【自分でできる】フィルムカメラの点検・検品方法を詳しく解説!【カメラ転売】 | TANOWORKS
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【自分でできる】フィルムカメラの点検・検品方法を詳しく解説!【カメラ転売】

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です(^^)

 

この記事ではフィルムカメラのチェック方法を解説していきます。

フィルムカメラって難しいな?と思う方もいるかと思いますが、そんなことは全くありません。

 

ちゃんと知識さえあれば何も怖くありませんので、是非チャレンジしてみましょう!

 

 

それでは解説していきます。

 

フィルムカメラチェック方法

 

まず、フィルムカメラって何?という方もいらっしゃるかも知れません。若い世代だと、知らない人も多いかもですね…汗

 

フィルムカメラとはその言葉の通りフィルムに写真を記録するカメラの事です。

フィルムとは何かといえばこんな感じの物です。

 

 

現在はおしゃれカメラ女子等の台頭でフィルムを使う方も多くなっていると聞きます。ただ、それもカメラ人口にしたらごく僅かです。

ただ、マニアはいます。マニアがいる=儲かる という図式が転売では成り立ちます。フィルムカメラはそのマニア向けに販売する物ですのでしっかりとフィルムカメラの知識を身につけましょう!

 

フィルムカメラの外観チェック

 

外観をチェックします。

 

外観にキズはあるか、ファインダーはキレイか、ミラーは傷ついていないか。等の項目をチェックします。

黒いボディだと凹んでいることに気づかない事などもありますので注意してチェックします。

 

フィルムカメラのシャッター検品方法

 

まずはシャッターが切れるかどうかです。切れると言ってもしっかり暗幕と連動しているかが重要です。

シャッターを切った時に暗幕と連動して同じ速度で切れているか。それをチェックします。

 

次にシャッター速度です。 1/1~1/2000  などのシャッター表示を見たことがあると思います。

例えば1/1なら1秒間シャッターを開き閉じる。と言った動作をします。1/2000なら1/2000秒間シャッターを開き閉じるイメージですね。

フィルムカメラで気をつけたいのは1/1~1/15ぐらいまでの”低速”と言われているシャッタースピードの事です。

これが古い物だと結構不安定でして1秒が長かったりすることがあります。それをしっかりチェックしてきましょう。

 

そして低速シャッターが遅かったりしたら商品説明文にしっかりと記載します。

暗幕の開いているかどうかは裏蓋を開けてしっかりチェックしましょう。

 

シャッターは電池を入れないと動かないことが有りますのでそこも含めてしっかりチェックします。

 

露出計のチェック

 

次に露出計をチェックします。露出計は光の量を測るものですね、明るさによってシャッタースピードを変更することによってキレイに写真が撮れるようになります。

明るい所、暗い所だと明るさに応じて針が振れているか、そもそも露出計の針は動いているかなどを確認します。

 

もし自分で露出計が正しいか等がわからなかったら最近はスマホのアプリでも露出計を測ることが出来ますので、是非チェックしてみてください。

 

針穴露出計

針穴露出計
開発元:electrico elefante
無料
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セルフタイマー

 

忘れがちなのがセルフタイマーのチェックです。セルフタイマーはタイマーと言葉の通り時間によってシャッターが切れるかどうかをチェックします。

 

しっかりとシャッターと連動しているかを確認しましょう。

 

検品方法のまとめ

以上の項目をしっかりとチェックして、それを出品文章に埋めていきます。

ポイントはあんまり誇大表現をして出品をしないということです、凹みがあるのにキレイです等と書くと必ずクレームになります。

eBayではクレームが命取りになりますので誇大表現をせず誠実な販売をしていきましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

フィルムカメラのチェックは慣れも重要です。

 

中判、大判とフィルムカメラの機種を増やしていくと更にややこしい事になっていきますので、少しづづ商品知識を身につけて販売をしていくようにしましょう!

 

以上、お読みいただき有難うございました!

 

伊達 亮哉

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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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