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せどりの外注を募集しよう!相場は?募集方法は?徹底解説!

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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

 

せどりの外注を募集する方法は?相場は?教えて!

せどり初心者

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • せどりの外注の募集方法を知ることができます。
  • せどりの外注の相場を知ることができます。
  • せどりの外注の上手な運用方法についても知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり歴4年の現役プレイヤーです。

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

音声対談など実績者の声はコチラ

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

 

日々せどりの作業をしていて「この作業を人に任せられたらな・・」と思ったことはないでしょうか?

そんな時に外注を募集して仕事を任せることによって、自由な時間を確保することができるようになります。

 

この記事ではせどりの外注を募集する際の相場や募集方法について解説していきます。

 

何故せどりの外注を募集する必要がある?

 

せどりは基本的に作業をしないと収益が発生しません。そのため、副業でせどりを行っている人のほとんどが、何とか少ない時間をやりくりして仕入れを行っています。

 

ただ、もし病気などで作業ができなくなってしまった場合、あっという間にせどりの売上は止まってしまいます。

一度でも病気でせどりをできなくなってしまった人であったら、そのリスクはよく分かるのではないでしょうか?

 

そんな時、業務を外注化しておくことで、自分がいなくてもせどりで収益を上げていける仕組みを作ることが可能になります。

ではどういった部分を外注化できるかというと、それは次の3種類の業務に分けられます。

 

  • 仕入れ
  • 検品
  • 出品

 

まず「仕入れ」ですが、この部分は最も外注化が難しいです。できる人とできない人では結果が大きく違ってきてしまうので、仕入れ外注の優先度としては一番低いです。

 

また、仕入れを外注していくとするとノウハウを共有することが必要ですが、すべてのノウハウを伝えてしまうと、そのノウハウが広まってしまう可能性もあります。

 

そのため、ノウハウを伝えるとしたら基礎部分だけ伝えて、秘匿すべき情報は伝えない方がいいでしょう。

 

次に「検品」ですが、これは商品の動作チェックやキズ・汚れが無いかの確認作業になります。

この作業はスキルもツールも必要なく、誰でもできる仕事なので外注化がしやすいです。

 

そして最後に「出品」ですね。これはAmazonに納品するための各種作業のことを指します。

具体的には商品のクリーニングや、中古商品の場合は写真撮影、梱包などの作業をしていきます。

 

この部分に関してもマニュアルを作成すれば全員同じクオリティの作業ができるので、外注化しやすい作業と言えます。

ここまで見ていくと分かるように、「仕入れ」以外の作業はある程度外注化がしやすいので、まずは「検品」「出品」を任せられるよう準備していくといいでしょう。

 

ちなみにAmazonに出品してからですが、FBAを活用することで在庫管理や顧客対応などの販売に関することをAmazonがやってくれるので、基本的にノータッチで大丈夫です。

 

せどりの外注募集の相場は?

 

大原則として外注をすることによって赤字になってしまうということは絶対に避けなければなりません。

かといって賃金を安くしすぎると誰も応募してこないでしょう。

 

そこで様々なせどり外注の募集を見てみると、「仕入れ」であれば時給600~1,000円、その他の業務であれば時給600円くらいの賃金にしている人が多いようです。

 

アルバイトと比べるとせどり外注の方が金額は少なくなってしまうのですが、こちらはアルバイトのように店舗に出勤する必要がなく自宅で作業ができるので、このくらいの賃金でも募集に応募してもらえます。

また、募集する媒体によって平均相場というのは違ってくるので、なるべく低い値段で募集することができるよう精査していくことが必要です。

 

 

せどりの外注募集する具体的な方法は?

 

ここからはせどりの外注を募集する具体的な方法について解説していきます。

 

媒体ごとにライバルチェックする

 

先ほど、募集する媒体によって外注の平均相場が変わってくるという話をしましたが、狙っている媒体のライバルチェックをするのが重要です。

 

たとえば、「ライバルがどういったタイトルで募集をかけているのか」「どのくらいの価格で募集をかけているのか」「どのくらいの人が応募しているのか」などのチェックをしていくことで自分がすべき立ち回りが見えてきます。

基本的にはその媒体内で外注さんを取り合うことになるので、きちんと募集をして人が集まるような対策を考えておかなければなりません。

 

ちなみに堂々と「せどりの外注募集!」と言って募集をかけている人は少なく、ぼかした表現で募集をしている人が多いので見落とさないようにしましょう。

 

自分が募集する際に考えていた賃金と同じくらいの賃金で募集している人を見て、結構応募が集まっているようなら十分検討に値します。

ただ、自分が考えている募集要件と同じような募集案件に全然応募が来ていないようなら、他の媒体を検討するなり賃金を上げるなりの対策を考えていく必要があります。

 

 

外注を募集する媒体を選定する

 

相場やライバルの状況を確認したら、その次は実際に外注を募集する媒体を選定していきます。

 

ちなみに募集する先の媒体としては「クラウドワークス」「ランサーズ」「エンゲージ」「ジモティ」などがあります。

クラウドワークスやランサーズは大手なので、多くの人が案件を見てくれます。

 

ただ、自宅で完結するような仕事を求めている人が多いので、出品や検品などの自宅でコツコツ作業できるような案件に募集が集まる傾向があります。

逆に地元で仕入れをしてもらったりする場合は、エンゲージやジモティで募集をかけていくといいでしょう。

 

また、こういったサイトで募集をかけていく際は、ライバルの書いている募集文を参考にしていきましょう。

 

やはり多くの応募が集まっている人の募集文や賃金は「応募が集まるべくして集まっている」場合が多いので、参考にしていくことで同じように応募を集めることができるようになります。

 

また、もし家族や友人に作業を頼めるのならお願いしてみてもいいでしょう。

その場合はお互いに本音を言いづらい部分もあり、関係にヒビが入ってしまう可能性があるので環境づくりに気を配っていく必要があります。

 

外注を募集していく

 

その次は外注を募集していくわけですが、応募してきた人をいきなり本採用にするのはやめておいた方がいいです。

というのも、応募してきた人がどのくらい仕事をできるかもまったく分からないし、外注の仕事が合わない場合もあるからです。

 

マッチングしなかった場合辞めてもらうことになるので、その際に遺恨が生じることもあり得ます。

そのため、外注を募集する際は必ずトライアルという試用期間を設けて、実際に作業のスピードやクオリティを見てから長期採用を検討していくといいでしょう。

 

会社でも試用期間というものは存在するので、トライアルといっても応募者が気を悪くすることはありません。

 

尚、せどりの外注自体が少し怪しい感じがするので、その不安を払拭するために「マニュアルがあって誰でもできること」「ノルマはないこと」などを記載しておくと、応募を検討している人に刺さりやすいです。

 

もちろんそうするとただ楽したいだけの人も集まってきますが、そういった人達は前述のトライアルで落としていけばOKです。

トライアルの見極め方法ですが、基本的には作業をしてもらっている中で何かしら引っかかる部分があったら落とした方がいいです。

 

たとえば「返答が遅い」であるとか「すぐ否定的なことを言う」などですね。

これらのことを最初から許容してしまうとトラブルになってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

研修をする

 

採用をしたら研修をしていくことになります。この研修は会議室などを借りて行ってもいいですし、オンラインで行ってもいいでしょう。

ただ一から十まですべて教えるのは骨が折れるので、あらかじめマニュアルを作っておき、それに沿って研修をしていくのが望ましいです。

 

ここで疑問点をすべて払拭してもらい、すぐに仕事に取りかかれるような状態まで持っていきます。

 

せどりの外注募集後に長期的に働いてもらうためには?

 

せどりの外注を募集して長期的に働いてもらうためには3つのポイントが重要になります。

 

採用は基本的に主婦の方がベスト

 

外注を募集する際、主婦限定で募集をかける人も多いです。というのは主婦の方は真面目にコツコツと仕事をしてくれる可能性が高いからです。

逆に男性を採用した場合、素直になれず継続できなかったり、ノウハウを持ち逃げされてすぐに辞められてしまった等という話をよく聞きます。

 

もちろんそういった決めつけはよくないのも分かりますが、外注する側もボランティアでやっているわけではないので、ある程度対象を絞り込んでいく必要があります。

 

肩入れしない

 

必要以上に外注の人に入れ込んでしまうと、辞めてしまった時にショックを受けてしまったりすることがあります。

また、相手側も自分が特別扱いされていると思うと増長や怠慢の原因になるので、あくまで「雇用主と外注」という立場を守った方が良い関係を作れます。

 

ただ、その場合であっても「質問にはこまめに答える」「真面目に仕事をしてくれたらほめる」などのケアをしていくことは重要です。

そうすると賃金以上の信頼関係を作ることができたりするので、より長く働いてくれるようになります。

 

徐々に賃金を増やしていく

 

最初から賃金を高くするのではなく、実績に応じて徐々に賃金を増やしていくようにすると雇用主のコストも少なくてすみますし、外注さんの納得感も得ることができます。

 

逆にずっと賃金が低いままだとそのまま辞められてしまうので、タイミングに注意する必要があります。

また、賃金を上げる条件をマニュアルに明示しておくという手もあります。これをしておくとより公平感が得られるので、継続して仕事をしてもらうのに一役買ってくれます。

 

まとめ

 

ここまで、せどりで外注を募集する際の相場や募集方法について解説してきました。

副業でせどりに取り組んでいる場合であっても、外注化をしていくことで収益を大きく増やしていくことが可能です。

 

いきなりすべての業務を外注にするのは難しいと思うので、「まずは一つの業務を任せてみる」というように段階的に移行させていくのが理想です。

自分の時間を増やして、更にせどりの収益を上げていきたい人は是非検討してみてください。

 

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という感じで本日はここまで、お読みいただきありがとうございました!

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