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ヤフオクの自動延長とは?自動延長なしで安く落札できる理由と上手な使い方を解説!

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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

 

ヤフオクの自動延長って何?自動延長なしで安く落札できる理由とは?教えて!

副業初心者

 

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • ヤフオクの自動延長について知ることができます。
  • 自動延長なしで安く落札できる理由を知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり歴4年の現役プレイヤーです。

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ヤフオクの商品を探しているときに自動延長という言葉を見かけたことがある人もいるでしょう。

通常はほとんどがありの設定になっていますが、自動延長なしの商品の方が安く落札しやすいということをご存じでしょうか?
この記事では自動延長の仕組みや上手な活用方法について紹介します。

 

ヤフオクの自動延長とは何?

まず、自動延長とはどのようなものなのか、基本的な仕組みについて紹介します。

 

終了直前の入札で終了時刻が延長される機能

 

自動延長とは、オークションの終了時刻の直前に新しい入札が入って価格が上がったときに、終了時間を自動的に延ばす仕組みのことです。
具体的には、出品者が設定した終了時刻の5分前以降に高値更新があった場合に、終了時刻が5分間延ばされます。

 

たとえば、夜の23時30分に終了する商品があったとします。
この場合は、23時25分以降に現在価格より高いがあった場合、その入札時間から5分間終了時刻が引き延ばされるということになります。

この5分間で別のユーザーがさらに高い価格で入札する時間の余裕ができますので、お互いに入札価格を競う形になります。

 

回数上限なしで何度も延長される

 

この5分間の延長ですが、回数の制限はないので何回でも延長されます。
終了直前に高値更新されるたびに、際限なく何度でも5分間ずつ引き延ばされることになります。

 

人気商品で複数のユーザーがその商品を狙って入札価格を競っている状況になると、5回、10回と延長になることもあります。
結局最初の終了時刻から1時間以上延びて、出品者も驚くような高額で落札されるということもあるのです。

自分が出品した商品が終了直前どんどん価格上がっていく様子は1つの醍醐味と言えるでしょう。

 

出品者があり・なしを決めている

 

終了直前の入札があったときに自動的に延長するかどうかは、出品者が商品を出品するときに選んでいます。
延長ありにすると終了直前の入札件数が増えて高く売れやすくなりますが、なしにすると指定した終了時刻に必ず終了するのがよいところです。

どちらにするかは出品者の自由ですが、実際のところは圧倒的に自動延長がある商品の方が多いです。
やはり、終了直前に高値更新が起こって高く売れやすくしたいと考える出品者がほとんどということです。

 

自動延長あり・なしの見分け方

 

 

興味のある商品でこの機能が設定されてるかどうかは、商品詳細ページで簡単に確認できます。
アプリやブラウザで商品ページにアクセスして詳細情報の項目を見ると、自動延長あり、またはなしのいずれかの表示になっています。

ほとんどがありの設定になっていますが、気になる商品があれば、入札前に念のために確認してみるとよいでしょう。

 

 

ヤフオクの”自動延長なし”が安く落札できる理由

入札する立場から考えると、終了直前の入札があっても延長がない商品は安く落札しやすくなります。
その理由や効果的な入札方法を紹介します。

 

自動延長なしは安く落札するチャンス

 

延長なしの商品は、他のユーザーと価格の競争になりにくいため、安く落札するチャンスです。

商品の開始価格は出品者が決めますが、最終的にいくらで売れるのかは購入する側がどれだけ高い価格で入札したかによって決まります。
複数のユーザーがお互いにより高い価格で入札する状況になれば、最終的な価格はどんどん高くなります。

 

延長ありに設定されてる商品では、ラスト5分に高値更新があると終了時間が5分延びますので、もう一方の入札者が再度高値更新をする時間的余裕が生まれます。
実際ラスト5分で複数の入札者が競り合う状況になると、最後の1人を除いて全員が諦めるまで30分でも1時間でも終了時間が延びることになります。

 

しかし、なしに設定されている場合は、終了時刻以降の入札はできません。
複数のユーザーがその商品を狙って競っていても、すぐに時間切れになり、十分に価格が上がらないうちに終了時刻が来てしまいます。

結果的に、人気商品でたくさんのユーザーが注目していても、ユーザー同士が入札価格を競っている時間が短いため、安く落札しやすいということになります。
欲しい商品を検索してみて、運良く自動延長なしの設定になっている商品が見つかったら、安く買えるチャンスと考えましょう。

 

 

安く落札するための入札のやり方

 

それに加えて、終了直前ギリギリまで入札しないでおくというのが安く買うための有効な方法となります。

まず、興味のある商品を探していて自動延長なしの商品を見つけたら、とりあえずウォッチリストに入れておきましょう。
その段階ではまだ入札しないでおいて、終了時刻が近づくまで経過を見守るというのがポイントです。

リマインダー機能などを活用して終了時刻が近づいてきたら、ウォッチリストに入れた商品がどうなっているか見てみましょう。

 

もし入札件数がゼロのままだったり、価格がそこまで上がっていないなら、安く買えるチャンスです。
終了直前ギリギリまで待ってから入札すれば、他のユーザーから高値更新される時間的余裕のない状態になりますので、入札した価格で安く落札される可能性が高くなります。

 

ただし、他のユーザーも同じことを考えてウォッチリストに入れている可能性があります。
終了直前に他のユーザーがこちらより高く入札していた場合、入札価格で負けてしまい、落札できない可能性もありますのでその点には注意しましょう。

 

ヤフオクの自動延長と取り消しを使って高く売る方法は?

 

出品者としては、自動延長があると落札価格が上がりやすくなりますので、ぜひ有効活用したいところです。
終了直前の延長と出品の取り消しを上手に使って高く売れやすくする方法を紹介します。

 

高く売るためには延長ありを選ぶ

 

延長ありとなしを比較したときに、どちらが高く売れるかと言えば、ほとんどの場合はありの方が高く売れます。
逆に、出品する側としては延長なしにする理由は基本的にはありません。

どうしてもその時間にきっちり終了しないと困るという状況以外は使わない方がよいでしょう。
基本的な考え方として、高く売りたいなら迷わず延長ありで出品するのがおすすめです。

 

高く売れるまで取り消しと出品を繰り返す方法

 

終了直前の入札の競争で高く売れることを期待して、あまり商品が目立っていないときに出品取り消しをして再出品するという方法があります。

 

商品価格が上がるのは、複数の入札者が交互に入札して終了時刻の直前で高値更新が繰り返されたときです。
そうなるためには、できるだけ自分の商品が目立っていて、早い段階で入札が入り、ウォッチリスト数が多いほど有利です。

もし出品後の早い段階で入札が入らなかったり、思うように目立たせることができていないと感じたら、一度出品を取り消して、再度目立つように出品し直すのが効果的です。

入札件数が0件のうちなら自由に取り消しと再出品ができますので、あまり注目されていないと感じたら、商品タイトルや写真、説明文を工夫して再出品しましょう。
早い段階で入札が入り、ウォッチリスト数も増えていけば、終了直前の入札競争で価格が上がっていく可能性が高まります。

 

ヤフオクの自動延長を使用するときの注意点は?

出品者として延長ありに設定するときに注意しておきたいポイントを紹介します。

 

延長のあり・なしの途中変更はできない

 

まず、延長のありとなしで、一度設定した内容は出品中の変更はできないということに注意しましょう。
設定を間違えて出品してしまったので後から変更したいというときは、出品中の商品を取り消して、設定し直して再出品するということが必要になります。

 

しかし、すでに入札がある状態でキャンセルするには入札の削除をしなければならず、他のユーザーに迷惑がかかってしまいます。
入札が入った後に設定を間違えていたことに気づくと、変更が大変になりますので注意してください。

 

できるだけ出品した直後に設定ミスがなかったかをチェックしておくことが大切です。
もし設定を間違っていたら、誰かが入札する前に早めに取り消しをして、設定変更後に再出品するようにしましょう。

 

サブアカウントでの吊り上げ行為はNG

 

終了時刻直前の入札競争が起こり、自動延長が繰り返されれば高く売れるようになりますが、サブアカウントを使った価格のつり上げ行為は禁止事項なので、絶対に手を出さないようにしましょう。
ヤフオクでは複数アカウント運用は認められていますので、出品アカウントと別のアカウントで自分の商品に入札するということが、やろうと思えばできてしまいます。

しかし、サブアカウントを使って終了直前の価格競争を意図的に作れば、吊り上げ行為と判断されてアカウント停止になってしまいます。

運営は同一人物が使っていると推測されるIDをしっかり把握していますので、自分で自分の商品に入札するとすぐにバレます。

せっかく育てたアカウントが出品停止になってしまい、評価ゼロからやり直しになってしまいますので、釣り上げ行為には決して手を出さないのにしましょう。

 

まとめ

 

自動延長とは終了時刻5分前に入札が入って価格が上がったときに、終了時刻が5分間延長される仕組みのことです。
自分が入札する立場のときは、終了直前の延長なしの商品を探して終了時刻ギリギリに入札すれば、通常より安く買える可能性があります。

逆に、自分が出品するときは少しでも高く売れやすくなるように、延長ありにしておくのがおすすめです。
仕組みや使い方を把握して、より上手に取引できるようにしましょう。

 

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