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【カメラ転売】カビ・クモリ・バルサム切れって何?価格の影響は?徹底解説!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

 

カメラ転売でカビ・クモリ・バルサム切れって何?どれくらい価格に影響するの?教えて!

カメラ転売初心者

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • カメラ転売でカビ・クモリ・バルサム切れについて理解することができます。
  • カメラ転売でカビ・クモリ・バルサム切れはどれくらい価格に影響があるか知ることができます。
  • カメラ転売でカビ・クモリ・バルサム切れの商品を掴まないようにするにはどうするかを知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり歴4年の現役プレイヤーです。

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

音声対談など実績者の声はコチラ

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

今回はカメラ転売のカビ・クモリ・バルサム切れについて解説していきますが、結論から言いまして

 

カビは薄カビならそこまで価格に影響なし、蜘蛛の巣状のカビなら影響あり
クモリは薄クモリならそこまで価格に影響なし、白くなっているぐらいのクモリなら影響あり
バルサム切れは端が少しバルサム切れだと価格が下がる、全体的にバルサム切れならジャンク

 

と言った感じです。

カメラ転売で最初の頃はカビやバルサム切れでどうやって販売して良いのか?どれくらいレンズに影響があるのか?どれくらいの価格をつけたらいいのか?など悩んだりしますよね。

 

基本的に販売する時は出品文章でお客様にちゃんとその状態を伝えておけば大きなクレームになることはありません(それでも物販では一定数クレームをもらうことはあります、全く無いとは言い切れませんが…。)

 

そんなカメラ転売のカビ・クモリ・バルサム切れの扱いについて詳しく解説していきますので最後まで御覧ください。

 

カメラ転売でカビ・クモリ・バルサム切れの商品はどれくらいある?

 

カメラ転売をやっているとレンズの仕入でカビ・クモリ・バルサム切れを掴むことが必ずあります。

 

これは別に古いレンズを取り扱っているからではなく、新しいレンズでも防湿庫に入れてなくて梅雨の期間ジメジメした場所に放置しておけばカビはついてしまうからです。

 

で、そんなカビ・クモリ・バルサム切れですがそれらの商品を掴んでしまう割合は下記の通りです。

 

【カビ5】・【クモリ4】・【バルサム切れ1】

 

だいたいこれぐらいの割合でカビ・クモリ・バルサム切れが存在します。

 

なのでバルサム切れに当たった時は正直最初はわからない場合もあります、そういった場合は近所のカメラ屋さんなどに持っていって見てもらったり、ヤフー知恵袋などでユーザーさんに質問すると解決します。

もちろん写真越しに僕で分かる場合は返答させていただきますので、お気軽に僕のメルマガまでメッセージをください。

 

僕も正常品が10だとして大体2ぐらいの割合でこれらのカビ・クモリ・バルサム切れは掴んでしまいます。

ただ、それもちゃんとした知識があれば淡々と売り捌いて行くだけなので、この記事で是非その知識をつけてカビ・クモリ・バルサム切れへの苦手意識を消していきましょう!

 

それではカメラ転売のカビから解説させて頂きます!

 

カメラ転売でカビの内容・価格・写りへの影響・修理不可を解説

 

まず、カメラのカビの解説をさせて頂きます、カビには大きく分けて3種類の状態があります。

最初に下記の状態を【薄カビ】と言います。

 

 

そして下記の画像のようなカビを【点カビ】と言います。

 

 

そして、最後のこれはズバリ【カビ】です。

 

 

大体レンズはこの3種類のカビが発生しています。

何故そもそもカビが発生してしまうかと言うと、それはレンズの中にホコリやチリが入ってしまっていてそこに栄養があると思った微生物がレンズ内に侵入してカビを作ってしまう…という構図ですね(気持ち悪い!)

 

基本的には時々動かしてあげたり、通気性の良いところへおいておけばさほどカビが生えることは無いのですが長年放置されてきたレンズなどはこういった事が起きてしまうので注意が必要です。

 

ではこのカビでどれくらい写りに影響があるのか?次で見ていきましょう。

 

カメラレンズのカビはどれくらい写りに影響があるのか?

 

まず薄カビですが、薄カビぐらいだったら正直そこまで写りに影響はありません。

 

特に薄カビは前レンズなどについていることが多いのですが前レンズだったらほぼ影響ありませんね、「影響ありません」と書いて出品して大丈夫なレベルです。

後ろレンズでも薄カビであれば気にしなくていいでしょう。ちなみに何故前レンズ・後ろレンズと書いたかというと影響が出やすいのが後ろレンズだからですね。

 

では点カビはどうかと言うと、大きいものだと下記のように写真に影響があります。

 

 

これはかなり大きな点カビの場合なので、点カビも小さいものであれば写りに影響はありませんが大きければ上記のような影響を受けます。

更に最後は全体的にカビがある場合ですが、これはソフトフォーカスのような写真写りになります。

 

 

こっちのほうが良いじゃん!って思う方もいると思いますが常にソフトフォーカスで撮りたい人は少ないですからねw

残念ながらカビのビジュアルも相まってか写りは正直微妙なのは間違いありません。

 

では、そんな写りへの影響を解説させて頂いたところで次は値段への影響を解説していきます。

 

カメラ転売でカビの値段への影響は?

 

カビの値段への影響ですが結論から言うと下記の通りです。

 

薄カビならほぼ中心相場の価格で売れる。
点カビは中心相場から1~2割減の価格で売れる。
全体的なカビはジャンク相場でしか売れない。

 

といった感じで三段階の価格で売れていきます。

正直言って薄カビの場合は殆ど写りに影響はありませんし、外観が綺麗であればちょっと強気で出しても売れていきます。

 

自分の感覚で嫌!って思う人もいるかもしれませんがカメラを趣味にされている方の中には、「カビはつきもの、全然大丈夫。」と言う感じで買っていかれる方もいます。

 

なのでそこまで弱気になる必要はありませんね!そして、点カビも写りに影響ないレベルのものであればそこまで価格に影響はありません。

これも強気の価格で出してしまいましょう。

 

しかし、全体的にカビがある場合は危険です。これは基本的にジャンクでの相場でしか売れていきませんので仕入れる際には全体的にカビがある場合を必ず避けて仕入れていくようにしていきましょう。

 

以上が、カビの価格への影響でした。

 

もし売れなかった場合は少しづつ値段を下げていけば良いだけなので、最初から弱気の値段で出品しないようくれぐれも気をつけて行きましょう!

 

カメラレンズのカビは自分で修理可能?

 

カメラレンズのカビはレンズの内側にある場合でも中を分解して開けられる場合はカビを除去することが可能です。

僕も実際にカビを除去して利益をとってきた商品がいくつもあります、これはそんな商品の一つです。

 

 

しかし、カビの修理で気をつけないとダメなのはコーティングがカビに食われてしまっている場合です。

こんな感じでカビを除去してもコーティングがカビに食われてしまっていて一見綺麗だけど、角度を変えるとコーティングがダメになっている!と言う場合はちゃんと出品文章に記載しておかないとクレームになる可能性が高いです。

 

 

ちゃんと分解清掃しても、コーティングまではチェックしていない!という方も多いので見る角度を変えてしっかりコーティングまで注意して見ていくようにしましょう。

 

以上がカビの解説となります、では次はクモリについて解説していきます!

 

カメラ転売でクモリの内容・価格・写りへの影響・修理不可を解説

 

カメラレンズのクモリも2種類の状態に分けることができます。

まず1つ目は【薄クモリ】です、薄カビ同様うっすらとクモリがある状態のことを指します。

 

 

そしてコチラがガッツリとクモリがある状態ですね。

 

 

クモリはカビと違い、ほぼほぼ経年劣化によってできることが多くあります。

 

レンズの中に水滴が溜まってしまい、それが水垢となってずっとレンズの中にとどまりクモリになってしまう状態など…カビよりも長い時間をかけて発生するのがクモリですね!

 

まぁでもクモリはよっぽど環境が悪い状態で保存されていた場合が多いので買ってしまった結構ジャンク品なことも多いです…そしてもちろんカビとのあわせ技もありますね!

 

ではそんなクモリですが写りにどの様に影響するのか?見ていきましょう。

 

カメラレンズのクモリの写りへの影響は?

 

コチラも先程の薄カビ同様、薄クモリであれば写りにはほぼ影響がありません。

なので薄クモリの場合は特に気にしなくても良いのですが、ガッツリとクモリが有る場合はやはりカビ同様にソフトフォーカスになってしまいます。

 

 

カビよりももっと綺麗なソフトフォーカスになるようなイメージですが…まぁソフトフォーカスで撮りたい人がそもそも少ないので(2回目)需要は減ること間違いなしですね。

 

ではそんなクモリの価格への影響を見ていきましょう。

 

カメラ転売でクモリの値段への影響は?

 

これもカビの時とほぼ同じジャッジで問題ありません。

 

薄クモリならほぼ中心相場の価格で売れる。
全体的なクモリはジャンク相場でしか売れない。

 

となっています。

カビよりもクモリのほうが経年劣化しているレンズが多いので、クモリが有る場合は動作確認も入念に行う必要があります。

薄クモリでそのまま強気の出品をすればいいやー!と出品したらAFが効かずに思わぬ返品になってしまった!というパターンもあり得るでしょう。

 

クモリのレンズと一緒に仕入れた商品がボディなどだったらシャッターの粘りが無いかなども含めて入念に調べていく必要がありますね。

 

ただ、薄クモリであればそこまで気にしなくてもいいので中心相場の価格で出して徐々に値下げをしていきましょう。

 

カメラレンズのクモリは自分で修理可能?

 

クモリは僕も何度かチャレンジしてみましたが、薄クモリの場合は取れたりすることもありますが基本的にカビよりはしつこく取りにくいと考えてもらってOKです。

 

特にひどいクモリの場合はレンズを磨かないとクモリが除去できないのでプロの様にガッツリ研磨する技術がないとクモリを綺麗にすることはできないでしょう。

 

もし勇気がある方は下記のような研磨剤を使って是非研磨してみてくださいwただ、研磨すると写りに影響は出てしまうと思いますのでしっかりと出品文章に記載しておいてくださいね!

 

 

以上がカメラ転売のクモリに関してでした、では最後はバルサム切れに関して解説していきます。

 

カメラ転売でバルサム切れの内容・価格・写りへの影響・修理不可を解説

 

さて、カビ・クモリときて最後はバルサム切れについてです。

バルサム切れは正直言ってあまり見ることがないのでレアな分、見極めるのが難しのでここでしっかりとチェックしていきましょう。

 

バルサム切れにも2種類のバルサム切れがあります。

一つはレンズの外側にバルサム切れが有る場合です。

 

 

もう一つはレンズ全体にバルサム切れが有る場合ですね。

 

 

両方ともちょっと変色しているのが分かっていただけるかと思います。

そもそもバルサム切れとはレンズとレンズの接着が剥がれる事を指します、イメージでいったら下記のような感じですね。

 

 

レンズは2枚合わせの圧着で成り立っていますが、経年劣化してくるとこのレンズの圧着が剥がれてしまってバルサム切れになってしまうというわけです。

なので、バルサム切れは古いレンズにしか現れない現象なので最近のデジタルカメラなどを中心に取り扱っている人はほぼ気にしなくても大丈夫な現象ですね。

 

ではこのバルサム切れは撮影にどのくらい影響があるのか?見ていきましょう。

 

カメラレンズのバルサム切れの写りへの影響は?

 

バルサム切れはカビやクモリと違って、視力が悪くなったようなぼやけた写真になってしまいます。

下記の写真の赤い四角で囲んである部分がバルサム切れの影響ですね。

 

 

で、これは全体的にバルサム切れがある場合はこうやって大きな影響を見ることができます。

ただ、レンズの端にバルサム切れがあるだけの場合はそこまで写りに影響はありません、理由としてレンズの端っこは撮影する際に写り込まなからですね。

 

 

なのでレンズの周りにかすかにバルサム切れがあるぐらいだったらあまり撮影に影響は無いことを覚えておきましょう。

ただ、もちろんそれからバルサム切れが拡大する可能性がありますのでお客様としては…欲しがる人は少ないですよね。

 

では次はそんなバルサム切れの価格への影響を見ていきましょう!

 

カメラ転売でバルサム切れの値段への影響は?

 

バルサム切れはかなり値段に影響があります。

 

端にバルサム切れがあった場合もジャンク品相場
全体的にバルサム切れがあった場合もジャンク品相場

 

と言った感じですね。

基本的バルサム切れがあったらほぼジャンク品相場でしか販売することができない、と覚えておくと良いですね。

 

何故ジャンク品でしか売れないのか?というと、次で解説しますがバルサム切れは修理するのに非常に手間がかかるからです。

ジャンク品を購入していくのは中国人のバイヤーが多いのでしょうが、バルサム切れを購入していくバイヤーは実際そこまで多くありません。

 

なので値段も安くなってしまいがち…という感じですね。

ではそんなバルサム切れは修理することができるのか?次で解説していきます。

 

カメラレンズのバルサム切れは自分で修理可能?

 

カメラレンズのバルサム切れは自分で修理するのはほぼ不可能です。

 

以前僕のコンサル生の旦那さんが、バルサム切れを修理したと言っていましたが沸騰させたお湯にレンズを漬けて圧着を剥がし、再度溶剤でくっつけて…とかなりの重労働だったと聞きます。

 

 

 

そこまでやってしまうとカメラ転売ヤーというよりただの修理工となってしまうのでやる必要は無いですね。

カメラ転売はあくまでお金を稼ぐ手段に過ぎないので、修理ができなかったらサクッとジャンク品で売り捌いて新たに商品を仕入れることに力を入れていったほうが得策と言えるでしょう。

 

という訳で以上がバルサム切れの解説でした。

 

これでカビ・クモリ・バルサム切れについて深く理解できたかと思います。

もちろんレンズにダメージがあったら多少相場が変わってしまう場合がありますが、それらがわずかにあるだけならそこまで大きな問題にはなりませんのでちゃんと記載して出品すれば大丈夫ですね!

 

あまりビビらずにガンガン出品していきましょう!

 

まとめ

 

さて、カビ・クモリ・バルサム切れの内容や値段、写りへの影響、修理の不可などが理解できたかと思います。

 

どれも軽微であればあまり気にせずドンドン出品していけばいい!という事ですね。

 

カメラ転売は思った以上に個人の主観によって振り幅が大きいビジネスの一つです、例え自分が「カビがあるな~!こりゃダメだ!」と思ったとしても、ある人にとっては「全然気にならないレベル!」ということも多々あります。

 

その振り幅のおかげで稼げるというのもありますが、なるべくクレームを減らすためには経験を積み重ねその感覚を相場と擦り合わせて行く必要がありますね。

そして、弱気に出品し即購入されてしまう!ということも無いように気をつけて行きましょう!

 

更に、ブログに書けないカメラ転売のより実践的なノウハウを僕のメルマガLINE@で配信しております。

僕の実績者さん達もゼロから稼いでこれた無料コンテンツMASAMUNEもお配りしていますので是非GETして今後のカメラ転売にお役立てくださいね!

 

という訳で本日はここまで、お読みいただきありがとうございました!

 

 

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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