがけっこうやりがちです。稼ぐコツがわかってきた頃に、30万、50万、100万円の壁を越えようとしてやっちゃうんですよね。

 

実際に“損切りの嵐”ならまだましで、仕入れたモノがまったく売れず、「返済遅延」や「自己破産」ってケースもあります。ちゃんとした人からせどり(転売)を教わればまずありえないんですが、中には自己流でリスクを背負う方もいらっしゃいます。

 

クレジットの枠を使っての仕入れはリスクヘッジが大切なんで、やはり自己流は怖いですよね。

 

では続いて、この最悪なケースの避け方(予防策)について学んでいきましょう。

 

クレジットカードの支払額を管理する方法とは?

 

せどり(転売)のキャッシュフローを管理できているというのは、イコールでクレジットカードの支払額をバッチリわかっている状態です。もちろん“リアルタイムで”ですね。つまり、知りたいときにすぐクレジットカードの枠がどうなっているか、わかるようにしたいんです。

 

で、これを実現するにはWebの利用明細サービスを使ってください。たとえば三菱UFJ銀行系のクレジットカードなら、「三菱UFJダイレクト」というサービスがあります。

 

このサービスは具体的に、

  • クレジット利用履歴
  • クレジット次回請求額
  • クレジット枠の残り

などを、ネットから一瞬で確認できます。スマートフォンさえあればどこにいても、現状のクレジットカード支払額や枠残高が確認できるのは便利ですよね。

 

実際に、支払額と枠残高さえわかっていれば、無理な仕入れは減ります。その結果、キャッシュフローが良くなり計画的なビジネスになるというワケです。

 

支払額管理のため“クレジットカード管理リスト”を作ろう!

 

現状のクレジットカードの支払額を管理するのも大切ですが、そもそもの支払日や入金日をバッチリ理解しておくことも肝心です。

 

どのカードがいつ引き落とされるのか、いちいちネット検索してたら時間が無駄になりますよね。で、これを解決してくれるのが「クレジットカード管理リスト」です。

 

手元にあるそれぞれのクレジットカードが、

  • いつ引き落とされるか?
  • いつ枠が復活するか?
  • 限度額がいくらか?

という情報を、ひとつの表にまとめておきます。エクセルでもいいですし、紙に書くのもアリでしょう。この表を作れば、どのカードがいつ引き落とされるか明確になり、キャッシュフローが円滑になります。

 

目の前に“自分が”書いた情報があるならさすがに無視しませんしね。というか、手作りの表って鮮明に覚えているもんです。

 

まとめ

 

今回は「せどり(転売)のキャッシュフロー管理」について、

  • キャッシュフローが重要な3つの理由
  • クレジットカードの支払額を管理する方法
  • “クレジットカード管理リスト”を作ろう

という3つの話をしました。

 

せどり(転売)はクレジットカードの枠がなくなると、基本的に仕入れができなくなります。仕入れができないと、文字通り“手も足も出なくなる”ので、クレジットカードの支払額、引落日の管理は徹底的にやりましょう!

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