みんなLINEで連絡くれます!質問等お気軽にどうぞ♪

物販と情報発信ビジネスが無料で学べる超実践的ブログ

【無料】公式メルマガでプレゼントをGET!

【eBay輸出】関税は誰が払う?関税のクレームの対処法は?徹底解説!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです!

eBay輸出の関税って誰が払うの?そして、関税の関係でクレームを貰ったらどうすればいい?教えて!

ebay輸出初心者

 

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • eBay輸出の関税は誰が払うのか詳しく知ることができます。
  • eBay輸出の関税でクレームを貰ったらどう対処すれば良いのか知ることができます。
  • eBay輸出の関税を安くして欲しいとバイヤーが言ってきた時の対処法も知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり&カメラ転売歴4年の現役プレイヤーです。

ebayやヤフオクなどで月収80万円前後をコンスタントに稼いでいますので信頼性を担保できるかと思います。

 

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

 音声対談など実績者の声はコチラ

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

今回はeBay輸出の関税について詳しく解説させていただきます。

 

まず、結論から言いますと

 

eBay輸出の関税はバイヤー負担となります。

 

なので基本的にはセラーが考える必要は特にありません。

と言っても、関税って実はヨーロッパとかはめちゃくちゃ高額だったりします、なのでバイヤーからクレームを貰ってしまうこともしばしば…(僕がバイヤーだったら文句を言いたくなる気持ちも分かりますw)

 

でも、これも結論から言ってしまえば

 

eBay輸出で関税のクレームをもらいネガティブ評価にされてしまってもeBayに言えば消えます

 

なので、これまた特に関税を気にせず販売することができるんですね!

と言っても、上手に言わないとバイヤーを怒らせてしまったり、アンダーバリューのように知らずの内に関税を安くしてしまっている可能性もあります。

 

今回はそんなeBay輸出の関税について詳しく解説させていただきますので是非最後まで御覧ください、それではどうぞー!

 

関税とはそもそも何?

まず、関税ですがこんな感じです。

 

【関税】

貨物が、ある境界線を通過するとき、それに割り当てて徴収する税。特に、外国から輸入する貨物に対して国家が課する税。税関で徴収する。

 

もし関税が無かったら、安い商品は安い国からガンガン仕入れちゃえばいいよね~!って自国の産業がオワコンになってしまいます。

なるべく自国の会社や企業を守るために国ごとで取り決められた関税というものが存在するんですね。

 

で、この関税はではどうやって決められているのか?というと、国ごとで違うので一概には言えません。

しかし、バイヤーからは「この商品を購入するとどんだけ関税がかかるの?」って言われることもありますね。

 

そういった時はこちらのDuty Calculatorなどの関税を計算するサイトのURLを渡してあげて自分で調べてもらうようにするのがおすすめです。

 

 

自分で関税を計算してあげて「〇〇ドルだよ!」と伝えてしまうと、もし間違っていた場合関税をこっちが負担しないといけない可能性があります。

なので、そういったバイヤーさんにはURLを渡してあげてこれで計算してね~って言ってあげるのが最適ってことですね!

 

では次は、eBayの関税負担について見ていきましょう~!

 

eBay輸出の関税はバイヤー基本的に負担!

 

eBay輸出の関税は基本的にバイヤー負担です、こちらのeBay公式サイトにもしっかりと明記されています。

 

 

更には下記の文言を、出品分に明記するといいと言っていますね!

 

International buyers – please note: Import duties, taxes, and charges aren’t included in the item price or postage cost. These charges are the buyer’s responsibility.”Please check with your country’s customs office to determine what these additional costs will be prior to bidding or buying.

【翻訳】

国際的バイヤーへの注意:輸入税、税と料金は、アイテム価格または送料に含まれません。 これらの料金は、買い手の責任です。入札または購入の前にこれらの追加費用が何であるかについて知るために、あなたの国の関税オフィスと相談してください。

 

要約すると、つまり「関税はバイヤー負担だから自分で自分の国の税関に調べてね♪」って言ってるってことですね。

 

これは素晴らしいシステムです。

そして更に「※遅延や関税などを理由に低いフィードバック(Negative feedback)を受けた際、eBayに連絡をとることでフィードバックを削除できる場合があります。」とも記載がありますので、関税に関してはかなりセラーが有利ということでしょう。

 

なのでバイヤーから「関税がかかりすぎて悪い評価付けてやるからな!」と言われても「やってみろこのばかちん!」と強い心で突っぱねる事ができるということになります。うーん素晴らしい。

 

しかし、バイヤー側からとしたら少しでも関税は支払いたくありませんよね~、そこでバイヤーが言ってくるのがアンダーバリューです。

 

アンダーバリュー(価格を低く申告すること)は危険!関税は安くなるがセラーにメリット無し!

バイヤーは高い関税を払いたくないが故に「商品の価格が実際100ドルだけど発送ラベルには10ドルと記載して発送してくれ!」などと言ってくる場合があります。

これの意図は100ドルで10%の関税だったら10ドル支払わないといけませんが、10ドルの関税だったら1ドルだけしか支払わなくていいってことになりますね!

 

「じゃー売上も取れるし、実際100ドルだけど10ドルってラベルに書いて発送しーちゃお!」って思いますが…。

 

それはSTOP!!

 

これははっきりとした犯罪です、関税の脱税でいわゆるアンダーバリューと言われるものになります。

 

アンダーバリュー(英:Under Value)とは、貿易における不正取引の一つ。

関税の支払いを安く抑えるために、輸入通関時におけるインボイスの単価・金額等を実際の取引上の金額よりも安く表示させ、 後日実際の取引上の金額にて送金すること。一種の脱税であるため、刑事罰の対象となる。

 

アンダーバリューになるだけだったらまだしも、ラベルに書いてある金額で保証が決まってしまうのでもし仮にアンダーバリューした商品が途中で破損したりすると…残念ながら100ドルの商品でもラベルに書いた10ドルしか負担されないってことになってしまうんですね。

 

なのでアンダーバリューは絶対的に避けるべき事項になります、そう言ってくるバイヤーは大抵クレーマーになりやすいですし別にそれを断ったとしたって売れる商品は売れていきます。

 

アンダーバリューに関しては更に詳しくこちらでも話してますので、是非参考にしてくださいね!

 

 

eBay輸出の関税でクレームを貰ってしまった時の対処法を解説!

さて、ここまでは発送するまでに立てておくべき対策などについて解説させていただきました、ただ、それでも到着してから文句を言ってくるバイヤーもいます。

そういったバイヤーにはどう対処すれば良いのか?お伝えしていきます。

 

まず、関税でクレームを言ってくるバイヤーは下記のパターンが多いです

 

  • 関税がめちゃくちゃかかるじゃないか!受け取りません!
  • 受け取ってしまったけど関税がめちゃくちゃかかった!
  • 受け取って関税がめちゃくちゃかかってるから悪い評価するね。

 

一番上の「関税がめちゃくちゃかかるじゃないか!受け取りません!」という場合は、受け取らないとそのまま返送されてく可能性が高いです。

ちゃんとバイヤーに「戻ってきたら返金するけど、送料は負担してね!」と伝えることが大切です…と言ってもあまり言うことを聞いてくれるバイヤーは多くありません。

 

なので、「受け取ってほしいから20ドル僕が支払うよ!」とちょっとした交渉のジャブを入れるといいですね。

これで受け取ってくれたら、返送されて再出品になるリスクなど避けられますので20ドルぐらいだったらくれてやれ!という感じです。(本当は嫌ですがw)

 

「受け取ってしまったけど関税がめちゃくちゃかかった!」という場合は仕方がありません、まずは「出品商品説明にも書いてありますよ。」と伝えてあげるといいですね。

そして、それで文句を言ってきて文句だけなら良いのですが、更に「返品したい!返金してくれ!」となると厄介です。

 

ここでもやっぱり「気持ちの20~30ドルを返金するから我慢してくれ」と伝えるといいですね、どっちにしろリターンは消耗するので避けたいのは間違いありません。

むしろ突っぱねて「受け取って関税がめちゃくちゃかかってるから悪い評価するね。」まで来てくれれば悪い評価を変更してもらだけで楽なのですが…笑

 

とりあえずは関税でクレームを貰ったとしても、一部返金なので返品は避ける方向で動いていったほうが後々は楽なのでできる限りその方向で進めていくようにしましょう!

 

詳しいクレーム対処法は下記の通りになります。

 

 

まとめ

 

さて、今回はeBay輸出での関税の考え方とトラブルの対処法について解説させていただきました。

 

長く商売をしていれば必ずあるのがこの関税トラブルです、基本的にeBayはバイヤー保護の観点で動いてますが関税に関してはセラーが有利です!

しっかりと出品文章に記載していればクレームを貰ってもちゃんと対処できてきますので、是非しっかりとしたクレーム対処法を身につけていきましょう!!

 

そして、更に詳しいeBay輸出に関するノウハウを僕のメルマガLINE@では配信しております。

ブログに書けない内容や無料でプレゼントしているコンテンツ集MASAMUNEもお送りしておりますので是非参考にして頂きガンガンeBay輸出で稼いでくださいね!

 

それでは本日はここまで、お読みいただきありがとうございました!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© だてりょうや , 2019 All Rights Reserved.