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カメラ転売で赤字が出ない方法は?対策は?【結論:安く買えれば問題無し】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

 

カメラ転売って赤字が出やすいの?対策はある?赤字は嫌だ!教えて!

カメラ転売初心者

 

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • カメラ転売で赤字に対する考え方を知ることができます。
  • カメラ転売で赤字がでても気にしなくていい理由を知ることができます。
  • カメラ転売で赤字が出ない対策を知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり歴4年の現役プレイヤーです。

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

音声対談など実績者の声はコチラ

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

 

今回はカメラ転売での赤字について解説をさせていただきます。

まず、結論から言いますとカメラ転売の赤字は

 

安い相場で買えていればあまり気にする必要無し

 

というのが結論です。

例えば【Nikon 50mm f1.4 Ai-s】というニコンの標準レンズがありますが、これを動作未確認や状態不明で仕入れる場合【7000円前後】で仕入れることができていれば赤字になっても全く気にする必要ありません。

 

その理由は【Nikon 50mm f1.4 Ai-s】のジャンク相場が7000円前後だからです。

 

ジャンクの相場でも仕入れができているということは、もし仮にそれが動かなかったりしてもその相場では売れていくということなので7000円で仕入れて7000円で販売できます。

すると損する赤字はオークション利用料の700円程度ぐらいだからです。

 

カメラ転売は一品赤字が出たとしてもその月全体で利益が出ていれば全然問題ありませんので、本日はその考え方について詳しく解説させていただこうかと思います。

カメラ転売においてこの考え方かたはめちゃくちゃ重要になってきますので、最後までこの記事を読んで頂きカメラ転売の赤字に関する知識をしっかりと付けていきましょう!

 

カメラ転売で赤字になりやすい3つのポイント

 

まずはカメラ転売で赤字になりやすいポイントについて解説をさせていただきます、ポイントとしては下記のとおりですね。

  • 高い相場で仕入れすぎてしまっている
  • 回転数が悪い商品を仕入れすぎてしまっている
  • 資金を圧迫しすぎて1円出品してしまう

これらのことをすると赤字が増えていきます、1つづつ解説していきますね。

 

高い相場で仕入れすぎてしまっている

まず、こちら。

カメラ転売と言うのは相場が全てで、相場以上で商品は売れませんし、逆に言えば相場以下で商品が売れることもほぼありません。

カメラの状態によって各種相場が存在して、その価格帯で出品すればほぼほぼ相場通りに売れていくのがカメラ転売の良いところですね!

 

つまり、安い相場で商品を購入することができれば、例えその商品が壊れてたとしてもその安い相場で売れていくということです。

 

僕は基本的に動作未確認商品や、ジャンク品と言われている商品でもガンガン仕入れをしていきます。

もし仮にそれが本当に壊れていたとしても安い相場で仕入れることができているので、冒頭で言ったとおりオークション手数料のトントンぐらいで売り捌くことができるんですね。

 

そして、実際にそういった商品を仕入れてみてわかるのですが、ちゃんと転売屋さんの商品を避けて素人出品者やストアから商品を購入していけば動作未確認商品でも

 

動作OK8割 本当にジャンク品2割

 

ぐらいの割合で仕入れることが可能です。

 

 

3割ジャンク品でオークション手数料を取られたとしても、7割の動作OK品で利益が出ていれば赤字になってもなんら問題ありません。

 

なので、安い相場で商品を仕入れさえすれば赤字になっても全然気にしなくて良いんですね。

それが大幅に赤字を出してしまう方は、高い相場で動作未確認品等を仕入れて大赤字を出して萎えてしまう…という方が殆どなのでまずは安く仕入れる!という事を念頭に置いておくようにしましょう。

 

では次は回転数に関して解説をしていきます!

 

回転数が悪い商品を仕入れすぎてしまっている

 

次は回転数に関して解説をしていきます。

こちらも具体的な商品例を出して解撤してみますが、例えば【mamiya shift 75mm f4.5】というマミヤRZ67等に使われるシフトレンズ(というものらしいw)などは回転数が悪いけど利益がとれるいい例です。

 

現在ヤフオクでこの商品は9品出品されています。

 

 

しかし、30日に売れた履歴を見てみても…2品しか売れていません。

 

 

9品出品されているのに月に2品しか売れてなかったら…自分の商品が売れるまでに最低でも3~4ヶ月はかかるという計算になりますね。

すると低資金で回しているセラーなどは資金を圧迫してしまうため赤字で売り捌くしか無い!という状況になってしまいます。

 

カメラ転売は安く仕入れることも大切ですが、この回転率をしっかりと意識していかないと利益が出る商品でも需要が少なすぎて売れない!という状況になってしまいますので回転率を意識した仕入れをしっかりと取り組んでいくようにしましょう。

 

回転率に関してはこちらの記事でめちゃくちゃ詳しく解説していますので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

次は資金に関しての赤字ですー!

 

資金を圧迫しすぎて1円出品してしまう

 

最後はこちら、カメラの在庫が資金を圧迫してしまい1円出品で出品して赤字になってしまう…というパターンですね。

まず、基本的に回転数が悪い商品は1円出品しても相場以上に上がることはほぼありません。

 

それは下記の記事でも解説していますが、そもそも回転数が悪い商品ってのは需要が無いので1円出品で出したとしても需要以下でしか捌けないんですね。

 

 

資金が少ない段階で回転数の悪い商品ばっかりを仕入れてしまって、資金がショートしてしまい1円出品で赤字…と言うのはメンタルも削られて非常に辛いパターンです。

このパターンになってしまわないように、1円出品をする前に少しづつ赤字になってもいいので価格を下げて大幅な赤字にならないような販売方法を実践していくことをおすすめします。

 

と、以上がカメラ転売で赤字になってしまうポイントでした。

僕は今までカメラ転売のコンサルティングで色々な生徒さんに指導をさせて頂きましたが、赤字になる理由はほぼこれらのポイントですね。

 

ではそんな赤字ですが、逆にどうすればその赤字を避けることができるのか?次で解説させていただきます。

 

カメラ転売の赤字を避ける方法【結論:安く買えれば問題無し】

 

まず、結論から言えば、

 

動作未確認品を買うなら動作未確認相場(安い相場)で買えていれば問題なし

 

という事になります、これは何度も言ってるのでうるさい!って感じかと思いますがマジでこれです。

カメラはジャンクでも通常美品の半分ぐらいの相場の価格で売れていくのが、とても良いところです。

 

これが他の家電とか、食品のせどり・転売だったらジャンクだったらほぼ価値がつかない…なんてこともザラですからね。

なのでカメラ転売ではこのジャンク・動作未確認相場を極めることで利益を出すことができるという考え方でほぼ間違いありません。

 

実際に僕や僕のコンサル生さんでもそれで利益を出している方が殆どです、それを極めることができれば全然問題なく稼いでいくことはできます。

 

そして更に言うのであれば

 

赤字は対して気にしなくて良い

 

ってのも同じくポイントとしてあります。

理由は例えば月利20万円が出ていたとしてその中の不良在庫を処分して1万円の赤字が出てしまったとしても、利益は19万円出ていますよね?

 

19万円の利益が出ていれば多少赤字になってしまっても全然問題はないよー!って事なんですね。

商売は全体で見ることが大切です、1品赤字が出てしまったとしてもその他の商品でカバーできれば赤字なんて気にする必要は無しです。

 

っていうか、その赤字の数って他の転売に比べるとめちゃくちゃ少ないですからねww

安く仕入れればほぼ赤字が出ないカメラ転売はそのビジネスモデル的にも非常に優れていると言えるでしょう!

 

ただ、そんな赤字を出さない方法を知ることができたと思いますが、具体的な対策方法もあったりしますのでそれを次で解説していきますね!

 

カメラ転売赤字対策!【赤字の出た商品を見直してパターンを紐解く】

カメラ転売で赤字になってしまった!

 

という商品があるかと思います、で、その商品は何故赤字になってしまったのか?それを理解すれば次その商品を赤字で仕入れることはほぼなくなります。

例えば赤字になってしまう理由は下記のような内容がありますね。

 

  • 相場以上で仕入れてしまった
  • 回転数が悪い商品を仕入れてしまった
  • 転売屋さんから仕入れてしまった
  • 動作未確認を良品と勘違いして仕入れてしまった
  • 型番を間違えて相場をミスって仕入れてしまった
  • もっと綺麗だと思ってたけど実際汚かった

 

などなど…これらの内容を赤字が出てしまった商品に当てはめて分析をします。

すると「今回は◯◯が原因で赤字を出してしまったので次は、◯◯をして対策をしよう!」という事ができるんですね。

 

このプロセスがめちゃくちゃ大切で、赤字は赤字で仕方ないのですが何故それが出てしまったのか?を考えると次の対策が打てるというわけですね。

 

赤字商品を分析した後は、次同じ商品に出会った時に必ず覚えていますので今度は失敗しないよ!ってことになります。

これをPDCAサイクルなんて言ったりしますが、これがめちゃくちゃ大切なので是非実践してみましょう!

 

まとめ

 

さて、今回はカメラ転売の赤字に関して解説をさせていただきました。

まとめると下記のとおりとなります。

 

  • まずは相場をよく見て安い価格で仕入れること
  • 赤字になってもオークション手数料のみの状態が理想
  • 赤字になってしまった商品を分析すること

 

以上の要素が大切なので、赤字から逃げるのではなくちゃんと赤字と向き合って何故その赤字が出てしまったのか?を詳しく分析していけるとその後の利益は飛躍的に伸びていくこと間違いありませんよ!

 

是非実践していきましょう!!

 

更に僕のメルマガLINE@でプレゼントしているコンテンツ集MASAMUNEでは、もっと詳しくカメラ転売のノウハウについてお話させて頂いております!

そして僕や僕のコンサル生さん達がどうやってカメラ転売で月収10万円…20万円…100万円と伸ばしていったのかも知ることができますので是非チェックしてみて下さい!

 

それでは本日はここまで、お読みいただきありがとうございました!

 

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