LINE@で物販・仕組み化で稼ぐ方法プレゼント

楽しく働き自由に生きようぜ!

たった月額2,980円でネットビジネスを攻略できるクエストサロン

※このメルマガはメール内のフォームからすぐに解除可能です。
※お預かりしたメールアドレスなどのプライバシー情報は厳守致します。

※このメルマガはメール内のフォームからすぐに解除可能です。
※お預かりしたメールアドレスなどのプライバシー情報は厳守致します。

【ブログ】最後まで読まれる導入文(リード文)の書き方を初心者向けに解説

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!@TANOWORKS伊達です(^^)

 

今回は、最後まで読まれるブログの導入文(リード文)の書き方について解説していきます!

あなたは導入文についてどのくらい知っていますか?
導入文はブログの第一印象を決めるぐらい大事な文章です。導入文の書き方によって、読者が記事を読み進めるかどうかが決まります。

 

  • 「導入文をどう書けばいいかわからない!」
  • 「もっといい導入文を書きたい!」
  • 「ブログを最後まで読んでほしい!」

 

もしもあなたがこんな思いを抱えているなら、是非読み進めてみてください。あなたがもし導入文を「適当に書けばいいや」と思っていると、その記事は最後まで読まれません。

 

結論から言うと、この記事で「読まれる導入文」とはどういうものかを理解できます。後にご紹介する「導入文を書く前に考える4つのポイント」と「導入文を書くときに意識する5つのポイント」を踏まえて書くと、あなたは読まれる導入文を書くことができるようになりますよ!

 

それでは導入文(リード文)とはどういうものなのかお伝えします。

↓読まれる導入文の書き方について動画を作りました!合わせてご覧ください

そもそも導入文(リード文)とは?

導入文(リード文)とは、記事の始めの文章です。例えば何かを検索した時に「記事のタイトル」と「冒頭文」が出てきますよね、それが導入文です。

 

例えば、冒頭で「こんにちは、〇〇です。それでは〇〇についてご紹介します!」と一気に始まってしまうと、どのような記事でどういう内容かというのもわかりませんよね。

導入文は記事の顔とも言えます。読者の心を最初に掴める導入文でないと最後まで読まれることは難しいでしょう。それでは読者の心を掴む導入文とはどういうものなのか。

それでは次に読まれる導入文の書き方について解説していきます!

 

初心者でも書ける!読まれる導入文(リード文)の書き方を解説!

ここでは「導入文を書く前に考えること」「導入文を書くときに意識すること」について、大きく二つに分けて解説していきます。まず導入文を書く前に考えておきたい4つのポイントについてご紹介します。

 

導入文を書く前に考えておきたい4つのポイント

あなたが導入文を書く前に、下記の4つのポイントについてそれぞれ解説していきます。

  • 誰に向けて書かれた記事か?
  • この記事はどんな記事なのか?
  • この記事を読むメリットは何か?
  • この記事の結論は何か?

もしあなたが書いた記事がある場合、その記事について考えてみてください。まずは「誰に向けて書かれた記事か」を解説していきます。

1.誰に向けて書かれた記事か?

まずあなたの記事は誰に向けて書いた記事でしょうか?その読者はどのような答えを求めて見にきているのかを想像しましょう。これはペルソナと呼ばれています。

ペルソナはビジネスでもよく使われる言葉です。ここでは記事の読者(ユーザー)を表します。あなたの読者を想像し、どのような答えを求めているか想像することで、読まれる導入文を作ることができますよ。

それでは次に「この記事はどんな記事なのか?」を明確にしていきます。

 

2.この記事はどんな記事なのか?

あなたの記事はどんな記事なのか?記事の中で「誰に向けて」「どんなことを伝えたいか」をはっきりさせておきましょう。「(自分の中で)〜〜を伝えたい」という感じで言えるといいですね。

今回の記事で例えて見ましょう。この記事は「導入文の書き方について」書いていますよね。「誰に向けて」は“ブログ初心者”または“導入文の書き方がわからない人”。「どのような記事」かは“導入文の書き方がわかるようになる”ということを伝えたいといえます。

では次に「この記事を読むメリットは何か?」をあげていきましょう。

3.この記事を読むメリットは何か?

あなたの記事は読者にとって読むメリットは何でしょうか?読者は記事を読むことで得られるメリットがあるからこそ、記事を最後まで読むことができます。

例えば「稼ぎ方を探してる方」と検索している人なら「読むことで稼ぎ方がわかった!」というメリットがある状態にしてあげることが大切です。他には「嫁さんと喧嘩した」で検索している人なら「仲直りする方法がわかった!」という状態にすることがメリットと言えますね。

あなたの記事のメリットをわかるようにしておきましょう。では最後に「この記事の結論は何か」について考えていきましょう。

4.この記事の結論は何か?

あなたの記事の結論は何でしょうか?読者は早く答えを求めています。「この記事の結論は何か?」と導入文から提示してあげると読者にとって親切ですし、「読もう」と思えますよね。

先ほどの「嫁さんと喧嘩した」と言う人の場合なら「嫁さんと仲直りする方法は4つで〜〜することです!」と簡潔に結論を述べてあげると「4つの方法を詳しく知りたい」と言う気持ちになるでしょう。

 

最初に結論を書いておくことで「実践して見よう!」「詳しくはどういうことだろう?」と読み進めることに繋がります。記事にとってネタバレはいい作用を生み出しますよ。

いよいよ「導入文を書くときに意識する5つのポイント」について解説していきます。

 

導入文を書くときに意識する5つのポイント

今までは導入文を書く前の4つのポイントについてご紹介しました。これからは先ほどの導入文を書く前の4つのポイントを踏まえて導入文を書いていきます。まずは導入文を書くときに意識してほしい5つのポイントがあります。

 

  1. この記事の解説
  2. 読者さんとの共感
  3. 過去の否定
  4. 記事を読むメリット
  5. 見出しの前振り

5つのポイントは1~5の順で導入文を書いていきます。これは筋道なので、そのままコピペして書いてもらっても大丈夫です。(書いた後は消してくださいね。)

今回は僕が書いた「劇的に岐阜県が大好きになる3つの理由」を記事例にして導入文を考えていきます。それでは1つ目の「この記事の解説」についてご説明します!

1.この記事の解説

記事の最初の文章で、記事の解説をします。ここは挨拶でもあるので、画像のように一文で大丈夫です。読者は忙しいので、ここはシンプルに記事の解説をしてあげるといいでしょう。

それでは次に「読者さんとの共感」を書いていきます。

 

2.読者さんとの共感

「あなたはこういう気持ちじゃないですか?」と記事に共感する部分があれば「そうそう!」と読み進めたくなりませんか?

挨拶の次に、読者さんと思いを共有する。「私もそうでしたけど、あなたもそうではありませんか?」という感じに語りかけるように書いていきましょう。

それでは「劇的に岐阜県が大好きになる3つの理由」の読者さんはどんな人でしょうか。例えば「岐阜県を知らないけど、旅行で行ってみようかな」という人をターゲットにします。岐阜県を知らない人の気持ちを書いてみましょう。

読者さんとの共感の書き方には2つのパターンを用意しました。


1つ目は語りかけるように文章で以下のことを話してます。

「僕は住んでいるからわかりますけど、ぶっちゃけ地味な県ですよね。わかりますか?」という知らない人あるあるみたいなことは共感になります。また別の共感の書き方をご紹介します。

 

2つ目は読者の気持ちを箇条書きで書いています。あなたが書いてみて、読者さんがより共感しやすい伝え方で語りかけてみましょう。

それでは読者と気持ちと共感した次は「過去の否定」をします。

3.過去の否定

 

過去の否定は、読者と共感してきたことを否定する文章です。「実はそれって〜〜ではありませんか?」と読者の心を揺さぶることができます。

画像では「でも、それは今までの岐阜県しか知らないからかもしれませんよ?」と否定します。岐阜県を知らない人からすれば「えっ?他に何かあるの?」と惹きつけることができます。

別の例で、ダイエットに置き換えてみましょう。

共感の文章は「ダイエットを色々試してみたけど、なかなか成果が出なかったことってありますよね」と言います。過去の否定では「でもそれって、方法がよくないから成果が出ないんじゃないですか?」と共感を否定すると、読み手は一気に引きつけられます。

過去の否定をした後は「この記事を読むとメリット」を提示することで、より読者を引き込む文章にできます。

4.記事を読むメリット

記事を読むメリットを導入文に書いておくと読者は「知りたい」と気持ちになり、最後まで読まれやすくなります。メリットはあるだけいいので、たくさん書きましょう。

 

画像では「岐阜県ってダサいと思っていませんか?実はそれって間違ってますよ。この記事を読むことでこんなメリットがあるんですよ!」のような流れでメリットを提示すると、読者は「え?読むとこんなメリットがあるの?」と読み進められます。

 

他でも例えてみましょう。ダイエット記事なら「この記事を読むと今までのダイエットを覆す方法を知ることができます。この方法で自分は○○kg、痩せました!」という感じでメリットを伝えると読者は「読みたい!」となりませんか?

 

こんな感じで記事を読むメリットを書いたら、最後に見出しの前振りで導入文を締めくくりましょう!

5.見出しの前振り

 

次の見出しへ進む時は、見出しの前振りがあると自然に次の見出しへ読み進めることができます。

見出しの前振りは、テレビで例えると「次は〜〜についてご紹介します。その前にCMです!」と言う前振りです。あれって「CMだけど、次が気になる!」とついつい見ちゃいますよね。

テレビの前振りと同じように、記事でも「次の見出しに続きますよ」と前振りを入れることで、次の見出しへ読み進めることができます。

 

まとめ 読み手を意識した導入文(リード文)を書いて最後まで読まれよう!

いかがでしたか?

今回少し長かったですが、最後におさらいしましょう。読まれる導入文を書くためには「導入文を書く前」と「導入文を書くとき」に意識しておきたいことがありました。

 

「導入文を書く前に考えておきたい4つのポイント」は、

  • 誰に向けて書かれた記事か?
  • この記事はどんな記事なのか?
  • この記事を読むメリットは何か?
  • この記事の結論は何か?

 

を明確にしておきましょう。

「導入文を書くときに意識する5つのポイント」では、

 

  • この記事の解説
  • 読者さんとの共感
  • 過去の否定
  • 記事を読むメリット
  • 見出しの前振り

と1〜5の順に書いていくことで、読者の心を引きつけ、最後まで読まれる導入文を書くことができます。これをコツコツ繰り返していくと、導入文だけでなく本文の構成も読まれる記事になっていきますので、頑張っていきましょう!

 

それでは最後までご覧くださりありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

Copyright© TANOWORKS , 2018 All Rights Reserved.