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せどり(転売)の棚卸資産の評価方法は?その計算方法を徹底解説!

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時計
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こんにちは!
だてです。

 

この記事では、せどり(転売)をするなら知らないとマズイ、

  • 「棚卸資産」の評価方法
  • 「棚卸資産」の計算方法

についてお話していきますね!

 

初心者さんだと、「“棚卸資産”って……何それ?」と1ミリも知らない方もいるでしょう。普通なら“棚卸セール”くらいしか耳にしないですもんね。

 

ですが、せどり(転売)を事業としてやっていくなら、「棚卸資産」をゼッタイに学んでください!でないと、あなたは年が明けると“脱税者”になっちゃいます……。

 

そうならないために学ぶべき内容は、

  • そもそも棚卸資産とは何か
  • 棚卸資産の評価方法はどれを使うべきか
  • 棚卸資産をどう計算すればいいか
  • 棚卸資産の効率的な計算方法

の4つで、これからすべてを噛みくだいて解説します。

 

この4つをバッチリ理解すれば、あなたは今後「棚卸資産」で困ることはありません。

ではさっそく、「棚卸資産」ついて学び、サクッと計算できるようになりましょう。まずは“そもそも棚卸資産とは何か”を解説していきます!

 

せどり(転売)の棚卸資産とは“何か”をカンタンに解説!

 

せどり(転売)の棚卸資産とは、カンタンに言うと「年末に売り切れなかった在庫そのものも」を意味します。翌年に持ち越す在庫(資産)のことですね。

 

なぜ“棚卸し”という名称かというと、昔の在庫管理がデータではなく人力(手で棚からおろしていた)だったからです。

 

昔はひとつずつ棚から商品をおろして、ソロバンで計算していたそうです……数次第では気が狂いますよ(笑)

で、現代だとこの棚卸資産の計算は「確定申告」で必要なんです。もちろん、手作業でもいいですが、今はパソコンという最強ツールがありますので、ぜひ利用しましょう。

 

せどり(転売)のような小売業だと、棚卸について知らなかったでは済みません。もしあなたがそうだとしたら、ココでしっかりマスターしていってくださいね!

 

せどり(転売)の棚卸資産の計算は確定申告のためにマスト

 

そもそも、棚卸資産の計算が確定申告でなぜ必須かというと、その年度の“純粋な経費”を知るためです。“知るため”というよりは“申告するため”ですね。

 

極端な例を出すと、あなたが「12月31日23時59分59秒に仕入れたモノ」は絶対に年内には売れませんよね?1秒しかありませんから。

 

確定申告では、このような年をまたぐ在庫を“棚卸資産”として扱い、その年度の仕入値(経費)としては認めません。

 

おそらく、これを経費として認めてしまうと、2重で経費を申告する輩が増えるんでしょうね。

ですので、年度が変わっても売れ残っているモノは、翌年度の経費として計上してください。そのための準備が「棚卸資産の計算」というワケです。

 

せどり(転売)の棚卸資産の評価方法は「個別法」でOK!

 

棚卸資産の評価方法には、

  1. 個別法
  2. 先入先出法
  3. 総平均法
  4. 移動平均法
  5. 最終仕入原価法
  6. 売価還元法

という6つがあります。

ただ、せどり(転売)では「個別法」という一番カンタンなやり方でOKです。商品をひとつずつ計算していく、何の工夫もいらないやり方ですね。

 

もし、果物や野菜など時期によって仕入値が変わるモノを扱うなら、他の方法で計算しなければいけませんので、気をつけてください。

まあ、一般的なせどり(転売)ではその類を扱わないので、基本的には気にしなくてOKです!

 

せどり(転売)の棚卸資産の計算方法のキホン

 

せどり(転売)での棚卸資産の計算方法は、カンタンに言うと“年末に売れ残ったモノ”を全部足し算すればいいだけです!

たとえば仕入れたモノの内、3つ(仕入値はそれぞれ1万円)だけ年末までに売れなかったとしましょう。このとき、棚卸資産は「1万円×3つ=3万円」ですね。

 

もし、その年度の総仕入代金が30万円とすれば、この3万円(棚卸資産)をそこから引き算する必要があります。「30万円-3万円=27万円」ですね。確定申告では、この27万円を“売上原価”として認めます。

 

で、その年度の“売上”から“売上原価”を引いたものが「年間の利益」となるんで、これを申告して所得税を払うワケです。

ですので、あなたが棚卸資産を計算するためには、“売れ残りをすべて足す”とだけ覚えてください。考え方はシンプルですね。

 

Amazonでの効率的な棚卸資産の計算方法

 

棚卸資産を計算したいなら、上記の通り“売れ残り”をすべて足してください。もちろん、足すのは仕入値(経費)ですね。

 

で、この足し算は1商品ごとにエクセル入力してもいいんですが、まあ面倒ですよね?なんで、もしあなたが特定のプラットフォームに商品データを残しているなら、それを吸い出せるか確認してみましょう!

 

この方法で特に有名なのが「AmazonFBA」ですね。FBA在庫も年をまたぐと、もちろん“棚卸資産”となり、確定申告のために計算しなくてはいけません。

 

このとき、ひとつずつ確認するのではなく、Amazonセラーセントラルの「レポート」→「フルフィルメント」→「在庫スナップショット(日次)」から、データを一気に吸い上げましょう。

 

データはエクセル形式でダウンロードできるので、スプレッドシートなどでも確認できます。

 

ただ、注意してほしいのが、このデータにはそもそも仕入値がありません。そりゃそうですよね、Amazonからすれば仕入価格なんかいりません。

ということで、続いて「どうすればAmazonのデータに仕入値が反映されるようななるか?」について解説していきます!

 

AmazonFBAの棚卸資産をエクセルでパッと計算する方法

AmazonFBA在庫を棚卸資産として、バッチリ計算するためには“ある裏ワザ”が有効です。それは「出品者SKU」に仕入値を含める方法です。

 

たとえば、年末(12月20日)にあなたが3万円でカメラレンズを仕入れたとしましょう。で、このレンズをAmazonFBAへ納品するとき、出品者SKUを「20181220-30000」と設定します。

 

こうすることで、先ほどのセラーセントラルで吸い上げた商品データに、「20181201-30000」という欄が生成されます。これをエクセルの計算式で抜き出し、あとはSUMで合計を出せば、FBA在庫の“棚卸総資産”がわかります。

ちなみに「30000」のみを抜き出す方法はたくさんありますが、一番カンタンなのがハイフンをタブに変える方法でしょう。

 

タブとは特殊なスペースのようなもので、エクセルデータに貼り付けた場合、スペースではなく列の分割というカタチで反映されます。

これを利用することにより、「20181201」と「30000」を別々の列にコピペできるワケです。

 

まとめ

今回は「せどり(転売)の棚卸資産」について、

  • 棚卸資産の意味
  • 棚卸資産には6つの評価方法があること
  • 棚卸資産の計算方法の基礎
  • AmazonFBAだと棚卸資産が一瞬で計算できること

の4つのポイントを解説しました。

 

せどり(転売)では確定申告時に“棚卸資産の計算”が必ずいります。申告時にテキトーにやっていると、税務調査が入り余計に税金を持っていかれるかもしれません。

 

なぜなら、棚卸資産関連は脱税が多いため、税務署もホンキで調査しているからです。ですので、規模の大きさにかかわらず、棚卸資産の計算はしっかりと行ってくださいね!

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