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【2020年最新版】Amazonの出品方法は?自己発送もFBA発送も徹底解説!

 
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GOOD NOISE株式会社代表 めちゃくちゃ激務なアパレルメーカーの営業から脱出したくて物販ビジネスの副業を開始、その後副業での収益が本業を上回り起業し法人化。現在では物販ビジネスと副業支援、マーケティング法人コンサルタントとして活動中。趣味はキャンプと奥さんと愛犬きなお。「楽しいを仕事に!」がテーマのブログTanojobも運営中 https://tanojob.net/
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こんにちは!TANOWORKS(Twitter/@Tanojob)だてです(^^)

 

Amazonでせどり・転売を始めたいんだけど、詳しい出品方法が知りたい!教えて!

転売初心者

 

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

★この記事をご覧いただくことで得られるメリット

  • Amazonで出品・発送する時に必要なものがわかります。
  • Amazonで出品・発送する方法がわかります。

 

この記事を書いている僕は中古せどり歴4年の現役プレイヤーです。

僕が指導させていただいたコンサル生さん達も下記のような実績を出してます。

 

音声対談など実績者の声はコチラ

 

 

僕自身今でも実践&コンサルをしており、実績者も輩出しておりますのでデータとしても信頼していただけるかと思います。

 

Amazonを使ってせどり・転売をするには、Amazon出品用アカウント(Amazon Seller Central)に登録をして、出品をする必要があります。

出品用アカウントの登録方法については、以下の記事にまとめていますので、まだ登録してないよ〜という人は、まずこちらをご覧ください!!

 

 

 

登録が完了したら、商品をジャンジャン登録してバリバリ出品して、ガッポガッポ稼いじゃいましょう!

と言いたいところですが、Amazonに出品する商品の登録や納品作業は、アカウント登録と同じように理解するのがすこし大変です。

そこでこの記事では、Amazonに商品を出品登録して納品するまでの手順をことこまかに解説していきます。

是非最後まで御覧くださいね!

 

Amazon小口出品と大口出品(FBA)の違いについて

 

Amazonには小口出品と大口出品という2種類のアカウントがありますが、それぞれのアカウントで若干出品する時の手順が違ってきます。

まずは小口出品と大口出品の違いを整理しておきましょう。

 

小口出品と大口出品(FBA)の違い

Amazonの出品用アカウントには、小口出品と大口出品(FBA:フルフィルメント・バイ・アマゾン)という2つのアカウントがあります。

FBAをざっくり説明すると、月額料金4900円プラス各種手数料を支払う代わりに、購入者への出品を代行してもらえるサービスです。

FBAアカウントではAmazonの倉庫に商品をまとめて納品しておき、商品が買われたタイミングでAmazonが発送してくれるのでめちゃくちゃ便利です!

いっぽうの小口出品は、出品する商品ごとに100円しか手数料がかかりませんが、商品が買われたら自分で発送する必要があります。

土日だろうがGWだろうがお盆だろうが年末年始だろうが、商品って売れるものなんですよね。

そんなタイミングで売れてしまったら、自己発送をしないといけない小口出品者は大変ですw

さらにいうと、Amazonの小口出品は商品のカテゴリごとに配送料が決められていています。

以下のように決められた配送料は、Amazonからキャッシュバックされますが、宅急便サイズ以上だと配送料の全額は返ってきません(泣)。

 

小口出品だから手数料が安くなるというわけでもないので、注意しておきましょう!

 

小口出品と大口出品(FBA)では、どっちがおすすめ?

小口出品と大口出品(FBA)ではどちらがおすすめかと聞かれると、一概には言えないと答えるしかないですw

FBAは大量出品に向いていて、ものすごく強力なサービスなんですが、Amazon倉庫に商品を保管しないといけないというのがデメリットにもなります。

Amazon倉庫に保管するということは、一つの商品を複数のプラットフォームに掲載する並行出品ができなくなってしまうのです。

なのでAmazonのみでバンバン売れていくような商品であればFBAでいいですし、他のプラットフォームでも同じくらい売れるようなら並行出品がいいと思います!

 

 

Amazonで出品・納品するために必要な資材

 

Amazonで出品をする前に、事前準備として必要な資材を揃えておいた方がいいです!

ゼロからスタートしようとすると、けっこう色んなものが必要なんですよね。

Amazonに小口出品者として登録する場合には手数料はかからないので、Amazonに登録しながら必要な資材も揃えておくようにしましょう!

ちなみに、僕がメインとしてやっているカメラ転売で必要な資材は以下の記事でもまとめていますので、カメラ転売をするつもりなら合わせてチェックしてみてください。

 

 

ダンボール

まずは発送するためのダンボールです。

ダンボールにはいろいろなサイズがあって、サイズごとに発送料が違ってくるのでなるべく商品のサイズに近い大きさを選びましょう

小口出品で、小さいサイズのものを自己発送する場合は60サイズや80サイズなどで十分かと思います。

薄い書籍などであれば、レターパック(郵便局)や宅急便コンパクト(ヤマト運輸)など発送料金が安いサービスもありますので、検討の価値がありますよ。

大口出品用のダンボールは、1つ1つが軽いものであれば160サイズ、重いもの(書籍など)であれば120サイズくらいが良いです!(書籍などを120サイズにパンパンに詰めると25kg〜30kgくらいになるので、ちょうどクロネコヤマトの上限くらいになるので)

ダンボールをどこで仕入れるかについてですが、ダンボールワンなどの格安店で購入するのが早いです!

レターパックや宅急便コンパクトで送る場合は、専用の封筒・箱が必要なので、郵便局やヤクロネコヤマトの配送センターに行って購入しましょう。

 

プリンター(コンビニプリントでもOK)

Amazonで出品をする場合には、小口出品でも大口出品でも何らかの印刷をする必要があります。

小口出品(自己発送)の場合は納品書を印刷しないといけませんし、大口出品(FBA発送)の場合は、各商品に貼り付けるラベルと箱に貼り付けるラベルが必要です。

なので、プリンターが家にあると便利です。

以下のプリンターは数千円で買えるので、すぐ元を取ってやろうという気合があるならオススメですw

 

 


 

 

プリンターを購入するための資金がないという場合は、コンビニのプリントサービスを使っても良いです(めんどくさいですが)!

 

 

FBA用ラベルシール

FBA出品の場合には、商品一つ一つにラベルを貼り付ける必要があります。

普通の紙に印刷したラベルをテープで貼り付けても良いのですが、正直めんどくさい作業なので、大口出品をする人はたいていラベルシールにそのまま印刷をしています。

プリンターを家に導入するという人の場合は、FBA用のラベルも合わせて用意しておくと良いですよ!

こちらは最安のラベルで、100シートから購入できます。

 

 

せどり・転売を始めたばかりの段階ではコンビニプリントで、稼いだお金でプリンターやFBA用ラベルに設備投資をして、ビジネスとして大きくしていくのも楽しいかもですねw

ちなみに商品を梱包した段ボール箱にも、FBA用のラベルを貼り付けますが、こちらはそれほど大変な作業ではないので、わざわざラベルシールを使う必要もないかなと思います。

 

 

梱包テープ

ダンボールを閉じたり、ラベルを貼り付けたり、何かと梱包テープは使います。

100円ショップにも梱包テープは売っていますが、Amazonなどで大量に入っているものを購入しても良いと思います。

 

 

テープカッターがあると作業効率がめちゃくちゃ上がるのでオススメです!

 

 

緩衝材

自己発送の場合は、新聞紙を梱包用資材にするよりは、エアクッションやボーガスペーパーを使うようにしましょう!

きちんとしているという印象を購入者に与えられるので、評価が上がりやすいですよ。

 

 

 

大口出品(FBA発送)では、緩衝材は新聞紙などで十分です。

購入者には、Amazonがきちんと梱包をして送ってくれるからです!

 

 

赤マジック(重量超過ステッカー)

FBA出品をする時に、ダンボール1箱の重量が15kgを超える場合にはダンボールに赤文字で「重量超過」と記載する必要があります。

赤いマジックペンを用意するか、「重量超過ステッカー」を購入して貼り付けましょう!

 

 

自己発送の場合には、重量超過の記載は必要ありません。

 

では、必要なものが揃ったところで、小口出品と大口出品の詳しい出品手順について書いていきます!

 

小口出品でのAmazon商品登録・出品・納品の手順

 

では小口出品で自己発送する手順を解説していきます。

手順だけ先にさらっと説明すると、以下のようになります。

  1. Amazonセラーセントラルで自己発送として商品を登録する(この時点でAmazonに出品される)
  2. 注文が入ったら納品書を印刷して、商品と一緒に梱包する
  3. ヤマト運輸、郵便局などで購入者に発送する
  4. 発送通知をする

先ほども書いたのですが、小口出品ではAmazonから受け取れる送料がジャンルごとに決まっています。

商品によってはかなり配送料がかかってしまうことになりますので、この点は十分に注意して、小口出品をやっていくようにしましょう。

 

Amazonセラーセントラルで自己発送として商品を登録する

まずは自己発送として、Amazonのマーケットプレイスに商品を登録します。

Amazonセラーセントラルにログインしたら、上部メニューから「カタログ」をクリックします。

 

 

「カタログ」→「商品登録」と進みます。

 

 

商品名、JANコード(バーコード番号)などを入力して、登録したい商品を検索します。

 

 

以下の例では、僕のブログでたびたび紹介している「Nikon 50mm f1.4 Ai-s」を検索しました。似たような名前の商品も表示されているので、間違いがないのを確認して「出品制限が適用されます」をクリックします(JANコードがわかれば、間違えないです)。

 

 

「コレクター商品、再生品」では出品できないと表示されましたが、新品および中古では出品制限はされていませんね!「出品する」をクリックします。

 

 

出品情報を登録する画面になります。まずは「詳細表示」をクリックします。

 

 

次に「コンディション」を選択します。コンディションは、一度登録したあとは変更ができませんので注意です!

 

 

写真、販売価格、SKU(商品の識別番号)、在庫個数、商品説明を記載します。SKUというのは、自分で管理する番号なので、好きなやり方で決めると良いです!空欄にすると自動的に番号が付与されます。

 

ちなみに写真や商品説明がなくても出品できますが、ライバル出品者との差別化ポイントなので、しっかり準備した方がいいですね。

魅力的な写真を撮って、説明文を記載することでグッと売れ行きがよくなるので、しっかりと記入しましょう!

以下の記事はメルカリの例ですが、基本的な考え方はAmazonであっても通用します。ぜひ読んでみてください。

 

また、以下の記事では魅力的な写真の撮り方の重要性についても解説していますので、合わせて読んでみてくださいね!

 

さて脱線してしまいましたが、続きを入力していきましょう。

小口出品では、Amazonから出品者に支払われる配送料がジャンルごとに決められています。

商品が売れた時にAmazonから振り込みがされますので、いくら振り込まれるのか確認しておきましょう。確認したら「保存して終了」をクリックします。

 

 

これで小口出品での商品登録は完了です。

 

登録が終わると、すぐにAmazonに出品がされます。

 

 

注文が入ったら納品書を印刷して、商品と一緒に梱包する

出品した商品が購入されると、Amazonからメールが届きます。

 

 

メールに、出荷までの手順が書かれています。でも、なんか長くてわかりづらいですねw

 

 

Amazonセラーセントラルにログインしてみると、「注文管理」という項目にアラートが出ているのがわかります。「出荷されていない商品を確認する」をクリックします。

 

 

これから出荷する商品を確認して、「出荷通知を送信」をクリックします。ここをクリックしただけでは通知は送信されないので、安心してくださいね。

 

 

注文の詳細ページに移ります。このページでは購入者の電話番号を確認できるので、発送の時に記入するのに使います。電話番号を確認したら「納品書の印刷」をクリックします。

 

 

実際の納品書なのでモザイクだらけですがw、発送先、商品の詳細、発送元などの情報が記載されています。この納品者は印刷して、商品と一緒にダンボールに詰めます。

 

 

ヤマト運輸・郵便局などで購入者に荷物を発送する

納品書を印刷したら、梱包した商品と一緒にダンボールに詰めます。

ダンボールをヤマト運輸や郵便局などを利用して、購入者に直接発送をします。

この時に購入者の電話番号を伝票に記載しておくと、荷物が届かないというトラブル防止になりますよ!

 

 

出荷通知を送信する

商品の発送が終わったら、以下のように出荷日、配送業者、配送方法、お問い合わせ伝票番号を記入して、「出荷通知を送信」します。

 

これで小口出品の出品は完了です。お疲れ様でした!

 

 

大口出品(FBA)でのAmazon商品登録・出品・納品の手順

 

大口出品(FBA)の場合には、自己発送とFBA発送の二つが選べます。

大口出品の自己発送では、送料を自分で設定できるので小口出品よりも有利にはなります(ただ、配送料が高いと売れにくくなりますので注意)。

自己発送の手順は小口出品の場合とほぼ同じですので、ここではFBA出品について解説していきます。

手順をざっくり説明すると、以下のようになります。

  1. AmazonセラーセントラルでFBA発送として商品を登録する
  2. Amazon倉庫への納品手続きを行う
  3. 商品ラベルと梱包ダンボールラベルを印刷して貼り付ける
  4. ヤマト運輸、郵便局などでAmazon倉庫に商品を発送する

 

大口出品でも、商品登録をするのは小口出品と大きな違いはありません。

ただ、Amazon倉庫に商品をまとめて納品する手続きと、ラベルを貼り付ける作業が追加で発生してきます。

納品してしまえば、あとは自動で売れていくのでめちゃくちゃ楽なのですが、納品するまでは苦労するかもしれません。

ちょっと大変ですが、しっかり解説していきますので頑張ってやっていきましょう!

 

 

FBA発送として商品を登録する

まずはFBA発送商品として、カタログに商品を登録していきます。最初の方は、小口出品と同じですが、念のため再度解説していきますね。

Amazonセラーセントラルにログインしたら、上部メニューから「カタログ」をクリックします。

 

 

「カタログ」→「商品登録」と進みます。

 

 

商品名、JANコード(バーコード番号)などを入力して、登録したい商品を検索します。

 

 

商品を検索して、商品名に間違いがないのを確認して「出品制限が適用されます」をクリックします。

 

 

新品、中古で「出品する」をクリックします。

 

 

出品情報を登録する画面になるので、まずは「詳細表示」をクリックします。

 

 

次に「コンディション」を選択します。

 

 

写真、販売価格、SKU(商品の識別番号)、商品説明を記載します。在庫数はAmazon倉庫に商品が届いた時に反映されるので、空欄でOKです。小口出品の時と同様に、写真や商品説明はしっかりと書いておきましょう!

 

 

ここから小口出品と変わります。フルフィルメントチャネルという項目を「Amazonが発送し、カスタマーサービスを提供します」を選択して、「保存して終了」をクリックします。

 

 

次に、「バーコードのタイプを選択する」という項目について聞かれます。FBAでは商品の識別のために、商品についているバーコードではなく、FBA用のバーコードを利用することになっています。この画面は、それを念押しするためのものです。とはいえ何もすることはないので、「保存して次に進む」をクリックします。

 

 

次に、発送する商品に危険物が含まれていないかについて情報を入力します。「危険物情報を追加」をクリックします。

 

 

電池やその他の危険物に該当しないことを確認して「いいえ」を選択し、「送信」をクリックします。

 

 

元の画面に戻るので、「保存して次に進む」をクリックします。

 

 

こちらの画面まで来たら、登録完了です。

 

FBAで出品する商品が複数ある場合は、同じようにして別の商品の登録もしましょう!

 

 

Amazon倉庫への納品手続きを行う

全ての商品の登録が終わったら、Amazon倉庫に納品するための手続きをしていきます!

まずは、上部メニューから「在庫」を選んでクリックします。

 

 

表示されたメニューから「在庫管理」をクリックします(「FBA在庫管理」でも良いです)。

 

 

登録している商品が一覧表示されるので、Amazon倉庫に納品する商品にチェックを入れます。

 

 

チェックが終わったら、以下のように「選択中の○○商品を一括変更」をクリックします。

 

 

メニューが表示されるので「在庫商品を納品/補充する」をクリックします。

 

 

「はい、続けます。」をクリックします。この辺くどいんですよね…我慢して続けていきましょうw

 

 

「新規の納品プランを作成」にチェックをして、梱包タイプは発送する内容によって選択します。ここでは個別の商品(ダンボール箱に複数の商品を詰める場合)を選択してます!選択したら「続ける」をクリックします。

 

 

発送する商品の個数をそれぞれ入力します。全て同じ数量であれば、上の方の空欄部分に数を入力すると全ての商品に反映されます。

 

 

数量入力が終わったら、「続ける」をクリックします。

 

Amazonに梱包を依頼するかどうかを選択します。以下画像のように「誰が梱包準備をしますか?」という項目の「全てに適用」という箇所をクリックします。

 

 

Amazonに梱包を依頼するのはかなり高くつくので、ここでは「出品者が行う」を選択します。

 

 

梱包準備は「出品者が行う」になりました。

 

 

画面を下にスクロールして、「続ける」をクリックします。

 

 

次にラベル貼り付けを誰が行うかを選択します。ここでも、同じように「全てに適用」という箇所をクリックします。

 

 

「出品者が行う」を選択します。

 

 

下にスクロールすると「ラベルを印刷する」という箇所があるので、ここをクリックしてラベルを印刷します。印刷が終わったら「続ける」をクリックします。

 

 

納品先が表示されます。Amazon倉庫の空き状況によりますが、基本的に一番近い倉庫が表示されるので、どこに納品するかだけチェックして「承諾して次へ」をクリックします。

 

 

納品先の確認画面が表示されます。「納品作業を続ける」をクリックします。

 

 

ようやく発送の準備まで来ました。とにかくくどいですよね〜

「商品の確認と修正」をクリックして、納品する商品に修正がある場合には修正を行います。

 

 

配送業者を選択します。FBAパートナーキャリアは以前までであれば配送料が安かったですが、現在はあまりメリットがありません。むしろ普通にヤマト運輸で送ったりした方が安いので「他の配送業者」にします。ヤマト運輸は大量に発送するならヤマト便が格安ですし、クロネコメンバーズになっていると最大15%割引になるのでオススメです!

 

 

輸送箱に関する情報を入力します。「オプションを選択してください」という箇所をクリックして、輸送する箱の数を選択します。

 

 

輸送箱が1つの場合は、全ての商品を一つの箱にいれることになるので、合計の重量と1つの箱の寸法を入力します。

 

 

箱が複数の場合は、輸送箱内の商品情報は「入力しない」でOKです。箱には適当な順番で商品を詰められます。箱の個数、それぞれの箱の重量、寸法を入力します。重量についてはだいたいで問題ありません!

 

 

全て入力が終わったら、画面を下にスクロールして「確認する」をクリックします。

 

 

確認画面になります。配送ラベル(発送用のダンボールに貼るラベル)の印刷用紙を選択→配送ラベルを印刷→「納品を完了」とします。

 

やっと納品手続きが終わりました!お疲れ様ですw

 

 

商品ラベル、梱包ダンボールラベルを貼り付ける

納品手続きが終わったので、納品する商品にラベルを貼り付け、梱包してダンボールにラベルを貼り付けていく作業に入ります。

まずは、元からあるバーコードが隠れるようにFBA用のバーコードのラベルを貼り付けます。

元からのバーコードが2つある場合は、空白のラベルを貼り付けてどちらのバーコードも隠すようにします。

 

 

全ての商品にFBAラベルを貼り付けたら、ダンボールに詰めます。箱の隙間には緩衝材として新聞紙を使っています。Amazon倉庫に送るのが目的なので、高価なプチプチやボーガスペーパーを使う必要はないです(もちろん使ってもいいですが)!

 

 

梱包したダンボールに梱包テープで封をしたら、ダンボール用のFBAラベルを貼り付けます。

 

さらにダンボール1箱あたりの重量が15kgを超える場合は、ダンボールの上面と側面に「重量超過」と赤字で記載します。重量超過ステッカーでも良いですよ!

これで梱包は完了です。

 

 

ヤマト運輸、郵便局などでAmazon倉庫に商品を発送する

ラベル貼り・梱包が終わったら、ヤマト運輸や郵便局などからダンボールを発送します。

さっきも書きましたが、クロネコメンバーズの割引やヤマト便が使えるヤマト運輸がオススメです。

発送が終わったら、発送伝票に記載のある「お問い合わせ番号」をAmazonセラーセントラルに記載しておくと配送状況がすぐわかって便利です。

 

お疲れ様でした!これでFBA出品は完了です。

 

 

まずは小口出品からやってみるのをオススメします

というわけで、Amazonで出品する方法について詳しく解説をしてきました。

この記事の通りに作業を進めれば迷うことはあまりないとは思いますが、それでも特に大口出品については、面倒だなあと思うかもしれませんw

なので、まずは小口出品から慣れていくのが良いかなと思いますよ!

小口出品でいくつか商品を売ってみて、「せどり・転売とはこんなものなんだな」とか「実際に利益が上がるんだな」というのを体感してみてから、FBAに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

そして、ブログに書けない更に詳しいせどり・転売のノウハウに関しては僕のメルマガで濃い内容を配信させていただいております。

僕の実績者さんたちも0から稼いでこれたノウハウを無料コンテンツMASAMUNEとしてお配りさせて頂いておりますので是非GETして今後のebay輸出にお役立てくださいね!

 

という感じで本日はここまで、お読みいただきありがとうございました!

 

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