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動画編集を副業でする際に必要はソフトは?オススメソフトを3つ紹介!

 

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)編集長だてきなおです(^^)

 

副業で動画編集したいけどオススメソフトってあるの?教えて!

副業初心者

 

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • 副業で動画編集をする際に必要なソフトを知ることができます。
  • 副業で動画編集するならどうすればいいのか知ることができます。
  • 副業で動画編集をするのに最適な講座を知ることができます。

 

この記事は編集部のにっくさんにライティングしていただきましたが、にっくさん(@nanami_Nick_YT

はフリーランス動画編集者としてyoutube向け動画編集、web広告、企業の新人研修と幅広く活動しています。

 

そんなにっくさんが3年以上の動画編集の経験から、副業で動画編集したい人に最適な編集ソフトを3つ紹介していきますので是非最後まで御覧ください!

 

【結論】副業動画編集で稼ぎたいならこの3つのソフトがおすすめ!

 

まず、結論から言いますと下記のソフトがオススメになります。

  • Adobe Premiere Pro
  • Sony Vegas
  • Final Cut

それでは1つづつ解説していきますね!

 

①Adobe Premiere Pro

1つ目はadobe社からリリースされている「Adobe Premiere Pro」です。

とりあえずこれを選んでおけば間違いないという圧倒的なシェアを誇る編集ソフトです!

 

Youtube向けの軽い編集から広告制作、映画制作まで様々なジャンルに対応できる非常に優秀なソフトですよ。

 

Adobe Premiere Proではこんな動画を作ることができますよ!

 

 

Adobe Premiere Proがオススメな理由は3つ

  • 業界スタンダードだから
  • アップデートされていくから
  • 将来役立つかもしれないから

1つづつ解説していきます!

 

おすすめ理由なその① 業界スタンダードだから

 

どの業界にも”みんなが使っているソフト”があって、それを業界スタンダードと呼びます。

 

で、動画編集業界だとそれがAdobe Premiere Proにあたるんですよね。

機能の面では全く心配いりません!だって映画業界でも使われてるんですよ。

 

でもこれから動画編集を始めたい方のなかには

 

業界スタンダードを使わなくてもいいんじゃないの?

 

って思っている人もいると思います、結論から言うと別にPremiereじゃなくてもいいです…が。

だけど仕事の幅は狭くなることは間違いありません。

 

もう少し具体的に話していきますね。

 

僕はいままでたくさん動画編集者の応募をしてきたんですが、編集ソフトに制限をかけているクライアント様がたくさんいます。

これは僕自身チームのマネジメントをしているのでよくわかるのですが、自分が指定した編集ソフトで編集してもらうと、動画のチェックをするときの効率が各段に違います。

 

ちょっとした修正などをしやすくなって編集者側にもメリットがあるんですよね。

 

で、大抵のクライアント様はPremiereなら安心ですねと言ってくれます。

使っている人が多いということはそれだけでクライアント様にとってもメリットになります。迷っている人はぜひPremiereを検討してみてくださいね。

 

おすすめな理由② アップデートされていくから

 

実はPremiereって何か月かに1回アップデートされるんですよね。

ちなみに最新バージョンは「Adobe Premiere 2020」です。前回の2019バージョンと比べてちょっとだけ機能が増えてます。

 

また、そのうちマイナーアップデートが入るのでなんだかんだで計3回ぐらいは1年間でアップデートしてくれます。

しかもAdobeの製品が一括で管理できるAdobe Creative Cloudを使うとアップデートも勝手にやってくれるんですよ!

 

常に最新の状態で動画制作に励むことができるんですね!

 

おすすめな理由③ 将来に役立つかもしれないから

 

先ほども言った通り、PremiereはYoutube以外にも使うことができるんです!

 

映画制作と書きましたが、もうちょっと現実的なところで言うとウェブ広告の作成とかできます。

広告って単価が数万円ぐらいでとっても儲かるのでYoutube向け編集が飽きてきた人にはうってつけのジャンルなんですよ。

 

さらに上のジャンルに行くと、PremiereとほかのAdobe製品を連携させてCGとか作れたりしちゃいます。

もう可能性は無限なんですよね。この世にある映像の大半はこの方法で作れちゃいます。

 

具体例を挙げるとすると、映像界隈では有名なちびあいすさん(@chibiice)はもともとぼくと同じゲーム実況の動画編集をされていたんですが、今はあのレペゼン地球さんのPVを担当されるほどに活動の幅を広げています。

 

これはAdobe製品を使いこなしている人の究極の例ですね。

 

最初からこのようなレベルになるのは難しいですが、しっかりと勉強と経験を積んでいけば1本ウン10万円レベルの案件もこなすことができるようになるんです!

いやー、Adobe Premiere Proには夢がありますね!

 

では、ここまでたくさんPremiereを褒めてきたので

おい、ステマすんなよ!

 

って思っている人もいるかもしれません。

もちろん業界スタンダードだからといって悪い点がないわけではないですよ、次はデメリットについてお話していきます。

 

結論から言うと下記の2つですね。

  • 月額料金がある
  • ソフト自体が軽くない

1つづつ解説していきます。

 

おすすめできない理由① 月額料金がある

 

実はAdobe製品は全て買い切りのソフトじゃないんです。

 

僕自身会社のアカウントと個人のアカウントを持っているので毎月複数の請求がくるわけですが、稼げていない編集者にとって毎月5000円近く引かれていくのは厳しいですよね….。

Adobeには学生割があって、読者のみなさんが学生だったとしても2000円ほど毎月引かれます。

 

稼げるようになってくると「あ、1本動画つくれば回収できる!」という考え方になるんですが、最初のうちは勉強代だと思って払いましょう….!

 

そのうち払えるようになります!
自己投資ですね!

 

おすすめできない理由② 動作が軽くない

 

世の中には様々なスペックのパソコンがありますが、このAdobe Premiere Proは数万円のパソコンでは動きません….。

将来的なことを考えると15万円ぐらいのパソコンのほうが良かったりします。

 

あなたのパソコン、Wordやexcelが動くからという理由で選んでませんか…?

 

パソコンのスペックは動画編集の生産性に直結するので、本気で稼ぎたい人は初期投資もかねていいパソコンに変えてみてはどうでしょうか?

 

②Sony Vegas

 

2つ目はSony Vegasです。

 

こちらはみなさんおなじみのSonyが開発、ソースネクストが販売している動画編集ソフトです。
知っている人は少ないかもですが、かなりおすすめなソフトですよ!

 

Sony Vegasでこんな動画を作ることができます。

 

で、結論から言いますとSony Vegasをオススメする理由は下記の通りとなります。

  • 買い切りなしの月額料金無し
  • 音の編集にも強い!
  • 書き出し速度が早い

1つづつ解説していきますね!

 

おすすめ理由① 買い切りだから

 

おすすめソフト①で紹介したAdobe Premiere Proは5000円ほど月にかかってしまうんですが、なんとSony Vegasはなんと7000円でそのあとの支払いは一切なしです!

 

出費を最小限に減らしたいという動画編集者にはうってつけですね。

私は以前100万人規模のチャンネルの動画編集チームにいたことがありますが、そこでも固定費を抑えたいという理由でVegasで面白い動画を作っている人がたくさんいました。

 

あと、買いきりのソフトって案外クライアント様が経費で購入してくれたりするんですよね。
お金の面ではなにかとメリットが大きいです!

 

おすすめ理由② 音の編集も強い

 

実はこのVegasの売りって1つのソフトでできることが多いって言うことなんですよね。

 

その最たる例が音の編集です。

 

ほかの編集ソフトはできないのって?って言われるとそんなことはないんですが、例えばおすすめソフト①で紹介したPremiereは細かい設定はできなかったりします。

 

かわりにおなじAdobe製品のAudition(プロも使ってる音声編集ソフト)でいじったものをPremiereに連携させて動画を作っていくというスタイルになります。

 

Vegasだといちいちソフトを変える必要がないので特に低スペックパソコンで編集したい人にはおすすめですね!

 

おすすめ理由③ 書き出し速度が速い

 

Vegasの売りとして音の編集もできると言ったんですが、実は書き出し速度にも定評があります。

 

ほかと比べて書き出し速度が速い上に、選択できる形式も標準でたくさん準備されています。

動画編集のお仕事をもらうと、大抵書き出し形式に指定があります。

 

大抵はmp4という形式なのですがたまに専門的な動画になると有名ではない形式で依頼されることがあります。

そういった場合にも特別な設定なしで対応できるのは強みですね!

 

稼げていない動画編集者にはうってつけなSony Vegasですが、やはり欠点もあるんですよね。

それは下記の2つです。

  • 専門的な事はできない
  • 編集ソフトの制限に引っかかる

1つづつ解説していきます。

 

おすすめできない理由① 専門的な事はできない

 

実はこれがVegasがポピュラーではない理由でもあったりするんですが、なんでもまんべんなくできる分、一つ一つの機能はそこまで専門的な事はできなかったりします。

 

例えば、先ほど書いたように音の編集をしたいのであればVegas単体でやるほうが簡単ですが、PremiereとAuditionを組み合わせたほうが圧倒的に質は上がります。

 

それはAuditionが音声編集に特化したソフトだからです。

 

Vegasはエフェクトをかけたりすることができますが、これもPremiereとAdobeのAftereffects(CGの映画とか作るときに使われます)を併用した時に比べると圧倒的に質が下がります。

 

こんなふうに、ちょっと込み入ったことができないって言うのがVegasのいい点でもあり欠点でもあります。

 

おすすめできない理由② 編集ソフトの制限にひっかかる

 

さきほどと少しかぶりますが、クライアント様によっては編集ソフトに制限をかけていたりします。

 

大抵はAdobe PremiereかFinal Cut(あとで詳しく話しますね)だったりします。

 

僕が過去に所属していた編集チームは20人ほどの大規模なものだったのでVegasもOKでしたが、こんなことはめったにありません。

幅広く経験を積みたいという方にはあまり向いていないかもしれませんね。

 

③Final Cut Pro

 

最後はApple製品をお使いの方なら知ってる人も多いはず!Final Cut Proです。
こちらもユニークな特徴があるので早速解説していきます。

 

Final Cut Proでこんな動画が作れます!

 

そしてFinal Cut Proがオススメな理由は下記の通りです。

  • Macとの相性が良い
  • 買い切りソフトである
  • 直感的な操作ができる

1つづつ解説していきます。

 

おすすめ理由① Macとの相性が良い

 

みなさんはWindowsのパソコン使ってますか?それともMacですか?シェアだけで言うと圧倒的にWindowsの人が多いと思うんですが、Apple製品を好んで使う方も一定数いますよね。

 

そんな方にはFinal Cutが使いやすいかもです。

 

Final CutはApple社が開発している動画編集ソフトで、Macに最適化されているのでとっても安心して使うことができます。

 

おすすめ①でも出てきたAdobe PremiereもMacで使えますが、たまーに相性問題(ソフトとパソコンの相性が悪くて起こる問題)が起きたりします。

 

基本的には解決策はパソコン変えるぐらいしかないので結構めんどくさいんですよね。

だけどFinal Cutはそんな心配全くなしでサクサク編集を進めることができます!

 

おすすめ理由② みんな大好き買い切りソフト

 

先ほども出てきたSony Vegasと一緒で、Final Cutも一回支払ったらもうお金を支払わなくていい、買い切りのソフトになります。

 

ただVegasのお値段が8000円ぐらいだったのに対し、こちらのFinal Cutは36000円と高額です。30000円ほどならすぐに回収できるのですが、初期投資としてはまあまあ痛い金額ですよね…Appleブランドのせいかな….

 

おすすめ理由③ 直感的な操作

 

これはさすがAppleといったところですがiOSにしてもMacにしてもFinal Cutにしても、初めて触ったときの操作性のよさは段違いに良いです。

 

VegasにしてもPremiereにしても、おそらく第一印象は「うわあなんかごちゃごちゃしてる..」っていう感じなんですが、Final Cutはすっきりとしていてそういった感想は持たないと思います。

 

動画編集のハードル高いと思う方はFinal Cutならちょっと楽に始められるかもしれませんよ!

 

では次はオススメできない理由を解説していきます、結論から言うと下記の2つです。

  • Macしか使えない
  • 不安定なことがある

1つづつ解説していきますね1

 

おすすめできない理由① Macしか使えない

 

当たり前っちゃ当たり前ですが、Appleが開発しているのでMacでしか使えません。

Adobe Premiere ProはwindowsとMac両方で使えますが、Final Cutをどうしても使いたい場合はwindowsを買うのはやめましょう。

 

おすすめできない理由② 不安定なことがある

 

どのソフトも重たい編集をすると固まったりすることがあるのですが、Final Cutにかんしては軽い編集ですら固まる例があります。

 

ググってみると出てくるのですが、テロップ入れてるだけなのに固まったという例がみられます。

固まらない編集ソフトなど無いのですが、もしフリーズのリスクを最低限減らしたいのであれば別のソフトを選んだほうが懸命そうですね!

 

以上がオススメの3つのソフトとなります。

では次は編集ソフトを選ぶ際の注意点をお伝えしていきます!

 

編集ソフトを選ぶ時の注意点

 

ここまで色んな編集ソフトを紹介してきましたが、選ぶ時の一番の注意点はやはり自分の持っているパソコンの種類です。

 

動画編集自体とても重たい作業なので、ある程度のスペックや初期投資は必要なのですが、それでも編集ソフトによってパフォーマンスに差がでてきます。

 

重たい編集ソフトで編集してしまうと作業効率が落ちてしまい、最悪の場合納期に間に合わなくなります

まずは今の自分の環境をしっかりと見直して最適なソフトを見つけてくださいね!

 

まとめ

 

さて、以上がオススメのソフトでしたがいががでしょうか?

 

副業で動画編集を始めていくのであればPremiere Proだったら間違いないことは確実です!

 

それぞれ今後どうやってマネタイズをしたいのか?を考えつつやっていく事がオススメです!

動画編集はこれから盛り上がってくる副業なので、是非始めてみましょう!

 

ちなみに副業で動画編集するのであればMovieHacksがオススメです!

Twitter上でも評判がかなり高いのでこれから動画編集を始めよう!と思っている方は是非検討してみてくださいね!

 

 

 

 

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