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【カメラ転売】フィルムカメラの清掃検品、動作確認方法を動画とテキストで詳しく解説!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!@TANOWORKS伊達です(^^)

カメラ転売でフィルムカメラの検品方法ってどうやってやるの?何を見るの?教えて!

カメラ転売初心者

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • フィルムカメラの検品方法を知ることができます。
  • フィルムカメラの清掃方法を知ることができます。
  • フィルムカメラの検品清掃方法で気を付けるべきポイントを知ることができます。

 

この記事を書いている僕は中古せどり&カメラ転売歴4年の現役プレイヤーです。

ebayやヤフオクなどで月収80万円前後をコンスタントに稼いでいますので信頼性を担保できるかと思います。

 

売上ベースでは下記のようになってます⇩

 

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

 音声対談など実績者の声はコチラ

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

 

この記事ではフィルムカメラのチェック方法を解説していきます。

フィルムカメラの検品清掃とかマジ難しそう~と思う方も多いと思いますが、慣れてしまえばそんなことは全くありません。

 

当たり前ですが、デジタルカメラより単純に作られてはいますのでしっかりと検品項目をチェックすれば問題ありませんよ!

という訳で今回はフィルムカメラの検品方法に解説していきます、動画も併せてご確認ください!

そして、デジタルカメラの検品方法に関してもがっつり解説してますのでコチラも記事も参考にしてくださいね~。

 

フィルムカメラの検品&清掃方法

 

まず、フィルムカメラって何?という方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

いやぁー…そんなバカな!と思っているアラサーのあなた。いるんですよ、若い子はインスタントカメラも使ったことがない子がカメラ転売でガンガン実績を上げていたりします。

 

フィルムカメラとはその言葉の通りフィルムに写真を記録するカメラの事です、フィルムとは何かといえばこんな感じの物です。

 

 

現在はおしゃれカメラ女子等の台頭でフィルムを使う方も多くなっていますが、それもカメラ人口にしたらごく僅かです。

 

しかし、フィルムカメラにはマニアがいます。

マニアがいる=儲かる という図式が転売では鉄板で成り立ちます。フィルムカメラはそのマニア向けに販売する物ですのでしっかりとフィルムカメラの知識を身につけましょう!

 

フィルムカメラの清掃・検品に必要なものを準備しよう

 

フィルムカメラの清掃検品に必要なものを準備していきます。

 

良くカメラ転売の初心者さんから言われることで「カメラはフィルム入れて撮影して検品したりしなくていいんですか?」といわれたりしますが、僕は今まで数百~数千個ぐらいのフィルムカメラを販売してきましたが一度もフィルム撮影をした事がありませんw

 

そして僕のコンサル生さん達も、多分一回もフィルム撮影はしていないと思います。

しなくてもちゃんと検品はできますし、利益が出る商品を扱う事は可能です。もちろんできれば撮影して検品した方がいいのですが僕たちはカメラマンではなくて中古カメラの転売をするだけなのでその必要は全くありませんね。

 

もしお客様からクレームを貰ってしまったとしても真摯に対応して、クレーム処理をすればきっとわかってもらえます。

 

そして、検品清掃に関する用具に関しては下記の記事で詳しく解説してますので是非こちらをチェックして一通りの用具を揃えちゃってください。

 

それでは清掃検品に必要な用具が揃ったところで検品に入っていきましょう!

 

フィルムカメラの検品清掃をやっていこう!

 

それではフィルムカメラの清掃検品をやっていきます。内容を

  • フィルムカメラの外観の清掃検品方法
  • フィルムカメラの動作確認チェック

に分けて解説していきます、それでは行ってみましょ~!

 

フィルムカメラの外観の清掃検品方法

 

まずはフィルムカメラの外観からです、チェックする項目は下記となります。

  • フィルムカメラのボディに傷や汚れが無いかチェックしよう
  • モルトは劣化していないか?
  • ファインダーにカビやクモリが無いかチェックする
  • ラバー部分にべたつきや白化は無いか?
  • 液晶漏れは無いか?チェックしよう!

 

フィルムカメラボディに傷や汚れが無いかチェックしよう

 

まずはフィルムカメラのボディからです、フィルムカメラのボディは鉄で作られていることが多く、落とした際に凹んでいるところがあったりするので凹みを詳しく見ていくといいですね。

 

そして、中古のフィルムカメラではペンタ部と呼ばれるトップの部に大きな凹みは無いか、キズが汚れが無いかが結構重要です。

 

ここの部分を気にされるバイヤーさんは多いのでちゃんと凹みがある場合は商品画像などに分かる状態で記載してあると親切ですね。

 

モルトは劣化していないか?

 

 

フィルムカメラはデジタルカメラと違いミラーがアップしたり下がったりする事で光を取り込み撮影しているという原理になっています。

その中でミラーがキズが付かないように、そして隙間から光が入ってしまいフィルムがダメになってしまわないようにモルトと呼ばれる黒いスポンジがくっついています。

 

この黒いスポンジは古いものだと劣化してボロボロと崩れてしまっているので無水エタノールなどでふき取り新しいものに交換していくと良いですね。

 

モルトもAmazonに売っているので是非チャレンジしてみてください~(∩´∀`)∩

 

ファインダーにカビやクモリが無いかチェックする

 

古いカメラの場合はファインダー内部にもカビやクモリがある場合が多いです、ファインダー部分なので撮影に影響がないといえばそうなのですがここも気にされるバイヤーさんはいらっしゃいますので必ずチェックしておきましょう。

 

ちなみにファインダー部分のカビは清掃などが結構難しい場合が多いです、分解して清掃するにあたっても時間がかかってしまうようでしたらサクッと諦めるのもひとつの手なのでちゃんと覚えておいてください。

 

ラバー部分にべたつきや白化は無いか?

 

古いフィルムカメラになりますとグリップ部などラバー部分が白くなってたりべたつきがあったりすることが多いです。

 

これは無水エタノールでゴシゴシ拭けば取れる場合が多いですが、ラバー部分が溶けてしまっていて取りにくい!となっていることもありますので要注意ですね。

 

液晶漏れは無いか?チェックしよう!

 

古いフィルムカメラでは白黒の液晶を使っていることが多く、この液晶は強い力で押されてたりすると液晶漏れを起こしてしまっていることがあります。

 

液晶漏れを起こしてしまっても撮影などはできるので特に問題は無いのですが表示などが見えなくなってしまい、使いにくくなってしまう事は間違いありません。

もし液晶漏れを起こしてしまっている場合は必ず出品文に記載しておくといいですね!

 

と、以上が外観でチェックしておくべきポイントとなります、そのほかにも細かい傷などはクオリティの高い写真を用意してあげてバイヤーさんが見やすいようにしてあげるとよりいいですね!

 

ではお次は動作チェック方法について解説していきます!

 

フィルムカメラの動作確認チェック方法

 

フィルムカメラの動画確認方法は下記の通り

  • フィルムカメラのシャッター検品方法
  • フィルムカメラの露出計チェック
  • フィルムカメラのセルフタイマーが動作をするかチェックする

 

一つづつ解説していきます。

 

フィルムカメラのシャッター検品方法

 

まずはシャッターが切れるかどうかです。切れると言っても、しっかり暗幕と連動しているかが重要です。

 

 

フィルムカメラはこの暗幕が開くことで外の光を取り入れてフィルムに焼き付けます、そうすることで写真の撮影ができるという原始的な仕組みですね。

なのでシャッターを切った時にシャッターの音だけではなくて、暗幕と連動して同じ速度で切れているかをチェックする必要があります。

 

次にシャッター速度です。 1/1~1/2000  などのシャッターダイヤルの表示を見たことがあると思います。

 

 

これはどういう意味かざっくり言うと、例えば1/1なら1秒間シャッターを開き、閉じる。と言った動作をします。1/2000なら1/2000秒間シャッターを開き、閉じるというイメージですね。

 

フィルムカメラで気をつけたいのは1/1~1/15ぐらいまでの”低速”と言われているシャッタースピードの事です。

多分内部のバネが古くなっているので動作が不安定になってしまっているんでしょうが、古い物だと結構不安定でして1秒が長かったりすることがありますので注意です。

 

そして低速シャッターが遅かったりしたら商品説明文にしっかりと記載していきましょう、更に暗幕の開いているかどうかは裏蓋を開けてしっかりチェックするといいですね!

 

シャッターは電池を入れないと動かないことが有りますのでもし動作で分からなかったら僕のLINE@からでもお気軽に聞いて下さい。

 

フィルムカメラの露出計チェック

 

次に露出計をチェックします。露出計は光の量を測るものですね、明るさによってシャッタースピードを変更することによってキレイに写真が撮れるようになります。

露出計は単体ではこういったアイテムです。

 

 

ただカメラについている露出計の針はこんな感じでファインダー内部に入っていることが多いですね。

 

 

電池を入れて明るい所、暗い所だと明るさに応じて針が振れているか、そもそも露出計の針は動いているかなどを確認します。

もし自分で露出計が正しいか等がわからなかったら最近はスマホのアプリでも露出計を測ることが出来ますので、是非チェックしてみてください。

 

針穴露出計

針穴露出計
開発元:electrico elefante
無料
posted withアプリーチ

 

スマホの数値と露出計の針が大体一緒な感じで動いていればOKです、そこまで神経質になって調べる必要はありません!

昔のフィルムカメラで露出計もそのまんま使う人は多くありませんので、もし動かないなら動かないで書いてしまっても値段にはそこまで影響しませんよ!

 

フィルムカメラのセルフタイマーが動作をするかチェックする

 

忘れがちなのがセルフタイマーのチェックです。セルフタイマーはタイマーと言葉の通り時間によってシャッターが切れるかどうかをチェックします。

 

 

物によってはセルフタイマーが途中で止まってしまうなど壊れている事もありますので、しっかりとシャッターと連動しているかを確認しましょう。

 

以上の項目をしっかりとチェックして、それを出品文章に埋めていきます。

 

フィルムカメラを検品して出品する際のポイントは「あんまり誇大表現をして出品をしないこと」ということです。

凹みがあるのに”超絶キレイです”等と書くと必ずクレームになります…当たり前ですが。

 

物販ビジネスではクレームはもちろん当たり前に来てしまう物なのですが、それを少しでも減らしていく努力がやはり大切ですね!誇大表現をせず誠実な販売をしていきましょう!

 

まとめ

 

さて、フィルムカメラの清掃検品方法について詳しく解説させていただきました。

フィルムカメラのチェックは慣れも重要です。

 

中判、大判とフィルムカメラの機種を増やしていくと更にややこしい事になっていきますので、少しづづ商品知識を身につけて販売できる商品の幅を広げていくようにしましょう!

 

そして、更に詳しいカメラに関してのノウハウは僕のメルマガLINE@でプレゼントしているコンテンツ集MASAMUNEにガッツリ記載してありますので是非チェックして実践してみて下さい。

これだけで十分稼げる無いようになっていますよ!

 

そして、不明な点はお気軽に質問をしてくださいね~バチっとお返事させていただきます!

それでは本日はここまで、以上お読みいただきありがとうございました!

 

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