カメラ転売で検品清掃に必要な道具や資材を大公開!絶対に抑えておきたい物とは? | TANOWORKS
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カメラ転売で検品清掃に必要な道具や資材を大公開!絶対に抑えておきたい物とは?

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です(^^)

 

カメラ転売ではカメラが届いたら、清掃検品をしなくてはいけません、その際に使用する資材をお伝えしていきます。

 

アマゾンで買えるものが殆どですのでササッと買ってしまっていつでも仕入を出来る準備をしておきましょう!

 

カメラ転売に必要な検品清掃資材とは?

 

カメラ転売はカメラを仕入れて販売しますので、当然検品清掃が必要になってきます。

その際に使用する資材、僕が使ってきたオススメが有りますので今回はそちらを紹介します。

 

カメラ転売は基本的に 悪い見た目(画像、物が汚い)商品をキレイに撮影、清掃して販売することで利益を出していきます。

 

なのでキレイにすることは基本中の基本ですので是非買い揃えてください。

そして修理に必要なアイテムまで紹介していますので、そちらも合わせてご確認ください。

 

外観系清掃資材

 

まずは届いた商品の外観をキレイにしていきます。

 

ミューズウエットティッシュ

 

こちらのミューズは適度なウェット感と適度な布の強度で最適です。

色んなウェットシートを試しましたが、安いものだと繊維質などが出てきてしまったりでなかなか上手くいきません。普通のウェットシートよりすこし高いかも知れませんが使い勝手は最高です。

 

あと頑固な汚れになるとウェットシートだけではなかなか汚れが落ちない場合があります。

そんな時は無水エタノールです。

 

無水エタノール

 

こちらを使えば、油性ペンで記載されている汚れもキレイにできますので強力ですね。その他テープの糊やボロボロのモルト等も拭き取る事が出来ますので重宝しています。

 

ウェットシートに染み込ませて拭き取るのがいいですね、その他清掃に時間が空いたりしてウェットシートに湿り気等が無くなってしまった場合も重宝しています。

 

そしてプラスチックが劣化してしまって劣化が目立つ場合はこんな物も使っています。

 

クリポリメイト

 

ただ、こちらは適量を使わないと結構ベタベタしてしまったりするので現在はあまり使っていません。

艶を出したい!といったときに軽く使用してください。

 

後はシルバーの艶出しをしたいときはコチラです。

ピカール液

 

金属研磨剤で拭き取ると汚れが落ちます、ただ無水エタノールを使っていれば大抵の汚れは落ちますので本当に頑固な汚れの場合に僕は使用しています。

 

そして外観をキレイに拭き取ったら使用するのがコチラです。

 

エアダスター

 

ダストブロワーは手でシュッシュッするよりも圧倒的に便利です。

手でやるものは時間が掛かるし、手間もかかります。コチラのスプレーの方が圧倒的に便利で快適なので是非コチラを使用してください。

 

そして番外編として、黒いボディのダメージを隠すペンを紹介します。

外観がハゲハゲで中の金属のカラーが出てしまっている商品に関してはこちらのペンを使ってダメージを隠します。

 

タッチアップペン

 

ただ、お客様によってはペンで修正してあるのを好まない方もいますので激しくダメージがある場合のみは使用を控えています。

 

逆に無水エタノールでも取れないようなペンキ跡を取ろうと思ったらコチラの除光液を使用します。

エナメルリムーバー

 

布に浸してゆっくりこするとペンキ跡が消えていきますので是非試してみてください。

 

光学系清掃資材

 

光学系の清掃資材の紹介です。

光学系は外観に比べデリケートな部分ですので慎重に清掃するようにしていきます。

 

まず、光学に付いている指紋や油などを清掃するための液を紹介します。

 

レンズクリーナー

 

コチラのクリーニングリキッドは一番優秀ですね。一滴未満で汚れがキレイに落ちていきます。

そして拭き取るためのシートでおすすめがコチラ。

 

シルボン紙セット

 

シルボン紙は量で選んでます。もっと薄くていいやつは沢山有りますがカメラ転売をやる人にとってシルボン紙は本当に良く消費するものですのでこれは量が多いものでOKですね。

 

レンズクリーニングペーパー

 

 

理想はこちらのペーパーですが、高くて少ないです。実績が出てくるようになってきたら乗り換えるのもいいですが、あくまで僕たちは転売屋です。カメラのプロになろうとしている訳では無いことを認識しましょう。

 

そして細かい所の汚れはコチラを使用しています。

綿棒

 

 

ペーパーが入らない隙間等も有りますので、こちらの綿棒にクリーニングリキッドを染み込ませて拭いてます。これは市販の物でも何でもOKですね。

 

検品修理資材

 

オールドレンズにカビがある場合、修理して大きな利益を出すことが可能です。

しかもオールドレンズは簡単に清掃出来るものも多いので是非お試しください。

 

そこで使用する清掃資材がコチラです。

 

吸盤オープナー

 

まずこちらのゴムでレンズ枠等を外していきます。押しながらくるくる回すと取れますので試してみましょう。

このゴムでも入らない大きなゴムが必要になりましたらこちらを使用します。

 

レンズオープナー大

 

この2つのセットがあれば無敵です。回して外すリングは殆ど清掃できます。

レンズが取り出せたらレンズサッカーでレンズを外します。

 

?ユーエヌ レンズサッカー

 

レンズにあまりペタペタと触ることはよくありませんのでコチラでレンズを外して行きます。

もしそこでレンズまで辿りつけないよ、という場合はカニ目レンチでレンズを外します。

 

?カニ目レンチ

カニ目レンチは失敗するとレンズを傷つけてしまう可能性が有りますのでご注意ください。

レンズ内のカビは前述の無水エタノール等で取れますので、そこでカビをふきふきしていきます。

 

ただ、オールドカメラの場合は動作が悪い!という場合も多々あります。

そんな時はこちらの潤滑油を使ってみましょう。

 

シリコンスプレー

 

オイルや潤滑油は滑りをよくします。オールドカメラなどはスローシャッターが動かない場合等がありますが、コレを少し挿せばスムーズに動きますので是非お試しください。

 

番外編

 

以上で検品清掃は終わりですが、高額商品になってくるとモルト等もキレイにしたほうが売れやすくなります。

 

 

 

モルトプレーンは簡単に切って貼り付けることが出来ますので、是非トライしてみてください。

 

あとがき

 

いかがでしたでしょうか?

 

検品清掃資材と言っても色々ありましたね、全てアマゾンで揃いますので、ちゃちゃっと買ってしまってすぐにカメラ転売に取り掛かれるようにやっていきましょう。

 

以上、お読みいただき有難うございました!

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