LINE@で物販・仕組み化で稼ぐ方法プレゼント

楽しく働き自由に生きようぜ!

たった月額2,980円でネットビジネスを攻略できるクエストサロン

※このメルマガはメール内のフォームからすぐに解除可能です。
※お預かりしたメールアドレスなどのプライバシー情報は厳守致します。

※このメルマガはメール内のフォームからすぐに解除可能です。
※お預かりしたメールアドレスなどのプライバシー情報は厳守致します。

副業バイトの確定申告は税理士に頼むべき?メリットデメリットを解説

WRITER
 
確定申告
この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!@TANOWORKS伊達です!

 

今回は副業バイトの確定申告に関してお伝えしていくのですが、結論から言いまして

 

副業バイトの確定申告は月収10万円以下であれば税理士に頼む必要はありません。

もし月収10万円を超えていたとしても自分で確定申告をする手間を自分で受け入れるのであれば税理士を利用しないほうが無駄な出費を抑えることができるでしょう。
副業バイトをしていると年間所得が20万円を超えると確定申告が必要ですが、何をすれば良いかわからないので税理士に頼んだほうが良いのではと考える人は多いですね、あの税務署がくる不安感が気になるんですよね?w
しかし税理士に頼むことにはメリットとデメリットがあります。
この記事では副業バイトで税理士に頼む必要性があるかどうかや、相場についてもご紹介いたします!

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼むメリット

まず副業バイトの確定申告を税理士に頼むメリットをお伝えしていきます!

 

手間が省ける

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼むメリットは手間が省けることです。
確定申告を自分でおこなうと帳簿の管理や領収書の保管など非常に面倒な作業が多いです。
また収入や所得の違いや経費の計算など確定申告についてすべてを把握していなくてはいけませんので1から学ばなくてはいけません。
副業をしているのであれば本業でも時間に追われているでしょうから確定申告について勉強する時間などありません。収入に困っているわけではなく時間がないという人であれば大幅に手間が省けるため税理士に頼むメリットが大きいでしょう。

 

正確性が高い

確定申告は非常に複雑な作業ですので自分でおこなうと必ずミスが出ます。
しかし税理士は専門家ですのであなたが気付かない点もすべてカバーしてくれます。
確定申告でミスがあったから何度も修正するといった手間がありませんので非常に安心して副業をおこなうことができます。

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼むデメリット

お次は副業バイトの確定申告を税理士に頼むデメリットを解説していきます。

 

費用がかかる

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼む最大のデメリットが費用がかかることです。
副業の確定申告を頼む場合は帳簿の作成などをすべて依頼することが多いでしょうから費用は最低でも月に数万円かかります。

収入額が多ければ月間で10万円以上かかることも珍しくありませんので副業で毎月10万円以上稼げてない場合は税理士費用だけで売上がすべてなくなってしまいます(ただこの単価はかなり高い報酬です、ネットビジネスで副業の売上ぐらいだったら月2万円の年間24万円ぐらいが相場ですね
副業で毎月50万円以上稼いでいるような人でしたら税理士に頼むのも候補に挙がりますが、お小遣い稼ぎ程度であれば依頼すると赤字になってしまいます。

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼むデメリット

ビジネスをする上で税金の問題は避けては通れません。
税理士に最初から確定申告を任せてしまうと税金に対する意識が薄くなってしまいお金の管理がいい加減になりやすいです。
誰もがそうなるわけではありませんが長い間サラリーマンをしていて副業として別の仕事をはじめた場合は給料とは計算が違うにもかかわらずどんぶり勘定で考えてしまいます。

お金に関する意識を強く持つためには確定申告は自分でおこなったほうが良いのです。

 

副業バイトの確定申告を税理士に頼んだほうが良いのかを知る方法

副業バイトの確定申告を税理士に頼むかどうかは最終的に自己判断となります。
明確な基準があるというわけではありませんが副業の月収が30万円を下回っているのであれば依頼は控えたほうが良いでしょう。
もし副業の月収が30万円程度でもあまりにも時間がなくて確定申告が自力でできないという場合には検討してみてください。そうでなければ基本的には副業で月収50万円以上でない限りは依頼する必要はないでしょう。

現在ではfreeeと呼ばれる簡単に確定申告ができる会計ソフトなどもありますので、そういったものを使っていけば月に数千円で確定申告をすることができます。

 

1から確定申告に取り組むとなると非常に面倒で、僕自身も速攻freeeに登録しましたw税理士に頼む前にこういったツールを検討してみるといいですね!

 

税理士の相場とは?

税理士の相場は一律というわけではありませんが最低でも月2万円はかかります。
確定申告に関するアドバイスだけを受けるという場合にはもっと安いでしょうが、帳簿の作成からすべてを任せるという場合には月に5万円以上かかる場合もあります。
年間副業収入が500万円を超えてしまう場合には税理士費用が月5万円近くかかることもありますが、これほどの収入があるなら手数料よりも時間の削減のほうが重要になっているでしょう。
ほとんどの人は副業収入は年間で30万円以下ですので税理士に依頼すると赤字になりかねません。

 

ちなみに僕が今使っている税理士さんは月に2万円で年間24万円で確定申告をやってくれます、記帳はfreeeを使って自分でやらないといけませんが、売上利益などもしっかりチェックできるのでまずは丸投げせずに自分でお金の流れを管理したほうが理想的と言えますね。

ただ、安すぎる税理士だったりするとあまり連絡が取れなかったり問題点もありますので、わからなかったら是非僕に相談してみてくださいね!

 

税理士に頼めば会社に副業がバレないわけではない

 

税理士に頼む人は、専門家だから副業をバレないように確定申告してくれると勘違いしていることがあります。税理士に依頼することと副業が会社にバレないようにすることは別問題です。
税理士は会社にバレないように副業することを推奨しているわけではありませんし、そもそも対応が困難です。確定申告の作業はしてくれますが会社にバレないようにしてくれるわけではないので、副業がバレたくないから税理士に依頼するのはやめましょう。

 

バレたくない副業確定申告の方法は下記記事でも書いてありますので是非参考にしてみてくださいね

 

まとめ 税理士に頼む前に自分で確定申告するのがベスト

副業で年収が50万円を超えるような人や、あまりにも時間がなくて手間を省きたい人は税理士に依頼すると良いでしょう。
しかし副業収入が少ない場合や自分で確定申告をする時間があるなら依頼しないほうが良いです。
また税理士に依頼するとしても最初は確定申告は自分でおこなうことを推奨します。
確定申告の知識がないままにいきなり税理士に依頼すると税金については知識が身につきません。
税理士に依頼するとしても税金の知識があるかないかで経費に関する意識が大きく変わってきますので、一度は自分で確定申告をしたほうが効率的にお金について学んでいけますよ!

 

それに物販だったら仕入れや在庫で結構経費として計上できるので、あまり税金は納めなくても自分の欲しかったものが買えたりする場合もあります。

是非その辺も上手に利用しつつ税金と向き合っていきましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

Copyright© TANOWORKS , 2016 All Rights Reserved.